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市川市霊園の墓じまい|費用を左右する撤去条件・還付・提出書類【2026年10月確認】
更新日: (市川市の公式情報の最終確認日)
市川市が設置・管理する市川市霊園(いちかわしれいえん)を墓じまいで返還するときの手順を、市川市の条例・施行規則・公式ページから確認してまとめました。確認日は2026年10月1日です。公式に書かれていない項目は推測で埋めず、「公式記載なし」とそのまま表示しています。
公営墓地の墓じまいは、墓石を撤去すれば終わりではありません。返還届の提出、工事の事前届、原状回復、完了検査という順序があり、還付の条件は工事を発注したあとでは動かせないことが多いところです。先に条件を確かめてから見積もりを取ってください。
市川市霊園の墓じまい費用は、何で決まるか
市川市霊園の墓じまい費用そのものは公表されていません。当サイトも相場の金額は書きません。区画の広さ、搬出路、重機が入るかで実額が大きく変わるためです。 ただし、見積もりの金額を左右する条件のほうは、市川市の公式資料から確認できています。 この3つを先に押さえてから業者に声をかけると、比較できる見積もりが揃います。
- 1. どこまで撤去するか
- 市の返還促進事業のページは、一般墓地を返還する場合は使用者の費用負担で墓地を原状回復(更地の状態)して返還するもので、その原状回復に係る費用の全部または一部を助成する制度がある、と案内しています。助成限度額は、第1種は普通墓地4.0平方メートルが240,000円・芝生墓地4.0平方メートルが75,000円、第2種は普通墓地6.0平方メートルが290,000円、第3種は普通墓地12.0平方メートルが440,000円、第4種は普通墓地2.5平方メートルが210,000円・芝生墓地2.5平方メートルが75,000円、第5種は芝生墓地1.5平方メートルが75,000円です。助成の手続きには、原状回復工事の見積書・領収書と工事前後の写真が必要とされています。地下のカロートや基礎の撤去範囲、埋戻し、表層の仕上げなど、原状回復の具体的な仕様は、確認したページ・様式に記載がありません。
- 2. 石材業者を自分で選べるか
- 指定業者の制度があるかどうか、確認した公式資料に記載が見当たりませんでした。指定があると相見積もりが取れないため、発注前の確認が要ります。
- 3. 使用料が戻るか(実質的な負担が変わる)
- 市の「市川市霊園一般墓地返還促進事業」は、現在市川市霊園一般墓地の使用許可を受けている方で、お墓を継ぐ親族がいない方や墓地管理に不安ある方を対象に、使用しなくなった墓地を返還する際の制度として、使用許可時に納付した一般墓地使用料を次のとおり返還すると案内しています。使用許可後、3年以内に未使用(更地)で墓地を返還した場合は、納付した墓地使用料の2分の1を返還します。上記以外の場合は、納付した一般墓地使用料の4分の1を返還します(「令和2年10月1日以降について」後者は3分の1から4分の1に変更と記載)。ページには「予算がなくなり次第受付終了」とあり、「受付終了しました(令和8年5月22日現在、予算額に達したため)」と「受付再開します(令和8年9月16日現在、9月の市議会で補正予算の承認が得られたため)」の2つの告知が並んでいます。霊園管理料の還付については、確認したページに記載がありません。 一般墓地(普通墓地)の募集ページには、墓地使用料として、返還墓地の4.0平方メートルが1,198,800円、6.0平方メートルが1,798,200円、12.0平方メートルが3,596,400円、新規の2.5平方メートルが832,500円と掲載されています(確認日時点の募集分。随時受付・先着順)。霊園管理料の額は、確認したページに記載がありません。新規申込の資格には、使用申込日の時点で市川市に住民登録して1年を経過し引き続き居住していること、現在市川市霊園の一般墓地および合葬式墓地の使用許可を受けていないこと、などが挙がっています。
撤去工事そのものの金額の考え方は墓石撤去の費用に、区画の条件を入れて試算する道具は費用シミュレーターにあります。公営墓地に共通する費目(払うお金・戻るお金)を墓園名から引ける一覧は公営墓地の墓じまい費用にまとめています。
返還するときに出す書類(市川市霊園)
- 市川市霊園一般墓地返還届(様式第13号)
- 原状回復費用助成金交付申請書(様式第13号の2)
- 原状回復費用助成金交付請求書
- 一般墓地使用料一部返還に関する書類
- 市川市霊園一般墓地使用許可証
- 返還対象墓地の原状回復工事に係る見積書及び領収書
- 返還対象墓地の原状回復工事前後の写真
