福島県の墓じまい・改葬許可|22自治体の手数料と窓口一覧(無料と明記7件・郵送可16件)

更新日: (福島県内の自治体公式情報の最終確認日)

福島県の改葬は2024年度に3,398件(遺骨数ベース、厚生労働省「衛生行政報告例」)。当サイトは福島県内22自治体の改葬許可の窓口・手数料を公式サイトで確認しています。自治体名をクリックすると、手数料・郵送可否・窓口・必要書類の詳細ページをご覧いただけます。

福島県の墓じまい・改葬のデータ

福島県の改葬件数
令和6年度(2024年度)の福島県の改葬は3,398件。全国176,140件の1.9%にあたり、47都道府県のうち多い順に18番目です。この件数は遺骨数ベースで、墓じまいをしたお墓の基数ではありません。うち無縁墳墓等の改葬(再掲)は18件。出典: 厚生労働省「衛生行政報告例」令和6年度 第6表(e-Stat)。2026年10月7日確認。
当サイトが確認した福島県の自治体
福島県内の22自治体について、改葬許可の窓口と手数料を公式サイトで確認しました。手数料は無料と明記7件・有料3件・公式サイトに記載なし12件。 郵送申請は可と明記16件・公式サイトに記載なし6件。自治体ごとの内訳は下の比較と一覧表にあります。
福島県の公営墓地
当サイトのデータベースには、福島県の公営墓地の運営主体を2団体収録しています。使用料の還付については、還付しないと定めていることを確認できたのが2団体。返還の手続きはこのページ下部から霊園ごとに確認できます。
助成金・使用料の還付
福島県内の市区町村で、墓じまいの助成金を公式サイトで確認できたものは、当サイトにまだありません。確認できていないだけで、制度がないと確かめたものではありません。 全国の制度は都道府県別の確認結果にまとめています。
福島県の墓じまい・改葬許可|22自治体の手数料と窓口一覧(最終確認 2026年10月11日)

福島県内の手数料・郵送可否・処理日数の比較

手数料
無料と明記: 郡山市・福島市・伊達市・本宮市・会津美里町・三春町・鏡石町。 有料: 川俣町(300円)・桑折町(300円)・新地町(200円)。 残り12自治体は公式サイトに手数料の記載がありませんでした。
郵送申請の可否
可: 郡山市・いわき市・福島市・会津若松市・白河市・喜多方市・伊達市・本宮市 ほか8件。 公式サイトに記載がない自治体: 6件。
処理日数(交付までの目安)
当サイトが確認した22自治体のうち、処理日数の記載があったのは9件。このうち即日相当の記載があったのは2件、 1週間以上かかるとの記載があったのは3件でした。
申請書の提供形態
公式サイトから様式を取得できたのは21件。内訳はPDF20・Word7・Excel4・電子申請0(複数形式を出す自治体は重複して数えています)。 記入例のリンクまで確認できたのは15件。 遺骨が複数のときの別紙・続紙の様式を確認できたのは4件。 残り1件はオンラインでの配布を確認できず、窓口配布などの可能性があります。
確認ステータス
確認済5件・一部要電話確認12件・要電話確認5件。いずれの区分でも、公式サイトで確認できなかった項目は推測で埋めず、未確認のまま掲載しています。

いずれも当サイトが自治体公式サイトを実査した範囲の集計です。記載がない項目は、推測で埋めず「公式記載なし」として扱っています。下の一覧表からも、自治体ごとの詳細ページで手数料・郵送可否・処理日数の出典を確認できます。

