本ページには広告(アフィリエイト)を含みます
小川町の墓じまい・改葬許可|手数料・窓口・必要書類【2026年10月確認】
更新日: (小川町公式情報の最終確認日)

小川町(埼玉県)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、小川町の公式情報の確認結果としてまとめました(確認日: 2026年10月3日)。書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」と表示しています。
手数料
公式記載なし
郵送申請
可
交付までの日数
公式記載なし
申請書の入手
オンラインで入手可
墓じまいの費用はいくらかかるか
小川町に限った費用の実額は、当サイトではまだ確認できていません。自治体別の相場は公表されておらず、近隣の金額から推測することもできないためです。全国の実態調査にもとづく目安は、撤去工事・供養儀式・行政手続き・新しい供養先の4区分に分けて墓じまいの費用相場と内訳にまとめています。
小川町について分かっていること・分かっていないこと
調べた6項目のうち、小川町の公式ページで確認できたのは3項目でした。全国の中央値は4項目で、小川町はそれを下回ります(同じ3項目だったのは214件)。公式ページに書かれていない分、窓口で確かめる事柄が増えます。
確認ステータスは「一部要電話確認」。全国744自治体の内訳は確認済85件・一部要電話確認562件・要電話確認97件で、小川町と同じ区分は562件。記載がなかった項目は推測で埋めず、末尾の「窓口に確認しておきたいこと」で質問の形にしています。
申請の窓口はどこか(小川町)
- 担当部署
- 町民課 戸籍年金グループ
電話:0493-72-1221 内線141~146/FAX:0493-74-2920/〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大字大塚55
- 窓口・受付についての補足
- 「申請できる方は、現在小川町に墓地がある方です」と記載。申請者は受け入れ先の墓地の使用者(案内ページ必要書類一覧(1)の注記)。現在の墓地管理者(寺院の住職等)の署名・印が必要で、個人墓地の場合は所有者の署名・印が必要。改葬先の霊園等の許可書がない場合は墓地使用許可証明書(様式第3号)を利用。委任状の様式は問わない。案内ページ更新日は2026年2月26日。窓口の受付時間の記載なし。
制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年10月3日確認)
必要書類として案内されているもの
小川町の公式ページに挙げられていた書類は次の6点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。
- 改葬許可申請書(様式第1号)(申請者は受け入れ先の墓地の使用者。現在の墓地管理者[寺院の住職等]の署名・印が必要。個人墓地の場合は所有者の署名・印)
- 改葬承諾書(様式第2号)(現在の墓地管理者[寺院の住職等]の署名・印が必要。個人墓地の場合は所有者の署名・印)
- 受け入れ先の墓地使用許可書原本(改葬先の霊園等の許可書がない場合は墓地使用許可証明書[様式第3号]。郵送の場合は許可書はコピー、墓地使用許可証明書は原本)
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等の顔写真付きのものは1点、資格確認書・介護保険証・年金手帳等の顔写真無のものは2点。郵送の場合はコピー)
- 返信用封筒(郵送での申請の場合のみ。申請者の住所・氏名を記載し、110円切手を貼ったもの)
- 委任状(申請者以外の代理人が申請する場合のみ)
ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。
埋蔵証明書の代わりになる書類について
管理者が独自の様式で作った証明書を受け付けるかどうかについて、小川町の公式ページに記載は見当たりませんでした。無縁墓や管理者が不明なお墓では、この点が実務上の分かれ目になります。事前に窓口へご相談ください。
制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)
墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。
申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。改葬に許可が要る根拠そのもの(法律の条文と罰則)は墓地埋葬法の解説にあります。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年10月3日確認)
郵送で申請できるか
可
郵送の手順・実費について公式ページに書かれていたこと
必要書類一覧の各項に「郵送での申請の場合」の条件を記載。(1)改葬許可申請書は「郵送での申請の場合、余白等に日中連絡が取れる電話番号を記載してください」、(3)墓地使用許可書は「郵送での申請の場合、許可書はコピーを添付してください。(墓地使用許可証明書の場合は原本)」、(4)本人確認書類は「郵送での申請の場合、コピーを添付してください」、(5)返信用封筒は「郵送での申請の場合のみ」で「申請者の住所・氏名を記載し、110円切手を貼ったもの」。郵送先の記載は案内ページに明記なし(役場は〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大字大塚55)。
