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豊島区の墓じまい・改葬許可|手数料・窓口・必要書類【2026年9月確認】

一部要電話確認〔2026年9月2日 豊島区公式情報で確認〕

更新日: (豊島区公式情報の最終確認日)

豊島区の墓じまい・改葬許可|改葬許可証の手数料 公式記載なし・郵送申請 可・必要書類 5点(2026年9月2日確認)

豊島区(東京都)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、豊島区の公式情報の確認結果としてまとめました(確認日: 2026年9月2日)。書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」と表示しています。

手数料

公式記載なし

郵送申請

可

交付までの日数

公式記載なし

申請書の入手

オンラインで入手可

墓じまいの費用はいくらかかるか

豊島区に限った費用の実額は、当サイトではまだ確認できていません。自治体別の相場は公表されておらず、近隣の金額から推測することもできないためです。全国の実態調査にもとづく目安は、撤去工事・供養儀式・行政手続き・新しい供養先の4区分に分けて墓じまいの費用相場と内訳にまとめています。

豊島区について分かっていること・分かっていないこと

調べた6項目のうち、豊島区の公式ページで確認できたのは4項目でした。全国の中央値がちょうど4項目で、豊島区はその真ん中にいます(同じ4項目は309件)。

公式ページで確認できた(4項目)

  • 郵送申請の可否: 可本文へ
  • 必要書類の一覧: 5点を公式に掲載本文へ
  • 申請書の入手方法: PDFで入手可本文へ
  • 埋蔵証明書の代替可否: 公式ページに記載あり本文へ

公式ページに記載がなかった(2項目)

確認ステータスは「一部要電話確認」。全国928自治体の内訳は確認済108件・一部要電話確認723件・要電話確認97件で、豊島区と同じ区分は723件。記載がなかった項目は推測で埋めず、末尾の「窓口に確認しておきたいこと」で質問の形にしています。

申請の窓口はどこか(豊島区)

担当部署
総合窓口課証明グループ

電話:03-3981-4766

窓口・受付についての補足
区役所3階8番窓口で受付(豊島区内にお骨が埋葬・納骨・保管されている場合のみ申請可)。申請書様式には「現在埋葬場所 管理者証明欄」と「改葬先 管理者証明欄」の両方が組み込まれている(改葬先の受入証明も同一用紙で証明を受ける形式)。遺骨が2体以上の場合は別紙(死亡者内訳)を使用。本人が申請できない場合は承諾書様式を使用。東京都立雑司ヶ谷霊園・染井霊園にあるお骨を改葬する場合は各霊園管理事務所の専用様式を使用(区の用紙は使用不可)。無縁墳墓向け様式の記載なし。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

改葬を許可するのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律 第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。遠方のお墓を移す場合も、申請先は現在のお墓がある市区町村になります。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月2日確認)

必要書類として案内されているもの

豊島区の公式ページに挙げられていた書類は次の5点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。

  • 改葬許可申請書
  • 現在の埋葬・納骨の事実を証明する墓地・納骨堂管理者の証明書(申請書内の管理者証明欄)
  • 新しい墓地・納骨堂が受け入れを認める証明書(申請書内の改葬先管理者証明欄)
  • 別紙(死亡者内訳。遺骨が2体以上の場合)
  • 承諾書(本人が申請できない場合)

ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

埋蔵証明書の代わりに使える書類(豊島区の記載)

墓地・納骨堂管理者が独自の証明書様式を用意していない場合は、申請書内の証明欄への記入で代用可能

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。

申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。改葬に許可が要る根拠そのもの(法律の条文と罰則)は墓地埋葬法の解説にあります。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月2日確認)

郵送で申請できるか

可

郵送の手順・実費について公式ページに書かれていたこと

郵送受付可(ダウンロードページに「郵送受付: 可」と明記)。郵送先: 〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 豊島区役所総合窓口課証明グループ。案内ページでは「郵送での申請を希望する場合は証明グループに問い合わせ」とあり、返信用封筒・切手の要否は記載なし[要電話確認]。ファクスでの申請は不可。オンライン申請の記載なし。

