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横浜市の墓じまい・改葬許可|手数料・窓口・必要書類【2026年7月確認】

一部要電話確認〔2026年7月13日 横浜市公式情報で確認〕

更新日: (横浜市公式情報の最終確認日)

横浜市の墓じまい・改葬許可|改葬許可証の手数料 無料・郵送申請 可・必要書類 2点(2026年7月13日確認)

横浜市(神奈川県)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、横浜市の公式情報の確認結果としてまとめました(確認日: 2026年7月13日)。書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」と表示しています。

手数料

無料

郵送申請

可

交付までの日数

公式記載なし

申請書の入手

オンラインで入手可

墓じまいの費用はいくらかかるか

横浜市に限った費用の実額は、当サイトではまだ確認できていません。自治体別の相場は公表されておらず、近隣の金額から推測することもできないためです。全国の実態調査にもとづく目安は、撤去工事・供養儀式・行政手続き・新しい供養先の4区分に分けて墓じまいの費用相場と内訳にまとめています。

横浜市について分かっていること・分かっていないこと

調べた6項目のうち、横浜市の公式ページで確認できたのは5項目でした。全国の中央値は4項目。横浜市はそれより多く、同じ5項目だった自治体は189件、さらに多かったのは61件です。

公式ページで確認できた(5項目)

  • 手数料: 無料本文へ
  • 郵送申請の可否: 可本文へ
  • 必要書類の一覧: 2点を公式に掲載本文へ
  • 申請書の入手方法: 電子申請で入手可本文へ
  • 埋蔵証明書の代替可否: 公式ページに記載あり本文へ

公式ページに記載がなかった(1項目)

確認ステータスは「一部要電話確認」。全国928自治体の内訳は確認済108件・一部要電話確認723件・要電話確認97件で、横浜市と同じ区分は723件。記載がなかった項目は推測で埋めず、末尾の「窓口に確認しておきたいこと」で質問の形にしています。

申請の窓口はどこか(横浜市)

担当部署
各区役所戸籍課
窓口・受付についての補足
18区それぞれの戸籍課が窓口で、現在の墓地所在地に対応する区役所へ提出(区ごとに窓口分散)。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

改葬を許可するのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律 第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。遠方のお墓を移す場合も、申請先は現在のお墓がある市区町村になります。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年7月13日確認)

手数料はいくらか

無料

改葬許可証の手数料は無料。ただし埋蔵証明の発行には手数料が必要な場合があると付記

横浜市の公式ページに記載されていた内容をそのまま載せています(2026年7月13日時点)。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。総額は窓口でご確認ください。

改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。公式サイトに手数料が書かれている自治体がどのくらいあるかは、全国の自治体を実査した独自調査にまとめました。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年7月13日確認)

必要書類として案内されているもの

横浜市の公式ページに挙げられていた書類は次の2点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。

  • 改葬許可申請書(埋蔵証明欄を含む)
  • 墓地使用者と申請者が異なる場合は委任状または承諾書

ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

埋蔵証明書の代わりに使える書類(横浜市の記載)

埋蔵証明は「墓地管理者が定める様式でも構いません」と記載あり

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。

申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。改葬に許可が要る根拠そのもの(法律の条文と罰則)は墓地埋葬法の解説にあります。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年7月13日確認)

郵送で申請できるか

可

郵送の手順・実費について公式ページに書かれていたこと

現在の墓地がある区役所戸籍課戸籍担当宛てに郵送。改葬許可申請書に昼間連絡がとれる電話番号を必ず明記し、住所記載・切手貼付の返信用封筒を同封。

郵送申請では、書類に不備があるとやり取りが往復します。改葬の日程が決まっている場合は、余裕をもって送るほうが安全です。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年7月13日確認)

申請書はどこで手に入るか

横浜市電子申請・届出サービス経由: https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/c2c11801-5b6a-4558-89cd-f2d64d380fc3/start(または各区役所戸籍課窓口で入手)

リンク先は横浜市の公式サイトです(2026年7月13日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかご確認ください。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年7月13日確認)

ここから下の1項目(交付までの日数)は、横浜市の公式ページで記載を確認できなかったものです

上の4項目とは違い、公式の記載がないため推測では埋めません。全国の実査結果と、窓口でそのまま尋ねられる質問に置き換えて示します。

改葬許可証が出るまでの日数

交付までの日数は公式サイトに記載なし

横浜市の公式ページには、申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした(2026年7月13日時点)。当サイトが実査した928自治体でも、日数を公表していたのは271件にとどまります。うち即日相当の記載があったのが59件、1週間以上とされていたのが124件。即日で受け取れる前提で日程を組むのは避けてください。石材店の工事日を先に押さえている場合は、なおさらです。