福島県の改葬許可申請 自治体一覧
自治体手数料郵送可否処理日数確認ステータス確認日
郡山市無料可即日相当一部要電話確認〔2026年7月29日〕
いわき市公式記載なし可戸籍確認等のため、発行まで数日程度かかる場合がある一部要電話確認〔2026年7月29日〕
福島市無料可公式記載なし確認済〔2026年7月29日〕
会津若松市公式記載なし可「改葬許可申請書一式を環境共生課窓口へ提出し、数日後に改葬許可証が交付されます」と明記。一部要電話確認〔2026年9月18日〕
白河市公式記載なし可公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
須賀川市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
喜多方市公式記載なし可即日相当一部要電話確認〔2026年9月18日〕
二本松市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
田村市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
南相馬市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
伊達市無料可交付するまで3日確認済〔2026年9月18日〕
本宮市無料可1週間以上確認済〔2026年9月18日〕
会津美里町無料可1週間以上確認済〔2026年10月4日〕
三春町無料可公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月4日〕
南会津町公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月4日〕
鏡石町無料公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月4日〕
棚倉町公式記載なし可1週間以上一部要電話確認〔2026年10月4日〕
川俣町300円可公式記載なし確認済〔2026年10月4日〕
桑折町300円可公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月4日〕
新地町200円公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月5日〕
楢葉町公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月11日〕
下郷町公式記載なし可案内ページに「申請の内容を確認し書類等に不備がなければ、役場にて改葬許可証を交付します。」と記載一部要電話確認〔2026年10月11日〕

福島県の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、当サイトが福島県内の自治体公式サイトを1件ずつ実査した結果の集計です。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、推測では埋めていません。

福島県の改葬許可の手数料は無料ですか?

当サイトが公式サイトを実査した福島県内の22自治体では、手数料を無料と明記していたのが7件、金額を明記していたのが3件、記載が見当たらなかったのが12件でした。有料と確認できたのは川俣町(300円)、桑折町(300円)、新地町(200円)です。手数料は各自治体の条例で定まるため、福島県内であっても自治体ごとに異なります。隣の自治体が無料でも自分の自治体が無料とは限りません。

福島県で改葬許可申請を郵送できる自治体はどこですか?

福島県内で当サイトが実査した22自治体のうち、郵送可と明記していたのが16件、不可と明記していたのが0件、記載がなかったのが6件でした。郵送可を確認できたのは郡山市、いわき市、福島市、会津若松市、白河市、喜多方市、伊達市、本宮市、会津美里町、三春町、南会津町、棚倉町、川俣町、桑折町、楢葉町、下郷町です。記載がないことは不可を意味しません。遠方の場合は、まず当該自治体へ電話で可否をご確認ください。

福島県の改葬許可申請書はどこでダウンロードできますか?

福島県内で当サイトが実査した22自治体のうち、公式サイトから申請書の様式をダウンロードできることを確認できたのは21件です。郡山市、いわき市、福島市、会津若松市、白河市、須賀川市、喜多方市、二本松市、田村市、南相馬市、伊達市、本宮市、会津美里町、三春町、南会津町、鏡石町、棚倉町、川俣町、桑折町、新地町、楢葉町が該当します。各自治体のページから公式の様式へ直接リンクしています。様式は改定されることがあるため、印刷前に最新版かどうかをご確認ください。

福島県のどの市区町村に改葬許可を申請すればよいですか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先ではありません。福島県内のお墓から遺骨を移す場合は、そのお墓がある福島県内の市区町村へ申請します。当サイトは福島県内22自治体の窓口・手数料・郵送可否を、出典URLと確認日つきで掲載しています。

福島県の公営墓地を返還する場合

改葬許可の申請とは別に、墓地そのものを設置者へ返す手続きが要ります。返還届の様式、原状回復の範囲、使用料が戻るかどうかは条例・施行規則で霊園ごとに定められており、当サイトが福島県内で実査したのは3件です。

改葬許可DB一覧(全収録自治体)に戻る、または費用シミュレーターで墓じまい全体の費用感を確認できます。申請書に何を書くかは改葬許可申請書の書き方ガイドで整理しています。

交付を受ける改葬許可証と、納骨のときに墓地へ提出した埋葬許可証は別の書類です。そもそも改葬とは何を指すのかは改葬とはで説明しています。

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