郵送申請では、書類に不備があるとやり取りが往復します。改葬の日程が決まっている場合は、余裕をもって送るほうが安全です。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年10月3日確認)
申請書はどこで手に入るか
https://www.town.ogawa.saitama.jp/material/files/group/6/kaisokyoka1.doc(改葬許可申請書[様式第1号]Word。改葬承諾書[様式第2号]: https://www.town.ogawa.saitama.jp/material/files/group/6/kaisosyodaku2.doc /墓地使用許可証明書[様式第3号]: https://www.town.ogawa.saitama.jp/material/files/group/6/bochikyoka3.doc)
リンク先は小川町の公式サイトです(2026年10月3日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかご確認ください。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年10月3日確認)
ここから下の2項目(手数料・交付までの日数)は、小川町の公式ページで記載を確認できなかったものです
上の3項目とは違い、公式の記載がないため推測では埋めません。全国の実査結果と、窓口でそのまま尋ねられる質問に置き換えて示します。
手数料はいくらか
小川町の公式ページには、改葬許可証の手数料についての記載が見当たりませんでした(2026年10月3日時点)。無料とも有料とも書かれていない、という状態です。金額は窓口にお問い合わせください。
参考までに、埼玉県内で当サイトが確認した38自治体のうち、手数料を明記していたのは20件でした。ただし近隣の自治体が無料でも、小川町が無料とは限りません。手数料は各自治体の条例で決まるためです。
改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。公式サイトに手数料が書かれている自治体がどのくらいあるかは、全国の自治体を実査した独自調査にまとめました。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年10月3日確認)
改葬許可証が出るまでの日数
小川町の公式ページには、申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした(2026年10月3日時点)。当サイトが実査した744自治体でも、日数を公表していたのは217件にとどまります。うち即日相当の記載があったのが49件、1週間以上とされていたのが98件。即日で受け取れる前提で日程を組むのは避けてください。石材店の工事日を先に押さえている場合は、なおさらです。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年10月3日確認)
小川町に墓じまいの補助金・助成はあるか
小川町に、墓じまい(墓石の撤去・改葬)の費用を助成する制度があるかどうかを、当サイトはまだ確認できていません。「ない」と分かったのではなく、確かめられていない、という状態です。
小川町で確かめる方法
墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など。名称は自治体によって異なります)へ、次の形でそのままお尋ねください。改葬許可の窓口は町民課 戸籍年金グループですが、助成制度の担当は別の部署であることもあります。
「墓石の撤去や改葬の費用を助成する制度はありますか。市営墓地の返還者向けの制度も含めて教えてください」
全国で確認できた制度の一覧は墓じまいの補助金の記事に。小川町の制度を公式サイトで確認された方は、お問い合わせから出典URLをお知らせください。確かめたうえで、このページに反映します。
小川町の運用は全国744自治体のどこにあるか
当サイトが実査した全国744自治体(47都道府県)の分布に、小川町の位置を項目ごとに並べます。
- 手数料
- 記載なしは全国417件(56%)で最も多く、小川町もここに入ります。埼玉県内38件の内訳は、無料と明記20・金額を明記0・記載なし18。記載がない自治体が多数派であることは、無料である根拠にはなりません。
- 郵送申請
- 郵送可と明記しているのは全国424件(57%)。小川町はこちらです。埼玉県内38件は、可22・不可1・記載なし15。 同じ埼玉県内でも狭山市は不可と明記しています。
- 交付までの日数
- 交付日数の記載なしは全国527件(71%)と最も多く、小川町もそこに含まれます。埼玉県内で日数の記載があったのは14件(即日相当10・1週間以上2)。
- 申請書の提供形態
- 小川町はWordで提供。全国711件の内訳はPDF654・Word219・Excel105・電子申請6(重複あり)。 このうちWord版まで出しているのは219件で、小川町はその1つです。
- 必要書類の構成
- 小川町の一覧は6点。全国741件では1〜9点の幅があり、最も多いのは3点(169件)で、小川町はそれより多い側です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国614件が明記)・受入証明(改葬先の書類)(全国290件が明記)・使用者の承諾書(全国372件が明記)・委任状(全国164件が明記)・本人確認書類(全国224件が明記)・返信用封筒・切手(全国197件が明記)。 印鑑・戸籍謄本・除籍謄本は小川町の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。
