宮崎県の墓じまい・改葬許可|12自治体の手数料と窓口一覧(無料と明記3件・郵送可7件)

更新日: (宮崎県内の自治体公式情報の最終確認日)

宮崎県の改葬は2024年度に1,774件(遺骨数ベース、厚生労働省「衛生行政報告例」)。当サイトは宮崎県内12自治体の改葬許可の窓口・手数料を公式サイトで確認しています。自治体名をクリックすると、手数料・郵送可否・窓口・必要書類の詳細ページをご覧いただけます。

宮崎県の墓じまい・改葬のデータ

宮崎県の改葬件数
令和6年度(2024年度)の宮崎県の改葬は1,774件。全国176,140件の1.0%にあたり、47都道府県のうち多い順に33番目です。この件数は遺骨数ベースで、墓じまいをしたお墓の基数ではありません。うち無縁墳墓等の改葬(再掲)は3件。出典: 厚生労働省「衛生行政報告例」令和6年度 第6表(e-Stat)。2026年10月7日確認。
当サイトが確認した宮崎県の自治体
宮崎県内の12自治体について、改葬許可の窓口と手数料を公式サイトで確認しました。手数料は無料と明記3件・有料1件・公式サイトに記載なし8件。 郵送申請は可と明記7件・条件つきなどの記載1件・公式サイトに記載なし4件。自治体ごとの内訳は下の比較と一覧表にあります。
宮崎県の公営墓地
当サイトのデータベースには、宮崎県の公営墓地の運営主体を1団体収録しています。使用料の還付については、還付の定め(条件つきを含む)を確認できたのが1団体。返還の手続きはこのページ下部から霊園ごとに確認できます。
助成金・使用料の還付
宮崎県内の市区町村で、墓じまいの助成金を公式サイトで確認できたものは、当サイトにまだありません。確認できていないだけで、制度がないと確かめたものではありません。 全国の制度は都道府県別の確認結果にまとめています。
宮崎県の墓じまい・改葬許可|12自治体の手数料と窓口一覧(最終確認 2026年10月4日)

宮崎県内の手数料・郵送可否・処理日数の比較

手数料
無料と明記: 日南市・えびの市・新富町。 有料: 三股町(300円)。 残り8自治体は公式サイトに手数料の記載がありませんでした。
郵送申請の可否
可: 延岡市・日南市・小林市・串間市・西都市・新富町・川南町。 公式サイトに記載がない自治体: 5件。
処理日数(交付までの目安)
当サイトが確認した12自治体のうち、処理日数の記載があったのは1件。このうち即日相当の記載があったのは0件、 1週間以上かかるとの記載があったのは1件でした。
申請書の提供形態
公式サイトから様式を取得できたのは12件。内訳はPDF11・Word1・Excel4・電子申請0(複数形式を出す自治体は重複して数えています)。 記入例のリンクまで確認できたのは9件。 遺骨が複数のときの別紙・続紙の様式を確認できたのは1件。
確認ステータス
確認済0件・一部要電話確認12件・要電話確認0件。いずれの区分でも、公式サイトで確認できなかった項目は推測で埋めず、未確認のまま掲載しています。

いずれも当サイトが自治体公式サイトを実査した範囲の集計です。記載がない項目は、推測で埋めず「公式記載なし」として扱っています。下の一覧表からも、自治体ごとの詳細ページで手数料・郵送可否・処理日数の出典を確認できます。

宮崎県の改葬許可申請 自治体一覧
自治体手数料郵送可否処理日数確認ステータス確認日
宮崎市公式記載なし郵送可公式記載なし一部要電話確認〔2026年7月29日〕
都城市公式記載なし公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
延岡市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
日南市無料可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
小林市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
日向市公式記載なし公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
串間市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
西都市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
えびの市無料公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月21日〕
三股町300円公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月3日〕
新富町無料可公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月4日〕
川南町公式記載なし可1週間以上一部要電話確認〔2026年10月4日〕

宮崎県の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、当サイトが宮崎県内の自治体公式サイトを1件ずつ実査した結果の集計です。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、推測では埋めていません。

宮崎県の改葬許可の手数料は無料ですか?

当サイトが公式サイトを実査した宮崎県内の12自治体では、手数料を無料と明記していたのが3件、金額を明記していたのが1件、記載が見当たらなかったのが8件でした。有料と確認できたのは三股町(300円)です。手数料は各自治体の条例で定まるため、宮崎県内であっても自治体ごとに異なります。隣の自治体が無料でも自分の自治体が無料とは限りません。

宮崎県で改葬許可申請を郵送できる自治体はどこですか?

宮崎県内で当サイトが実査した12自治体のうち、郵送可と明記していたのが7件、不可と明記していたのが0件、記載がなかったのが5件でした。郵送可を確認できたのは延岡市、日南市、小林市、串間市、西都市、新富町、川南町です。記載がないことは不可を意味しません。遠方の場合は、まず当該自治体へ電話で可否をご確認ください。

宮崎県の改葬許可申請書はどこでダウンロードできますか?

宮崎県内で当サイトが実査した12自治体のうち、公式サイトから申請書の様式をダウンロードできることを確認できたのは12件です。宮崎市、都城市、延岡市、日南市、小林市、日向市、串間市、西都市、えびの市、三股町、新富町、川南町が該当します。各自治体のページから公式の様式へ直接リンクしています。様式は改定されることがあるため、印刷前に最新版かどうかをご確認ください。

宮崎県のどの市区町村に改葬許可を申請すればよいですか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先ではありません。宮崎県内のお墓から遺骨を移す場合は、そのお墓がある宮崎県内の市区町村へ申請します。当サイトは宮崎県内12自治体の窓口・手数料・郵送可否を、出典URLと確認日つきで掲載しています。

宮崎県の公営墓地を返還する場合

改葬許可の申請とは別に、墓地そのものを設置者へ返す手続きが要ります。返還届の様式、原状回復の範囲、使用料が戻るかどうかは条例・施行規則で霊園ごとに定められており、当サイトが宮崎県内で実査したのは1件です。

改葬許可DB一覧(全収録自治体)に戻る、または費用シミュレーターで墓じまい全体の費用感を確認できます。申請書に何を書くかは改葬許可申請書の書き方ガイドで整理しています。

交付を受ける改葬許可証と、納骨のときに墓地へ提出した埋葬許可証は別の書類です。そもそも改葬とは何を指すのかは改葬とはで説明しています。

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