郵送申請では、書類に不備があるとやり取りが往復します。改葬の日程が決まっている場合は、余裕をもって送るほうが安全です。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月2日確認)

申請書はどこで手に入るか

https://www.city.toshima.lg.jp/documents/831/20260603102921.pdf(改葬許可申請書・PDF)/記入例: https://www.city.toshima.lg.jp/documents/831/20260603103026.pdf /別紙(死亡者内訳・2体以上の場合): https://www.city.toshima.lg.jp/documents/831/20260603103127.pdf /承諾書: https://www.city.toshima.lg.jp/documents/831/syoudakusyo.pdf(ダウンロードページ https://www.city.toshima.lg.jp/095/tetsuzuki/todokede/todokede/004363.html)

リンク先は豊島区の公式サイトです(2026年9月2日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかご確認ください。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月2日確認)

ここから下の2項目(手数料・交付までの日数)は、豊島区の公式ページで記載を確認できなかったものです

上の3項目とは違い、公式の記載がないため推測では埋めません。全国の実査結果と、窓口でそのまま尋ねられる質問に置き換えて示します。

手数料はいくらか

公式サイトに記載なし(電話確認をおすすめします)

当サイトの調査で分かったこと

条例に定めなし

豊島区手数料条例(平成12年条例第14号)の別表第1(第1号〜第140号)および別表第2〜別表第9(いずれも低炭素建築物・建築物省エネ法関係の手数料表)を全文確認したが改葬許可に該当する項目なし(「改葬」「墓地」「埋葬」の語が条例全文に出現しない。埋火葬に関する証明の項目も無し。豊島区例規集〔Reiki-Base〕で『手数料条例』を用語検索)。地方自治法上、条例に定めのない手数料は徴収できないため無料と考えられるが、公式サイトに明記はないため窓口でご確認ください。出典: https://krl600.legal-square.com/HAS-Shohin/page/SJSrbLogin.jsf、確認日2026-10-11

案内ページには改葬許可証そのものの手数料が示されていなかったため、当サイトでは金額を確定させていません(2026年9月2日時点)。上の調査結果は判断材料であって、実際の取り扱いを保証するものではありません。窓口でお確かめください。

参考までに、東京都内で当サイトが確認した43自治体のうち、手数料を明記していたのは17件でした。ただし近隣の自治体が無料でも、豊島区が無料とは限りません。手数料は各自治体の条例で決まるためです。

改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。公式サイトに手数料が書かれている自治体がどのくらいあるかは、全国の自治体を実査した独自調査にまとめました。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月2日確認)

改葬許可証が出るまでの日数

交付までの日数は公式サイトに記載なし

豊島区の公式ページには、申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした(2026年9月2日時点)。当サイトが実査した928自治体でも、日数を公表していたのは271件にとどまります。うち即日相当の記載があったのが59件、1週間以上とされていたのが124件。即日で受け取れる前提で日程を組むのは避けてください。石材店の工事日を先に押さえている場合は、なおさらです。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月2日確認)

豊島区に墓じまいの補助金・助成はあるか

豊島区の公式サイトに、墓じまい(墓石の撤去・改葬・墓地の返還)の補助金・助成の案内は見当たりませんでした(2026年10月22日確認・調べた語: 墓じまい 補助/墓石 撤去 助成/墓地 返還)。

公式サイトの中を上の語で調べ、墓地・霊園の案内ページも開いて確かめた結果です。担当課に「ない」と確かめたわけではありません。確実に知りたいときは、墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など)へ、次の形でお尋ねください。改葬許可の窓口は総合窓口課証明グループですが、助成制度の担当は別の部署であることもあります。