実査した範囲の集計で、小川町の実際の運用を保証するものではありません。他の自治体の傾向から未記載項目を推測することもできません。
埼玉県内の他の自治体はどうなっているか
当サイトが埼玉県内で公式サイトを確認した38自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。
- 手数料
- 無料と明記: さいたま市・川口市・川越市・越谷市・所沢市・上尾市 ほか14件。 (このうち所沢市は公式サイトへの記載ではなく、当サイトが自治体へ直接照会して得た回答です) 小川町は公式サイトに記載がないため、金額は窓口でご確認ください(近隣の金額がそのまま当てはまるとは限りません)。
- 郵送申請の可否
- 可: さいたま市・川口市・越谷市・所沢市・熊谷市・新座市 ほか15件。 不可と明記: 狭山市。 公式サイトに記載がない自治体: 15件。
- 処理日数(交付までの目安)
- 埼玉県内で処理日数の記載があったのは14件。うち即日相当の記載があったのは10件、1週間以上かかるとの記載があったのは2件でした。自治体によって幅があるため、急ぎの場合は窓口に直接確認しておくと安心です。
窓口に確認しておきたいこと
小川町の公式ページで記載を見つけられなかった3点です。電話や窓口で、そのまま質問に使えます。
- 手数料
「改葬許可証の交付に手数料はかかりますか。かかる場合、遺骨1体あたりいくらですか」 - 交付までの日数
「申請してから改葬許可証を受け取れるまで、どのくらいかかりますか」 - 埋蔵証明書の代替可否
「いまのお墓の管理者が独自の様式で作った証明書でも受け付けてもらえますか」
問い合わせ先は町民課 戸籍年金グループです。確認できた内容は、お問い合わせからお知らせいただければ、出典を確かめたうえでこのページに反映します。
小川町の改葬許可についてよくある質問
回答はすべて、小川町の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国744自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年10月3日です。
小川町の改葬許可証の手数料はいくらですか?
2026年10月3日時点で、小川町の公式ページには改葬許可証の手数料についての記載が見当たりませんでした。無料とも有料とも書かれていない、という状態です。手数料は各自治体の条例で定まるため、他の自治体の金額から小川町の金額を推測することはできません。金額は小川町の窓口へお問い合わせください。
小川町の改葬許可申請は郵送でできますか?
小川町は改葬許可申請の郵送受付について、公式ページで「可」と案内しています(2026年10月3日確認)。公式の補足は次のとおりです。必要書類一覧の各項に「郵送での申請の場合」の条件を記載。(1)改葬許可申請書は「郵送での申請の場合、余白等に日中連絡が取れる電話番号を記載してください」、(3)墓地使用許可書は「郵送での申請の場合、許可書はコピーを添付してください。(墓地使用許可証明書の場合は原本)」、(4)本人確認書類は「郵送での申請の場合、コピーを添付してください」、(5)返信用封筒は「郵送での申請の場合のみ」で「申請者の住所・氏名を記載し、110円切手を貼ったもの」。郵送先の記載は案内ページに明記なし(役場は〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大字大塚55)。
小川町で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?
2026年10月3日時点で、小川町の公式ページには申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした。即日で受け取れる前提で工事日程を組むことは避け、小川町の窓口へ所要日数をご確認ください。
小川町の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?
小川町の公式ページに挙げられていた書類は次の6点です(2026年10月3日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書(様式第1号)(申請者は受け入れ先の墓地の使用者。現在の墓地管理者[寺院の住職等]の署名・印が必要。個人墓地の場合は所有者の署名・印) 2. 改葬承諾書(様式第2号)(現在の墓地管理者[寺院の住職等]の署名・印が必要。個人墓地の場合は所有者の署名・印) 3. 受け入れ先の墓地使用許可書原本(改葬先の霊園等の許可書がない場合は墓地使用許可証明書[様式第3号]。郵送の場合は許可書はコピー、墓地使用許可証明書は原本) 4. 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等の顔写真付きのものは1点、資格確認書・介護保険証・年金手帳等の顔写真無のものは2点。郵送の場合はコピー) 5. 返信用封筒(郵送での申請の場合のみ。申請者の住所・氏名を記載し、110円切手を貼ったもの) 6. 委任状(申請者以外の代理人が申請する場合のみ) ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。
小川町の改葬許可申請の窓口はどこですか?
