はじめて墓じまいを考える

「墓じまい」という言葉に触れたばかりの方に向けたページです。いま、何かを決める必要はありません。何から考えればいいのか、誰に相談すればいいのか、後ろめたさとどう向き合えばいいのか—— 迷いの言語化から始め、確かな数字と手順に基づいて、次の一歩を選べるように整理していきます。「しない・様子見」という結論も、同格の選択肢です。

流れを知るだけでも、安心材料になります

  1. 1
    家族と話す
  2. 2
    お寺に伝える
  3. 3
    手続き
  4. 4
    工事
  5. 5
    新しい供養

ここで整理していること

墓じまいとは。いま考え始めたあなたへ墓じまいとは。いま考え始めたあなたへ公開中何をすることなのか、なぜ考える人が増えているのかを、後ろめたさを煽らずに整理します。改葬とは。墓じまいとの違い公開中法律上の定義、許可が必要な理由、厚生労働省の統計での推移を、急かさずに整理します。墓じまいの流れ。6つのステップ墓じまいの流れ。6つのステップ公開中家族と話す→行き先を決める→いまの墓地に伝える→許可申請→撤去→納骨、という全体の順序を整理します。何から始めればいいかのチェックリスト何から始めればいいかのチェックリスト公開中家族と話す・お寺に伝える・手続きなど、6段階の順番で迷わないための一覧です。墓じまいをしないとどうなるか墓じまいをしないとどうなるか公開中管理料・承継・無縁墳墓という3つの経路の時系列と、しない・様子見を選び取るための5つの判断軸を、法令と公営墓地の実査データで整理します。無縁墓とは、どういうお墓か無縁墓とは、どういうお墓か公開中承継者や縁故者が判明しないお墓が無縁墳墓として扱われる条件と、官報公告・立札のあとで遺骨と墓石がどこへ行くのかを整理します。時期・期間の目安時期・期間の目安公開中考え始めるきっかけになりやすいことや、動き出してから完了までの大まかな目安を整理します。継ぐ人がいない場合の考え方公開中子がいない・娘だけ・独身など、承継者がいない状況での選択肢を整理します。無縁墓と言われたときに公開中自治体からの通知や墓石の破損があったときに、何を確認すればよいかを整理します。終活の一環として考えるとき公開中体力的な負担や病気をきっかけに考え始めた方向けの整理です。

次の一歩

ひとりで決める必要はありません。ご家族がいる場合は、話し合いの進め方を整理した家族と話し合うのページもあわせてご覧ください。6段階のチェックリストは印刷用の用紙(A4・2枚)にもしてあります。登録は要りません。印刷するか、ブラウザの印刷画面で「PDFに保存」を選べば手元に残せます。

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