「墓石の撤去や改葬の費用を助成する制度はありますか。市営墓地の返還者向けの制度も含めて教えてください」

墓じまいの補助金は全国的に例外的で、当サイトが公式サイトで確認できたのは4自治体(太田市・浦安市・市川市・水戸市)。いずれも市営墓地の返還者が対象です。制度の一覧と、使用料の還付との違いは墓じまいの補助金の記事にあります。

東京都立霊園を返還する場合

いま遺骨が納められているのが東京都立霊園であれば、改葬許可の申請とは別に、都への返還手続きが必要です。対象は次の8霊園です。

多磨霊園・八柱霊園・小平霊園・八王子霊園・青山霊園・谷中霊園・雑司ケ谷霊園・染井霊園

墓地ごとのページ(所在地・区画の広さ・園内の合葬墓): 多磨霊園・八柱霊園・小平霊園・青山霊園・谷中霊園・雑司ケ谷霊園・染井霊園・八王子霊園

申請先についての注意(都立霊園公式情報)

都立霊園は東京都が設置・管理していますが、申請先は霊園の所在地の区市町村です。たとえば八柱霊園は東京都の霊園ですが、所在地が千葉県松戸市であるため、申請先は松戸市になります。ご使用の霊園がどの区市町村にあるかを確認してから申請してください。【多磨霊園】都立霊園公式サイトのお知らせ(2025年10月9日掲載)に「多磨霊園からご遺骨を改葬する際に、府中市に改葬許可申請が必要」とあり、申請書を窓口へ持参する方が申請者と異なる場合は委任状の提出が必要です。条例別表第一には小金井市前原町一丁目も多磨霊園の位置として挙がっていますが、その区域の区画の申請先市は公式資料で確認できていません。【八柱霊園】条例別表第一が定める位置は松戸市内の地区のみで、申請先は松戸市です(改葬許可の申請先については、都立霊園公式サイトに八柱霊園向けの個別の案内は見当たりませんでした)。【小平霊園】条例別表第一では小平市・東村山市・東久留米市にわたる位置が挙がっています(公式サイトの所在地表記は東村山市萩山町一丁目)が、改葬許可の申請先となる市を区画ごとにどう分けるかは、都立霊園公式サイトで確認できませんでした。区画の所在する市は、ご使用の霊園の管理事務所へご確認ください。

都立霊園の返還・合葬式墓地への施設変更を見る(提出書類・原状回復・還付)→

返還の窓口はご使用の都立霊園の管理事務所です(東京都霊園条例、2026年10月1日確認)。

豊島区の運用は全国928自治体のどこにあるか

当サイトが実査した全国928自治体(47都道府県)の分布に、豊島区の位置を項目ごとに並べます。

手数料
記載なしは全国502件(54%)で最も多く、豊島区もここに入ります。東京都内43件の内訳は、無料と明記17・金額を明記0・記載なし26。記載がない自治体が多数派であることは、無料である根拠にはなりません。 ただし豊島区は、当サイトが手数料条例を全文確認して改葬許可に当たる項目が無いことまで確かめた41自治体の1つで、案内ページに書かれていないだけの自治体とは調査の深さが違います。
郵送申請
郵送可と明記しているのは全国568件(61%)。豊島区はこちらです。東京都内43件は、可16・不可1・記載なし26。 同じ東京都内でも武蔵野市は不可と明記しています。
交付までの日数
交付日数の記載なしは全国657件(71%)と最も多く、豊島区もそこに含まれます。東京都内で日数の記載があったのは6件(即日相当0・1週間以上0)。
申請書の提供形態
豊島区はPDFで提供。全国893件の内訳はPDF819・Word274・Excel138・電子申請6(重複あり)。 このうち記入例のリンクまで併記できたのは550件、遺骨が複数のときの別紙・続紙の様式を確認できたのは156件で、豊島区はいずれにも当てはまります。
必要書類の構成
豊島区の一覧は5点。全国926件では1〜9点の幅があり、最も多いのは3点(215件)で、豊島区はそれより多い側です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国774件が明記)・受入証明(改葬先の書類)(全国376件が明記)・使用者の承諾書(全国456件が明記)。 委任状・本人確認書類・印鑑・返信用封筒・切手・戸籍謄本・除籍謄本は豊島区の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。