必要書類は、市の「市川市霊園一般墓地返還促進事業」のページが「この制度に必要な手続き」として挙げたものです。どの書類がどの申請(返還・使用料の返還・助成)に対応するかの区分は、ページに書かれていません。返還届は様式第13号(第18条関係)、助成金交付申請書は様式第13号の2(第19条の4関係)と様式に記載があり、返還届の様式には墓地の現状と原状回復日を書く欄があります。申請受付は霊園管理事務所の窓口のみで、合葬式墓地の特例許可を希望する場合は別途の手続きが必要とされています。「市川市霊園使用者に関する手続き」のページは、墓地の返還について「市川市霊園では一般墓地返還促進事業を実施しています」と案内するにとどまり、この制度の外で返還する場合の提出期限や書類の一覧は記載されていません。市川市霊園条例・施行規則の条文は、市の例規集が検索画面型で今回の確認では本文を開けず、条文では確認していません。
根拠: 自治体公式ページ・公式配布資料
問い合わせ先は市川市 保健部斎場霊園整備・管理課 霊園管理事務所(市川市大野町4丁目2481番地・047-337-5696)です。様式は改定されることがあるため、記入前に現行の様式かどうかをご確認ください。
原状回復はどこまで求められるか
市の返還促進事業のページは、一般墓地を返還する場合は使用者の費用負担で墓地を原状回復(更地の状態)して返還するもので、その原状回復に係る費用の全部または一部を助成する制度がある、と案内しています。助成限度額は、第1種は普通墓地4.0平方メートルが240,000円・芝生墓地4.0平方メートルが75,000円、第2種は普通墓地6.0平方メートルが290,000円、第3種は普通墓地12.0平方メートルが440,000円、第4種は普通墓地2.5平方メートルが210,000円・芝生墓地2.5平方メートルが75,000円、第5種は芝生墓地1.5平方メートルが75,000円です。助成の手続きには、原状回復工事の見積書・領収書と工事前後の写真が必要とされています。地下のカロートや基礎の撤去範囲、埋戻し、表層の仕上げなど、原状回復の具体的な仕様は、確認したページ・様式に記載がありません。
根拠: 自治体公式ページ・公式配布資料
撤去範囲は見積もり金額を大きく左右します。地下のカロートや基礎まで撤去するのか、埋戻しや表層の仕上げまで含むのかを、墓石撤去費用の目安と突き合わせてご確認ください。
工事の届出と完了検査
工事の届出について公式資料に記載なし
墓石の撤去工事(返還のための原状回復工事)に届出が必要かどうかは、確認したページに記載がありません。市の「使用者に関する手続き」のページには、墓地区画で墓碑の建立やその他工事を行う場合の書類として、市川市霊園使用許可証、市川市霊園臨時使用許可申請書(様式第28号)、市川市霊園一般墓地墓地設備設置工事施工届(様式第11号)、工事仕様書、市川市霊園一般墓地墓地設備設置工事完了届(様式第12号)が挙がり、「詳細は霊園管理事務所にお尋ねください」とあります。臨時使用許可申請書の記入例には、使用期間を「提出日から1週間以降」に設定すると書かれています。完了届の様式には工事検査日の欄があります。工事の期限や、工事を休止する期間の記載は確認できませんでした。
根拠: 確認できた公式資料に記載なし
石材業者の指定はあるか
指定業者の有無は公式資料に記載なし
指定石材店制度の有無について、確認した市川市の公式ページ(市川市霊園、一般墓地返還促進事業、使用者に関する手続き、合葬式墓地の紹介、一般墓地の募集)に記載がありませんでした。
根拠: 確認できた公式資料に記載なし
指定業者がない場合、見積もりの範囲は業者ごとに変わります。管理者が求める撤去仕様と届出・写真の提出範囲を先に伝えてから、複数社に同じ条件で見積もりを依頼してください。
使用料・管理料は返ってくるか
市の「市川市霊園一般墓地返還促進事業」は、現在市川市霊園一般墓地の使用許可を受けている方で、お墓を継ぐ親族がいない方や墓地管理に不安ある方を対象に、使用しなくなった墓地を返還する際の制度として、使用許可時に納付した一般墓地使用料を次のとおり返還すると案内しています。使用許可後、3年以内に未使用(更地)で墓地を返還した場合は、納付した墓地使用料の2分の1を返還します。上記以外の場合は、納付した一般墓地使用料の4分の1を返還します(「令和2年10月1日以降について」後者は3分の1から4分の1に変更と記載)。ページには「予算がなくなり次第受付終了」とあり、「受付終了しました(令和8年5月22日現在、予算額に達したため)」と「受付再開します(令和8年9月16日現在、9月の市議会で補正予算の承認が得られたため)」の2つの告知が並んでいます。霊園管理料の還付については、確認したページに記載がありません。
根拠: 自治体公式ページ・公式配布資料
還付は返還の時期や対象費目が限定されます。工事を発注してからでは順序を戻せません。見積もりを取る前に、還付の条件と申請の期限を窓口へ確認してください。