確認した状況: 交付までの具体的日数の明記は確認できず

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年7月13日確認)

横浜市に墓じまいの補助金・助成はあるか

横浜市は公式サイトに「横浜市には墓じまいに関する補助金制度はありません」というページを設け、表題でそのまま明言しています(2026年8月6日確認)。

ネット上のまとめ記事に横浜市が「補助金のある自治体」として載っていることがありますが、公式情報と食い違います。当サイトは公式の記載を優先します。

横浜市公式サイトの該当ページを開く

墓じまいの補助金は全国的に例外的で、当サイトが公式サイトで確認できたのは4自治体(太田市・浦安市・市川市・水戸市)。いずれも市営墓地の返還者が対象です。制度の一覧と、使用料の還付との違いは墓じまいの補助金の記事にあります。

横浜市の公営墓地を返還する場合

改葬許可の申請とは別に、墓地そのものを横浜市へ返す手続きが必要です。返還届の様式、原状回復をどこまで求められるか、工事の届出の期限、使用料が戻るかどうかは、条例・施行規則で霊園ごとに定められています。

表は条例・公式案内の読み取りの要約で、提出書類と条件の詳細は各ページにあります。「公式記載なし」は、確認した公式資料に書かれていなかったという意味で、制度が無いことを示すものではありません。

返還の窓口は各墓地管理事務所(久保山墓地・三ツ沢墓地・日野公園墓地)、または横浜市健康福祉局企画部環境施設課(電話045-671-2450)で、改葬許可の窓口とは別であることが多いところです。工事を発注する前に、還付の期限と工事届の期限をご確認ください。

横浜市の運用は全国928自治体のどこにあるか

当サイトが実査した全国928自治体(47都道府県)の分布に、横浜市の位置を項目ごとに並べます。

手数料
無料と明記しているのは全国275件(30%)。横浜市はこの側に入ります。神奈川県内22件の内訳は、無料と明記7・金額を明記2・記載なし13。 同じ神奈川県内でも中井町(300円)・山北町(300円)は有料で、県内で扱いが分かれています。
郵送申請
郵送可と明記しているのは全国568件(61%)。横浜市はこちらです。神奈川県内22件は、可12・不可0・記載なし10。
交付までの日数
交付日数の記載なしは全国657件(71%)と最も多く、横浜市もそこに含まれます。神奈川県内で日数の記載があったのは8件(即日相当2・1週間以上4)。
申請書の提供形態
横浜市は電子申請で提供。全国893件の内訳はPDF819・Word274・Excel138・電子申請6(重複あり)。 このうち電子申請の窓口を案内しているのは6件だけで、横浜市はその1つです。
必要書類の構成
横浜市の一覧は2点。全国926件では1〜9点の幅があり、最も多いのは3点(215件)で、横浜市はそれより少ない側です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国774件が明記)・使用者の承諾書(全国456件が明記)・委任状(全国206件が明記)。 受入証明(改葬先の書類)・本人確認書類・印鑑・返信用封筒・切手・戸籍謄本・除籍謄本は横浜市の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。

実査した範囲の集計で、横浜市の実際の運用を保証するものではありません。他の自治体の傾向から未記載項目を推測することもできません。

神奈川県内の他の自治体はどうなっているか

当サイトが神奈川県内で公式サイトを確認した22自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。

手数料
無料と明記: 茅ヶ崎市・小田原市・秦野市・海老名市・座間市・湯河原町。 有料: 中井町(300円)・山北町(300円)。
郵送申請の可否
可: 相模原市・藤沢市・茅ヶ崎市・厚木市・大和市・小田原市 ほか5件。 公式サイトに記載がない自治体: 10件。
処理日数(交付までの目安)
神奈川県内で処理日数の記載があったのは8件。うち即日相当の記載があったのは2件、1週間以上かかるとの記載があったのは4件でした。自治体によって幅があるため、急ぎの場合は窓口に直接確認しておくと安心です。

神奈川県内の他の自治体で確認できた内容(8件を抜粋)

神奈川県内の他の自治体の改葬許可申請(手数料・郵送可否・交付までの日数)
自治体手数料郵送交付までの日数
川崎市公式記載なし公式記載なし公式ページに記載あり
相模原市公式記載なし可1週間以上
藤沢市公式記載なし可公式記載なし
横須賀市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
平塚市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
茅ヶ崎市無料可公式ページに記載あり
厚木市公式記載なし可公式記載なし
大和市公式記載なし可1週間以上