実査した範囲の集計で、豊島区の実際の運用を保証するものではありません。他の自治体の傾向から未記載項目を推測することもできません。

東京都内の他の自治体はどうなっているか

当サイトが東京都内で公式サイトを確認した43自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。

手数料
無料と明記: 品川区・八王子市・台東区・町田市・府中市・小平市 ほか11件。 (このうち品川区は公式サイトへの記載ではなく、当サイトが自治体へ直接照会して得た回答です) 豊島区は公式サイトに記載がないため、金額は窓口でご確認ください(近隣の金額がそのまま当てはまるとは限りません)。
郵送申請の可否
可: 練馬区・大田区・品川区・港区・八王子市・台東区 ほか9件。 不可と明記: 武蔵野市。 公式サイトに記載がない自治体: 26件。
処理日数(交付までの目安)
東京都内で処理日数の記載があったのは6件。うち即日相当の記載があったのは0件、1週間以上かかるとの記載があったのは0件でした。自治体によって幅があるため、急ぎの場合は窓口に直接確認しておくと安心です。

東京都内の他の自治体で確認できた内容(8件を抜粋)

東京都内の他の自治体の改葬許可申請(手数料・郵送可否・交付までの日数)
自治体手数料郵送交付までの日数
墨田区公式記載なし公式記載なし公式記載なし
目黒区公式記載なし公式記載なし公式記載なし
港区公式記載なし可公式記載なし
文京区公式記載なし公式記載なし公式記載なし
渋谷区公式記載なし公式記載なし公式記載なし
八王子市無料可公式記載なし
台東区無料可公式記載なし
荒川区公式記載なし公式記載なし公式記載なし

表の内容は各自治体の公式サイトを確認した時点のものです。自治体名から個別ページに移ると、出典URLと確認日を確認できます。

東京都の収録自治体を一覧で見る →

窓口に確認しておきたいこと

豊島区の公式ページで記載を見つけられなかった2点です。電話や窓口で、そのまま質問に使えます。

  • 手数料
    「改葬許可証の交付に手数料はかかりますか。かかる場合、遺骨1体あたりいくらですか」
  • 交付までの日数
    「申請してから改葬許可証を受け取れるまで、どのくらいかかりますか」

問い合わせ先は総合窓口課証明グループです。確認できた内容は、お問い合わせからお知らせいただければ、出典を確かめたうえでこのページに反映します。

豊島区の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、豊島区の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国928自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年9月2日です。

豊島区の改葬許可証の手数料はいくらですか?

2026年9月2日時点で、豊島区の公式ページには改葬許可証の手数料についての記載が見当たりませんでした。無料とも有料とも書かれていない、という状態です。手数料は各自治体の条例で定まるため、他の自治体の金額から豊島区の金額を推測することはできません。金額は豊島区の窓口へお問い合わせください。

豊島区の改葬許可申請は郵送でできますか?

豊島区は改葬許可申請の郵送受付について、公式ページで「可」と案内しています(2026年9月2日確認)。公式の補足は次のとおりです。郵送受付可(ダウンロードページに「郵送受付: 可」と明記)。郵送先: 〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 豊島区役所総合窓口課証明グループ。案内ページでは「郵送での申請を希望する場合は証明グループに問い合わせ」とあり、返信用封筒・切手の要否は記載なし[要電話確認]。ファクスでの申請は不可。オンライン申請の記載なし。

豊島区で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?

2026年9月2日時点で、豊島区の公式ページには申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした。即日で受け取れる前提で工事日程を組むことは避け、豊島区の窓口へ所要日数をご確認ください。

豊島区の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?