園内に合葬式墓地・合葬墓はあるか
園内に合葬式墓地があります(平成15年に千葉県内の自治体で初めて開設、5,000体の遺骨が収蔵可能と案内)。使用料は1体用71,000円、2体用142,000円で、この他の年間管理料等はありません。遺骨は使用許可日から20年間、墓地内の納骨壇に埋蔵し、20年経過後は1体ずつ納骨袋に移し換えて同墓地内の合葬室へ改葬し、永代的に合祀するとされています。一般墓地の返還を条件に、返還対象の墓地に埋蔵されている遺骨の改葬先などとして、公募以外で合葬式墓地の許可(生前・遺骨あわせて2体まで)をする特例があり、この特例に限り使用者が市外の方でも申込できます。公募(通常の募集)の申込資格・募集時期、納骨後に遺骨を取り出せるかどうかは、確認したページに記載がありません。
根拠: 自治体公式ページ・公式配布資料
遠方に移すのではなく同じ園内の合葬先へ移す選択もあります。ただし合葬室へ納めた後は遺骨を取り出せないのが一般的です。市川市を含む公営35件の合葬先を改葬先として比べるなら、合葬墓の使用料・申込資格・募集時期の横断比較で、市民でなくても申し込める施設や常時募集の施設まで確かめられます。永代供養墓の仕組みもあわせてご覧ください。
区画の使用料(参考)
一般墓地(普通墓地)の募集ページには、墓地使用料として、返還墓地の4.0平方メートルが1,198,800円、6.0平方メートルが1,798,200円、12.0平方メートルが3,596,400円、新規の2.5平方メートルが832,500円と掲載されています(確認日時点の募集分。随時受付・先着順)。霊園管理料の額は、確認したページに記載がありません。新規申込の資格には、使用申込日の時点で市川市に住民登録して1年を経過し引き続き居住していること、現在市川市霊園の一般墓地および合葬式墓地の使用許可を受けていないこと、などが挙がっています。
根拠: 自治体公式ページ・公式配布資料
還付額は既納の使用料を基準に計算されるため、返還を検討するときの目安になります。実際の納付額は許可時の区画と年度によって異なります。
返還とあわせて必要になる改葬許可
墓地の返還と改葬許可は別の手続きです。改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。市川市霊園の場合は市川市へ申請します。
改葬許可の申請は、遺骨が埋蔵されている市区町村の窓口、つまり市川市に書類を持参して行い、「市川市では郵送での申請は受け付けておりません」とされています。必要書類は改葬許可申請書(現在の墓地または納骨堂等の管理者から記載内容の証明を受けたもの)と受入証明書で、市川市霊園から改葬する場合は市川市霊園使用許可証と、念のため印鑑も持参します。遺骨1体につき1枚が必要です。手数料の額は、確認したページに記載がありません。窓口は保健部斎場霊園整備・管理課 霊園管理事務所(047-337-5696)。
市川市霊園の合葬墓(合葬式墓地)|市川市霊園 合葬式墓地
市川市霊園で確認できた合葬先は「市川市霊園 合葬式墓地」です。使用料・申込資格・募集時期のうち、市川市の公式資料に書かれているものだけを並べます。書かれていない項目は推測で埋めていません。
- 使用料
- 1体用71,000円・2体用142,000円(この他の年間管理料等はなし)。使用許可日から20年間は納骨壇に埋蔵し、その後は1体ずつ合葬室へ改葬して合祀
- 申込資格・返還する人の扱い
- 一般墓地の返還を条件に、公募以外で許可する特例あり(生前・遺骨あわせて2体まで。この特例に限り市外在住でも申込可)。公募の申込資格は確認したページに記載なし
- 募集時期
- 特例許可は一般墓地返還促進事業の手続きとは別に申込(窓口のみ・郵送不可)。公募の募集時期は確認したページに記載なし
- 注意
- 市外在住でも申し込める旨(または市外向けの料金)が公式資料に書かれています。
上の金額と条件は、市川市の公式資料の記載です。確認日はこのページ全体が2026年10月1日で、公式ページを引用した部分には個別の確認日を添えています。出典の一覧は、このページ下部の「参照元」にあります。 募集の内容は年度で変わるため、申し込む前に窓口の最新の案内でご確認ください。
ほかの公営霊園の合葬墓と並べて見たいときは、合葬墓の使用料・申込資格・募集時期の横断比較をご覧ください。
市川市霊園の返還についてよくある質問
回答はすべて、市川市の条例・施行規則・公式ページを確認した内容だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の霊園の扱いからの推測はしていません。確認日は2026年10月1日です。
市川市霊園を返還するには何を提出しますか?
