愛知県の墓じまい・改葬許可|37自治体の手数料と窓口一覧(無料と明記4件・郵送可17件)

更新日: (愛知県内の自治体公式情報の最終確認日)

愛知県の改葬は2024年度に7,014件(遺骨数ベース、厚生労働省「衛生行政報告例」)。当サイトは愛知県内37自治体の改葬許可の窓口・手数料を公式サイトで確認しています。自治体名をクリックすると、手数料・郵送可否・窓口・必要書類の詳細ページをご覧いただけます。

愛知県の墓じまい・改葬のデータ

愛知県の改葬件数
令和6年度(2024年度)の愛知県の改葬は7,014件。全国176,140件の4.0%にあたり、47都道府県のうち多い順に7番目です。この件数は遺骨数ベースで、墓じまいをしたお墓の基数ではありません。うち無縁墳墓等の改葬(再掲)は1,251件。出典: 厚生労働省「衛生行政報告例」令和6年度 第6表(e-Stat)。2026年10月7日確認。
当サイトが確認した愛知県の自治体
愛知県内の37自治体について、改葬許可の窓口と手数料を公式サイトで確認しました。手数料は無料と明記4件・有料4件・公式サイトに記載なし29件(無料・有料のうち1件は、公式サイトの記載ではなく自治体への直接照会の回答です)。 郵送申請は可と明記17件・公式サイトに記載なし20件。自治体ごとの内訳は下の比較と一覧表にあります。
愛知県の公営墓地
当サイトのデータベースには、愛知県の公営墓地の運営主体を6団体収録しています。使用料の還付については、還付の定め(条件つきを含む)を確認できたのが6団体。返還の手続きはこのページ下部から霊園ごとに確認できます。
助成金・使用料の還付
愛知県内の市区町村で、墓じまいの助成金を公式サイトで確認できたものは、当サイトにまだありません。確認できていないだけで、制度がないと確かめたものではありません。 公式サイトで助成制度はないと明言している市区町村: 一宮市。 全国の制度は都道府県別の確認結果にまとめています。
愛知県の墓じまい・改葬許可|37自治体の手数料と窓口一覧(最終確認 2026年10月4日)

愛知県内の手数料・郵送可否・処理日数の比較

手数料
無料と明記: 瀬戸市・犬山市・東海市・東浦町。 (このうち瀬戸市は公式サイトへの記載ではなく、当サイトが自治体へ直接照会して得た回答です) 有料: 一宮市(300円)・稲沢市(1通200円)・津島市(300円)・南知多町(300円)。 残り29自治体は公式サイトに手数料の記載がありませんでした。
郵送申請の可否
可: 名古屋市・豊田市・春日井市・豊橋市・小牧市・瀬戸市・半田市・一宮市 ほか9件。 公式サイトに記載がない自治体: 20件。
処理日数(交付までの目安)
当サイトが確認した37自治体のうち、処理日数の記載があったのは17件。このうち即日相当の記載があったのは1件、 1週間以上かかるとの記載があったのは7件でした。
申請書の提供形態
公式サイトから様式を取得できたのは36件。内訳はPDF33・Word13・Excel5・電子申請0(複数形式を出す自治体は重複して数えています)。 記入例のリンクまで確認できたのは19件。 遺骨が複数のときの別紙・続紙の様式を確認できたのは5件。 残り1件はオンラインでの配布を確認できず、窓口配布などの可能性があります。
確認ステータス
確認済3件・一部要電話確認28件・要電話確認6件。いずれの区分でも、公式サイトで確認できなかった項目は推測で埋めず、未確認のまま掲載しています。

いずれも当サイトが自治体公式サイトを実査した範囲の集計です。記載がない項目は、推測で埋めず「公式記載なし」として扱っています。下の一覧表からも、自治体ごとの詳細ページで手数料・郵送可否・処理日数の出典を確認できます。