豊島区の公式ページに挙げられていた書類は次の5点です(2026年9月2日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書 2. 現在の埋葬・納骨の事実を証明する墓地・納骨堂管理者の証明書(申請書内の管理者証明欄) 3. 新しい墓地・納骨堂が受け入れを認める証明書(申請書内の改葬先管理者証明欄) 4. 別紙(死亡者内訳。遺骨が2体以上の場合) 5. 承諾書(本人が申請できない場合) ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

豊島区の改葬許可申請の窓口はどこですか?

豊島区の改葬許可申請の担当は総合窓口課証明グループ(電話:03-3981-4766)です(2026年9月2日確認)。公式の補足は次のとおりです。区役所3階8番窓口で受付(豊島区内にお骨が埋葬・納骨・保管されている場合のみ申請可)。申請書様式には「現在埋葬場所 管理者証明欄」と「改葬先 管理者証明欄」の両方が組み込まれている(改葬先の受入証明も同一用紙で証明を受ける形式)。遺骨が2体以上の場合は別紙(死亡者内訳)を使用。本人が申請できない場合は承諾書様式を使用。東京都立雑司ヶ谷霊園・染井霊園にあるお骨を改葬する場合は各霊園管理事務所の専用様式を使用(区の用紙は使用不可)。無縁墳墓向け様式の記載なし。

豊島区の改葬許可申請書はどこで入手できますか?

豊島区の公式サイトから改葬許可申請書の様式をダウンロードできます(2026年9月2日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかをご確認ください。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、申請書も体数分が必要になる自治体があります。

豊島区のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。豊島区にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても豊島区へ申請します。

豊島区に墓じまいの補助金はありますか?

豊島区の公式サイトに、墓じまいの補助金・助成の案内は見当たりませんでした(2026年10月22日確認・調べた語: 墓じまい 補助/墓石 撤去 助成/墓地 返還)。担当課に「ない」と確かめたわけではないため、確実に知りたいときは墓地・埋葬を所管する部署へお問い合わせください。全国的に見ると墓じまいの補助金は例外的で、当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は4自治体(太田市・浦安市・市川市・水戸市)にとどまり、いずれもその市の市営墓地の返還者だけが対象でした。

豊島区で墓じまいを進めるとき、次に決めること

改葬許可の申請は墓じまいの1工程で、手戻りを避けるには費用の見当と遺骨の移転先を先に決めておきます。 申請書の「改葬の場所」には移転先が要り、石材店の工事日も許可証の交付見込みに合わせます。

改葬許可申請の一般的な流れ

ここからは豊島区固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。

  1. 1. 改葬先を決める移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません(改葬先の診断)。
  2. 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう遺骨が納められている事実を、いまの墓地の管理者に証明してもらいます(必要書類のまとめ)。
  3. 3. 市区町村に申請する豊島区の場合の窓口は総合窓口課証明グループ。郵送での申請については「可」と案内されています。申請は遺骨1体につき1件が基本です(申請書の書き方)。
  4. 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。遺骨の取り出しも納骨も、これがないとできません。
  5. 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が届いてから、閉眼供養・遺骨の取り出し・石材店による墓石の撤去へ進みます(閉眼供養の費用)。
  6. 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡して納骨します。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

根拠は墓地、埋葬等に関する法律(第5条・第8条)と同法施行規則(第2条)です(e-Gov法令検索。2026年8月6日確認)。実際の運用は自治体ごとに異なります。豊島区での取り扱いは、上のセクションと出典リンク先の公式案内でご確認ください。

豊島区に対応する石材店・行政書士

豊島区での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。

豊島区を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。

事業者掲載について問い合わせる

墓石撤去の見積もりを比較する

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改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、豊島区の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。

見積もりを比べるときの項目は墓石撤去費の内訳にまとめています。霊園に指定石材店の定めがある場合は、先に管理者へ確認してください。

出典・確認日

更新日(最終確認日): 2026年9月2日/確認ステータス: 一部要電話確認/調査対象: 豊島区公式サイト

このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。

公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。

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