市川市霊園を返還するときは、市川市 保健部斎場霊園整備・管理課 霊園管理事務所(市川市大野町4丁目2481番地・047-337-5696)へ届け出ます(2026年10月1日確認)。提出する書類は次の7点です。1. 市川市霊園一般墓地返還届(様式第13号) 2. 原状回復費用助成金交付申請書(様式第13号の2) 3. 原状回復費用助成金交付請求書 4. 一般墓地使用料一部返還に関する書類 5. 市川市霊園一般墓地使用許可証 6. 返還対象墓地の原状回復工事に係る見積書及び領収書 7. 返還対象墓地の原状回復工事前後の写真 必要書類は、市の「市川市霊園一般墓地返還促進事業」のページが「この制度に必要な手続き」として挙げたものです。どの書類がどの申請(返還・使用料の返還・助成)に対応するかの区分は、ページに書かれていません。返還届は様式第13号(第18条関係)、助成金交付申請書は様式第13号の2(第19条の4関係)と様式に記載があり、返還届の様式には墓地の現状と原状回復日を書く欄があります。申請受付は霊園管理事務所の窓口のみで、合葬式墓地の特例許可を希望する場合は別途の手続きが必要とされています。「市川市霊園使用者に関する手続き」のページは、墓地の返還について「市川市霊園では一般墓地返還促進事業を実施しています」と案内するにとどまり、この制度の外で返還する場合の提出期限や書類の一覧は記載されていません。市川市霊園条例・施行規則の条文は、市の例規集が検索画面型で今回の確認では本文を開けず、条文では確認していません。
市川市霊園の返還では原状回復をどこまで求められますか?
市川市霊園の返還で求められる原状回復は次のとおりです(2026年10月1日確認)。市の返還促進事業のページは、一般墓地を返還する場合は使用者の費用負担で墓地を原状回復(更地の状態)して返還するもので、その原状回復に係る費用の全部または一部を助成する制度がある、と案内しています。助成限度額は、第1種は普通墓地4.0平方メートルが240,000円・芝生墓地4.0平方メートルが75,000円、第2種は普通墓地6.0平方メートルが290,000円、第3種は普通墓地12.0平方メートルが440,000円、第4種は普通墓地2.5平方メートルが210,000円・芝生墓地2.5平方メートルが75,000円、第5種は芝生墓地1.5平方メートルが75,000円です。助成の手続きには、原状回復工事の見積書・領収書と工事前後の写真が必要とされています。地下のカロートや基礎の撤去範囲、埋戻し、表層の仕上げなど、原状回復の具体的な仕様は、確認したページ・様式に記載がありません。撤去範囲は石材業者の見積もり金額を大きく左右するため、この内容を業者へそのまま伝えて見積もりを依頼してください。
市川市霊園の墓石撤去工事に届出は必要ですか?
2026年10月1日時点で、市川市霊園の墓石撤去工事にともなう届出について、確認した公式資料に記載が見当たりませんでした。無届で着工すると手戻りが出るため、市川市 保健部斎場霊園整備・管理課 霊園管理事務所(市川市大野町4丁目2481番地・047-337-5696)へ届出の要否と期限をご確認ください。
市川市霊園に石材業者の指定はありますか?