表の内容は各自治体の公式サイトを確認した時点のものです。自治体名から個別ページに移ると、出典URLと確認日を確認できます。

神奈川県の収録自治体を一覧で見る →

窓口に確認しておきたいこと

横浜市の公式ページで記載を見つけられなかった1点です。電話や窓口で、そのまま質問に使えます。

  • 交付までの日数
    「申請してから改葬許可証を受け取れるまで、どのくらいかかりますか」

問い合わせ先は各区役所戸籍課です。確認できた内容は、お問い合わせからお知らせいただければ、出典を確かめたうえでこのページに反映します。

横浜市の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、横浜市の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国928自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年7月13日です。

横浜市の改葬許可証の手数料はいくらですか?

横浜市の改葬許可証の手数料は無料です(2026年7月13日確認)。横浜市の公式ページの記載は次のとおりです。無料(改葬許可証の手数料は無料。ただし埋蔵証明の発行には手数料が必要な場合があると付記)改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。また改葬許可証の手数料とは別に、現在の墓地管理者へ埋蔵証明書の発行費用がかかる例もあります。

横浜市の改葬許可申請は郵送でできますか?

横浜市は改葬許可申請の郵送受付について、公式ページで「可」と案内しています(2026年7月13日確認)。公式の補足は次のとおりです。現在の墓地がある区役所戸籍課戸籍担当宛てに郵送。改葬許可申請書に昼間連絡がとれる電話番号を必ず明記し、住所記載・切手貼付の返信用封筒を同封。

横浜市で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?

2026年7月13日時点で、横浜市の公式ページには申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした。即日で受け取れる前提で工事日程を組むことは避け、横浜市の窓口へ所要日数をご確認ください。

横浜市の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?

横浜市の公式ページに挙げられていた書類は次の2点です(2026年7月13日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書(埋蔵証明欄を含む) 2. 墓地使用者と申請者が異なる場合は委任状または承諾書 ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

横浜市の改葬許可申請の窓口はどこですか?

横浜市の改葬許可申請の担当は各区役所戸籍課です(2026年7月13日確認)。公式の補足は次のとおりです。18区それぞれの戸籍課が窓口で、現在の墓地所在地に対応する区役所へ提出(区ごとに窓口分散)。

横浜市の改葬許可申請書はどこで入手できますか?

2026年7月13日時点で、横浜市の公式サイト内に改葬許可申請書のダウンロードページを確認できませんでした。窓口配布のみの可能性があります。来庁前に横浜市へ入手方法をご確認ください。

横浜市のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。横浜市にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても横浜市へ申請します。

横浜市に墓じまいの補助金はありますか?

ありません。横浜市は公式サイトに「横浜市には墓じまいに関する補助金制度はありません」というページを設け、表題でそのまま明言しています(2026年8月6日確認)。全国的に見ると墓じまいの補助金は例外的で、当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は4自治体(太田市・浦安市・市川市・水戸市)にとどまり、いずれもその市の市営墓地の返還者だけが対象でした。

横浜市で墓じまいを進めるとき、次に決めること

改葬許可の申請は墓じまいの1工程で、手戻りを避けるには費用の見当と遺骨の移転先を先に決めておきます。 申請書の「改葬の場所」には移転先が要り、石材店の工事日も許可証の交付見込みに合わせます。

改葬許可申請の一般的な流れ

ここからは横浜市固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。

  1. 1. 改葬先を決める移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません(改葬先の診断)。
  2. 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう遺骨が納められている事実を、いまの墓地の管理者に証明してもらいます(必要書類のまとめ)。
  3. 3. 市区町村に申請する横浜市の場合の窓口は各区役所戸籍課。郵送での申請については「可」と案内されています。申請は遺骨1体につき1件が基本です(申請書の書き方)。
  4. 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。遺骨の取り出しも納骨も、これがないとできません。
  5. 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が届いてから、閉眼供養・遺骨の取り出し・石材店による墓石の撤去へ進みます(閉眼供養の費用)。
  6. 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡して納骨します。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

根拠は墓地、埋葬等に関する法律(第5条・第8条)と同法施行規則(第2条)です(e-Gov法令検索。2026年8月6日確認)。実際の運用は自治体ごとに異なります。横浜市での取り扱いは、上のセクションと出典リンク先の公式案内でご確認ください。

横浜市に対応する石材店・行政書士

横浜市での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。

横浜市を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。

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改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、横浜市の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

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出典・確認日

更新日(最終確認日): 2026年7月13日/確認ステータス: 一部要電話確認/調査対象: 横浜市公式サイト

このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。

公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。

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