愛知県の改葬許可申請 自治体一覧
自治体手数料郵送可否処理日数確認ステータス確認日
名古屋市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年7月13日〕
豊田市公式記載なし可公式記載なし確認済〔2026年7月29日〕
岡崎市公式記載なし公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年7月29日〕
春日井市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年7月29日〕
豊橋市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年7月29日〕
安城市公式記載なし公式記載なし改葬許可証の交付は、申請日の翌日以降になります一部要電話確認〔2026年7月29日〕
西尾市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年7月29日〕
刈谷市公式記載なし公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年7月29日〕
小牧市公式記載なし可即日発行はできない要電話確認〔2026年7月29日〕
瀬戸市無料可1週間以上確認済〔2026年9月24日〕
半田市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年7月29日〕
一宮市300円可1週間以上確認済〔2026年7月29日〕
稲沢市1通200円(「手数料」と明記可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月13日〕
津島市300円(「遺骨の埋蔵や改葬または分骨をする場合」の項に共通の手数料として明記公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月18日〕
碧南市公式記載なし公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月18日〕
蒲郡市公式記載なし可1週間以上一部要電話確認〔2026年9月18日〕
犬山市無料可1週間以上一部要電話確認〔2026年9月18日〕
常滑市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月18日〕
江南市公式記載なし公式記載なし「提出日に許可証を交付することはできません。交付までに時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持ってお越しください」と明記。即日交付はできない。具体的な日数の記載はなし。一部要電話確認〔2026年9月18日〕
新城市公式記載なし可1週間以上一部要電話確認〔2026年9月18日〕
東海市無料公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月18日〕
知立市公式記載なし公式記載なし1週間以上一部要電話確認〔2026年9月18日〕
尾張旭市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
豊明市公式記載なし公式記載なし「改葬許可証」を発行し、後日申請者宛てに郵送する一部要電話確認〔2026年9月18日〕
日進市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
田原市公式記載なし公式記載なし「切手を貼った返信用封筒一部要電話確認〔2026年9月18日〕
愛西市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
北名古屋市公式記載なし可「提出された日に交付することはできません。申請から交付までに時間がかかる場合がありますので、時間に余裕をもってお越しください」と明記。即日交付はできない。一部要電話確認〔2026年9月18日〕
弥富市公式記載なし公式記載なし「改葬許可申請書の申請に基づいて弥富市長が改葬許可証を発行します。一部要電話確認〔2026年9月18日〕
みよし市公式記載なし公式記載なし公式記載なし要電話確認〔2026年9月18日〕
あま市公式記載なし可公式記載なし一部要電話確認〔2026年9月18日〕
長久手市公式記載なし可1週間以上一部要電話確認〔2026年9月18日〕
東浦町無料可「改葬する遺骨が多い場合や、確認事項が多い場合は即日交付ができない場合があります」と記載一部要電話確認〔2026年10月3日〕
東郷町公式記載なし公式記載なし即日相当一部要電話確認〔2026年10月3日〕
幸田町公式記載なし公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月3日〕
蟹江町公式記載なし公式記載なし「一部要電話確認〔2026年10月3日〕
南知多町300円(案内ページの手順3に「改葬許可証を受け取ります公式記載なし公式記載なし一部要電話確認〔2026年10月4日〕

愛知県の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、当サイトが愛知県内の自治体公式サイトを1件ずつ実査した結果の集計です。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、推測では埋めていません。

愛知県の改葬許可の手数料は無料ですか?

当サイトが公式サイトを実査した愛知県内の37自治体では、手数料を無料と明記していたのが4件、金額を明記していたのが4件、記載が見当たらなかったのが29件でした。有料と確認できたのは一宮市(300円)、稲沢市(1通200円(「手数料」と明記)、津島市(300円(「遺骨の埋蔵や改葬または分骨をする場合」の項に共通の手数料として明記)、南知多町(300円(案内ページの手順3に「改葬許可証を受け取ります)です。手数料は各自治体の条例で定まるため、愛知県内であっても自治体ごとに異なります。隣の自治体が無料でも自分の自治体が無料とは限りません。

愛知県で改葬許可申請を郵送できる自治体はどこですか?

愛知県内で当サイトが実査した37自治体のうち、郵送可と明記していたのが17件、不可と明記していたのが0件、記載がなかったのが20件でした。郵送可を確認できたのは名古屋市、豊田市、春日井市、豊橋市、小牧市、瀬戸市、半田市、一宮市、稲沢市、蒲郡市、犬山市、常滑市、新城市、北名古屋市、あま市、長久手市、東浦町です。記載がないことは不可を意味しません。遠方の場合は、まず当該自治体へ電話で可否をご確認ください。

愛知県の改葬許可申請書はどこでダウンロードできますか?

愛知県内で当サイトが実査した37自治体のうち、公式サイトから申請書の様式をダウンロードできることを確認できたのは36件です。豊田市、岡崎市、春日井市、豊橋市、安城市、西尾市、刈谷市、小牧市、瀬戸市、半田市、一宮市、稲沢市、津島市、碧南市、蒲郡市、犬山市、常滑市、江南市、新城市、東海市、知立市、尾張旭市、豊明市、日進市、田原市、愛西市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市、長久手市、東浦町、東郷町、幸田町、蟹江町、南知多町が該当します。各自治体のページから公式の様式へ直接リンクしています。様式は改定されることがあるため、印刷前に最新版かどうかをご確認ください。

愛知県のどの市区町村に改葬許可を申請すればよいですか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先ではありません。愛知県内のお墓から遺骨を移す場合は、そのお墓がある愛知県内の市区町村へ申請します。当サイトは愛知県内37自治体の窓口・手数料・郵送可否を、出典URLと確認日つきで掲載しています。

愛知県の公営墓地を返還する場合

改葬許可の申請とは別に、墓地そのものを設置者へ返す手続きが要ります。返還届の様式、原状回復の範囲、使用料が戻るかどうかは条例・施行規則で霊園ごとに定められており、当サイトが愛知県内で実査したのは8件です。

改葬許可DB一覧(全収録自治体)に戻る、または費用シミュレーターで墓じまい全体の費用感を確認できます。申請書に何を書くかは改葬許可申請書の書き方ガイドで整理しています。

交付を受ける改葬許可証と、納骨のときに墓地へ提出した埋葬許可証は別の書類です。そもそも改葬とは何を指すのかは改葬とはで説明しています。

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