2026年10月1日時点で、市川市霊園に指定石材業者の制度があるかどうか、確認した公式資料に記載が見当たりませんでした。記載がないことは「指定がない」と同じ意味ではありません。工事を発注する前に市川市 保健部斎場霊園整備・管理課 霊園管理事務所(市川市大野町4丁目2481番地・047-337-5696)へご確認ください。
市川市霊園を返還すると使用料は返ってきますか?
市川市霊園の還付は次のとおりです(2026年10月1日確認)。市の「市川市霊園一般墓地返還促進事業」は、現在市川市霊園一般墓地の使用許可を受けている方で、お墓を継ぐ親族がいない方や墓地管理に不安ある方を対象に、使用しなくなった墓地を返還する際の制度として、使用許可時に納付した一般墓地使用料を次のとおり返還すると案内しています。使用許可後、3年以内に未使用(更地)で墓地を返還した場合は、納付した墓地使用料の2分の1を返還します。上記以外の場合は、納付した一般墓地使用料の4分の1を返還します(「令和2年10月1日以降について」後者は3分の1から4分の1に変更と記載)。ページには「予算がなくなり次第受付終了」とあり、「受付終了しました(令和8年5月22日現在、予算額に達したため)」と「受付再開します(令和8年9月16日現在、9月の市議会で補正予算の承認が得られたため)」の2つの告知が並んでいます。霊園管理料の還付については、確認したページに記載がありません。還付は返還の時期や対象費目が限定されます。工事を発注してからでは順序を戻せないため、見積もりを取る前に条件と期限をご確認ください。
市川市霊園の園内に合葬式墓地はありますか?
市川市霊園には園内に合葬先があります(2026年10月1日確認)。園内に合葬式墓地があります(平成15年に千葉県内の自治体で初めて開設、5,000体の遺骨が収蔵可能と案内)。使用料は1体用71,000円、2体用142,000円で、この他の年間管理料等はありません。遺骨は使用許可日から20年間、墓地内の納骨壇に埋蔵し、20年経過後は1体ずつ納骨袋に移し換えて同墓地内の合葬室へ改葬し、永代的に合祀するとされています。一般墓地の返還を条件に、返還対象の墓地に埋蔵されている遺骨の改葬先などとして、公募以外で合葬式墓地の許可(生前・遺骨あわせて2体まで)をする特例があり、この特例に限り使用者が市外の方でも申込できます。公募(通常の募集)の申込資格・募集時期、納骨後に遺骨を取り出せるかどうかは、確認したページに記載がありません。
市川市霊園の墓じまいで改葬許可はどこに申請しますか?
墓地の返還と改葬許可は別の手続きです。改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。市川市霊園に納められている遺骨を移す場合は、移転先がどこであっても市川市へ申請します。改葬許可の申請は、遺骨が埋蔵されている市区町村の窓口、つまり市川市に書類を持参して行い、「市川市では郵送での申請は受け付けておりません」とされています。必要書類は改葬許可申請書(現在の墓地または納骨堂等の管理者から記載内容の証明を受けたもの)と受入証明書で、市川市霊園から改葬する場合は市川市霊園使用許可証と、念のため印鑑も持参します。遺骨1体につき1枚が必要です。手数料の額は、確認したページに記載がありません。窓口は保健部斎場霊園整備・管理課 霊園管理事務所(047-337-5696)。
ほかの公営墓地の返還条件
同じ公営墓地でも、還付の年限、業者指定、原状回復の細かさは一致しません。比較すると、窓口で何を確認すべきかが見えてきます。
- 兵庫県稲美町・奥ノ池墓地
- 兵庫県高砂市・高砂市公園墓地
- 兵庫県明石市・石ケ谷墓園
- 兵庫県神戸市・神戸市立墓園
- 兵庫県加古川市・日光山墓園
- 東京都東京都・都立霊園
- 神奈川県横浜市・横浜市営墓地
- 北海道札幌市・札幌市営霊園
- 福岡県福岡市・福岡市立霊園
- 愛知県名古屋市・八事霊園・愛宕霊園
- 愛知県名古屋市・名古屋市みどりが丘公園墓地
- 大阪府大阪市・大阪市設霊園
- 広島県広島市・広島市営墓地