小川町の改葬許可申請の担当は町民課 戸籍年金グループ(電話:0493-72-1221 内線141~146/FAX:0493-74-2920/〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大字大塚55)です(2026年10月3日確認)。公式の補足は次のとおりです。「申請できる方は、現在小川町に墓地がある方です」と記載。申請者は受け入れ先の墓地の使用者(案内ページ必要書類一覧(1)の注記)。現在の墓地管理者(寺院の住職等)の署名・印が必要で、個人墓地の場合は所有者の署名・印が必要。改葬先の霊園等の許可書がない場合は墓地使用許可証明書(様式第3号)を利用。委任状の様式は問わない。案内ページ更新日は2026年2月26日。窓口の受付時間の記載なし。
小川町の改葬許可申請書はどこで入手できますか?
小川町の公式サイトから改葬許可申請書の様式をダウンロードできます(2026年10月3日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかをご確認ください。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、申請書も体数分が必要になる自治体があります。
小川町のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?
改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。小川町にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても小川町へ申請します。
小川町に墓じまいの補助金はありますか?
当サイトでは、小川町に墓じまいの補助金・助成制度があるかどうかを確認できていません。「ない」と確認したわけではありません。確かめるには、小川町の墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など)へお問い合わせください。
小川町で墓じまいを進めるとき、次に決めること
改葬許可の申請は墓じまいの1工程で、手戻りを避けるには費用の見当と遺骨の移転先を先に決めておきます。 申請書の「改葬の場所」には移転先が要り、石材店の工事日も許可証の交付見込みに合わせます。
- 費用シミュレーターで条件を入れて試算する
区画の広さ・重機が入るか・遺骨の数で実額が変わります。
- 墓石撤去の費用が何で決まるかを知る
見積もりの範囲は業者ごとに違うため、項目に分けて比べます。
- 改葬先を診断で絞る
樹木葬・永代供養墓・納骨堂・散骨・手元供養で、費用も取り出せるかも違います。
- 閉眼供養のお布施をいくら包むか
許可証が届いてから遺骨を取り出すまでの間に必要になります。
- 市営・町営・都立の墓地なら、返還の手続きも要る
公営墓地は、改葬許可とは別に墓地そのものを返す手続きがあります。
- 手元にあるのが埋葬許可証か、改葬許可証かを見分ける
納骨のときに提出した書類と、これから交付を受ける書類は別のものです。
- 分骨や土葬の改葬なら、火葬場に確認することも押さえる
遺骨を分けるときと土葬の改葬では、火葬の場所・年月日の確認先が変わります。
- 窓口に行けないなら、郵送で申請できる自治体と同封するもの
小川町は郵送での申請を受け付けています。遺骨そのものを送る場合は遺骨の郵送の記事へ。
- 行政書士に頼むと費用はいくらか
報酬統計と自治体の手数料の違い、自分で申請できる範囲を並べています。
- 墓じまい・改葬のよくある質問
手続き・費用・公営墓地の返還・離檀まで、実査データで答えています。
改葬許可申請の一般的な流れ
ここからは小川町固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。
- 1. 改葬先を決める移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません(改葬先の診断)。
- 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう遺骨が納められている事実を、いまの墓地の管理者に証明してもらいます(必要書類のまとめ)。
- 3. 市区町村に申請する小川町の場合の窓口は町民課 戸籍年金グループ。郵送での申請については「可」と案内されています。申請は遺骨1体につき1件が基本です(申請書の書き方)。
- 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。遺骨の取り出しも納骨も、これがないとできません。
- 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が届いてから、閉眼供養・遺骨の取り出し・石材店による墓石の撤去へ進みます(閉眼供養の費用)。
- 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡して納骨します。
制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)
小川町に対応する石材店・行政書士
小川町での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。
小川町を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。
事業者掲載について問い合わせる墓石撤去の見積もりを比較する
PR改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、小川町の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。
全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。見積もりを比べるときの項目は墓石撤去費の内訳にまとめています。霊園に指定石材店の定めがある場合は、先に管理者へ確認してください。
出典・確認日
更新日(最終確認日): 2026年10月3日/確認ステータス: 一部要電話確認/調査対象: 小川町公式サイト
このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。
公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。