- 宮城県仙台市・仙台市営墓地
- 福岡県北九州市・北九州市立霊園
- 長崎県長崎市・長崎市有墓地
- 鹿児島県鹿児島市・鹿児島市営墓地
- 山口県下関市・下関市営墓地・霊園
- 高知県高知市・高知市有墓地
- 京都府京都市・京都市営墓地
- 千葉県千葉市・千葉市営霊園
- 埼玉県さいたま市・さいたま市営墓地
- 神奈川県川崎市・川崎市営霊園
- 静岡県浜松市・浜松市営墓所
- 新潟県新潟市・新潟市営墓地
- 岡山県岡山市・岡山市営墓地
- 大阪府堺市・堺市霊園
- 静岡県静岡市・静岡市営墓地
- 神奈川県相模原市・相模原市営霊園
- 熊本県熊本市・熊本市営墓地
- 栃木県宇都宮市・宇都宮市営墓園
- 石川県金沢市・金沢市営墓地
- 愛媛県松山市・松山市営墓地
- 大分県大分市・大分市営墓地
- 愛知県豊田市・古瀬間墓地公園
- 岐阜県岐阜市・岐阜市営墓地
- 兵庫県姫路市・姫路市有霊苑
- 兵庫県西宮市・西宮市立墓地
- 兵庫県尼崎市・尼崎市墓園
- 千葉県船橋市・船橋市営霊園
- 神奈川県横須賀市・横須賀市営公園墓地
- 大阪府吹田市・吹田市有墓地
- 大阪府高槻市・高槻市公園墓地
- 奈良県奈良市・奈良市営墓地
- 富山県富山市・富山市営墓地
- 愛知県豊橋市・豊橋市営墓地
- 愛知県岡崎市・岡崎墓園
- 愛知県岡崎市・岡崎市有共同墓地
- 北海道旭川市・旭川市営墓地
- 北海道函館市・函館市東山墓園
- 北海道函館市・函館市営共同墓地
- 岩手県盛岡市・盛岡市営墓園
- 秋田県秋田市・秋田市営墓地
- 福島県郡山市・郡山市東山霊園
- 福島県郡山市・郡山市共用墓地
- 福島県いわき市・いわき市営墓園
- 群馬県前橋市・前橋市営墓地
- 群馬県高崎市・高崎市八幡霊園
- 埼玉県川口市・川口市安行霊園
- 東京都八王子市・八王子市営霊園
- 神奈川県藤沢市・藤沢市大庭台墓園
- 神奈川県藤沢市・藤沢市西富墓地
- 和歌山県和歌山市・和歌山市今福霊園
- 岡山県倉敷市・倉敷市公園墓地
- 宮崎県宮崎市・宮崎市営墓地
- 沖縄県那覇市・那覇市識名霊園
- 広島県福山市・福山市墓苑・墓地
- 香川県高松市・高松市墓地
- 大阪府豊能町・大阪北摂霊園
墓石撤去の見積もりを比較する
PR市川市霊園の返還では、墓石の撤去と原状回復の工事を石材店に依頼することになります。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、上の「原状回復」「工事の届出」の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。
全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。見積もりを比べるときの項目は見積書チェックリストにまとめています。指定石材店の定めがある霊園では、先に管理者へ確認してください。
参照元
- 市川市 市川市霊園(所在地・開設・合葬式墓地の開設・開園時間・お知らせ)(2026年10月1日確認)
- 市川市 市川市霊園一般墓地返還促進事業(使用料の返還・原状回復費用の助成限度額・合葬式墓地の特例許可・必要書類)(2026年10月1日確認)
- 市川市 市川市霊園使用者に関する手続き(工事・改葬・返還の案内、窓口のみ・郵送不可)(2026年10月1日確認)
- 市川市 市川市霊園合葬式墓地の紹介(使用料・20年後の合祀)(2026年10月1日確認)
- 市川市 市川市霊園一般墓地(普通墓地)の募集について(使用料・申込資格)(2026年10月1日確認)
- 市川市 市川市霊園一般墓地返還届(様式第13号・PDF)(2026年10月1日確認)
- 市川市 原状回復費用助成金交付申請書(様式第13号の2・PDF)(2026年10月1日確認)
当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、返還届や改葬許可申請の作成代行・個別の記入指導は行っておりません。 記載内容は改定されます。手続きの直前に、上の出典リンクから現在の案内をご確認ください。