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福岡市の墓じまい・改葬許可|手数料・窓口・必要書類【2026年9月確認】

一部要電話確認〔2026年9月3日 福岡市公式情報で確認〕

更新日: (福岡市公式情報の最終確認日)

福岡市の墓じまい・改葬許可|改葬許可証の手数料 公式記載なし・郵送申請 公式記載なし・必要書類 4点(2026年9月3日確認)

福岡市(福岡県)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、福岡市の公式情報の確認結果としてまとめました(確認日: 2026年9月3日)。書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」と表示しています。

手数料

公式記載なし

郵送申請

公式記載なし

交付までの日数

公式ページに記載あり

申請書の入手

オンラインで入手可

墓じまいの費用はいくらかかるか

福岡市に限った費用の実額は、当サイトではまだ確認できていません。自治体別の相場は公表されておらず、近隣の金額から推測することもできないためです。全国の実態調査にもとづく目安は、撤去工事・供養儀式・行政手続き・新しい供養先の4区分に分けて墓じまいの費用相場と内訳にまとめています。

福岡市について分かっていること・分かっていないこと

調べた6項目のうち、福岡市の公式ページで確認できたのは3項目でした。全国の中央値は4項目で、福岡市はそれを下回ります(同じ3項目だったのは275件)。公式ページに書かれていない分、窓口で確かめる事柄が増えます。

公式ページで確認できた(3項目)

  • 交付までの日数: 公式ページに記載あり本文へ
  • 必要書類の一覧: 4点を公式に掲載本文へ
  • 申請書の入手方法: PDF・Wordで入手可本文へ

公式ページに記載がなかった(3項目)

確認ステータスは「一部要電話確認」。全国928自治体の内訳は確認済108件・一部要電話確認723件・要電話確認97件で、福岡市と同じ区分は723件。記載がなかった項目は推測で埋めず、末尾の「窓口に確認しておきたいこと」で質問の形にしています。

申請の窓口はどこか(福岡市)

担当部署
各区役所地域整備部生活環境課

所管: 保健医療局生活衛生部生活衛生課 電話092-711-4273

窓口・受付についての補足
政令市で区ごとに窓口分散あり(東区092-645-1024/博多区092-419-1070/中央区092-718-1092/南区092-559-5101/城南区092-833-4087/早良区092-833-4343/西区092-895-7054)。現在遺骨を納めている墓地・納骨堂がある区の区役所に提出(申請者の住所地ではない)。入部出張所・西部出張所では手続き不可(早良区ページでは入部出張所庶務係で申請書の入手は可)。申請書と別表は同じ内容を2部作成して2部とも提出し、1部は改葬許可証に添付して返却される。現墓地管理者の埋(収)蔵証明は申請書下部の欄に2部とも記入を受ける(1部のみでは不可)。死亡者の不明項目は空欄にせず「不明」と記入。遺骨が複数の場合は別表に全員分を記入(「他何体」等の省略不可)。申請者・証明・承諾書の氏名欄が自署または記名押印でない場合は本人確認・事実確認が行われることがある。福岡市立霊園(平尾・三日月山・西部)からの改葬は市立霊園窓口(092-711-4869)へ。火葬後に自宅で保管している遺骨を納める場合は改葬許可不要(埋火葬許可証を提出)。案内ページ更新日2026年4月10日。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

改葬を許可するのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律 第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。遠方のお墓を移す場合も、申請先は現在のお墓がある市区町村になります。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月3日確認)

必要書類として案内されているもの

福岡市の公式ページに挙げられていた書類は次の4点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。

  • 改葬許可申請書及び別表(同じ内容のものを2部。現墓地(納骨堂)管理者の埋(収)蔵証明欄に2部とも記入を受ける)
  • 申請者の印鑑(申請書に記名押印している場合)
  • 承諾書(申請者が墓地(納骨堂)使用者以外の場合。申請書下部の承諾書欄に使用者本人が記入)
  • 委任状(第三者が窓口で申請する場合。任意様式)と代理人自身の本人確認資料(早良区ページに記載)

ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

埋蔵証明書の代わりになる書類について

管理者が独自の様式で作った証明書を受け付けるかどうかについて、福岡市の公式ページに記載は見当たりませんでした。無縁墓や管理者が不明なお墓では、この点が実務上の分かれ目になります。事前に窓口へご相談ください。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。

申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。改葬に許可が要る根拠そのもの(法律の条文と罰則)は墓地埋葬法の解説にあります。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月3日確認)

改葬許可証が出るまでの日数

改葬許可証は「申請内容の確認や手続き処理等のため、即日交付できない場合があります」と明記(具体的な所要日数の目安は示されていない)。早良区ページにも「本人確認等で申請から交付までに時間がかかる場合があります」と記載。受取は申請した区役所生活環境課の窓口で改葬許可証を発行(申請書1部を許可証に添付して返却)

余裕をもった日程を組んでおくと、石材店や改葬先との調整がしやすくなります。閉眼供養や遺骨の取り出しは、許可証が手元に届いてからになります。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月3日確認)

申請書はどこで手に入るか

https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/seikatsueisei/life/kurashinoeisei/documents/01kaisoukyokasinseisho.pdf(改葬許可申請書・様式第1号、別表付きPDF)/記入例: https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/seikatsueisei/life/kurashinoeisei/documents/03kinyurei.pdf /委任状(任意様式): https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/seikatsueisei/life/kurashinoeisei/documents/02ininjou.pdf /Word版(早良区ページ掲載「改葬許可申請書及び別表」): https://www.city.fukuoka.lg.jp/sawaraku/seikatsukankyo/life/documents/R3_4_sinseisyo.docx

リンク先は福岡市の公式サイトです(2026年9月3日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかご確認ください。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月3日確認)

ここから下の2項目(手数料・郵送申請の可否)は、福岡市の公式ページで記載を確認できなかったものです

上の3項目とは違い、公式の記載がないため推測では埋めません。全国の実査結果と、窓口でそのまま尋ねられる質問に置き換えて示します。

手数料はいくらか

公式サイトに記載なし(電話確認をおすすめします)

福岡市の公式ページには、改葬許可証の手数料についての記載が見当たりませんでした(2026年9月3日時点)。無料とも有料とも書かれていない、という状態です。金額は窓口にお問い合わせください。

参考までに、福岡県内で当サイトが確認した46自治体のうち、手数料を明記していたのは19件でした。ただし近隣の自治体が無料でも、福岡市が無料とは限りません。手数料は各自治体の条例で決まるためです。

改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。公式サイトに手数料が書かれている自治体がどのくらいあるかは、全国の自治体を実査した独自調査にまとめました。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月3日確認)

郵送で申請できるか

郵送可否は公式サイトに記載なし

福岡市の公式ページからは、郵送での受付をしているかどうかを読み取れませんでした(2026年9月3日時点)。遠方にお住まいで窓口に行きにくい場合は、まず電話で可否を確認するのが確実です。

福岡県内では、郵送可と明記していたのが31件、不可と明記していたのが1件、記載がなかったのが13件でした。 記載がないことは「不可」を意味しません。案内ページに書かれていないだけ、という場合も多くあります。

根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月3日確認)

福岡市に墓じまいの補助金・助成はあるか

福岡市の公式サイトに、墓じまい(墓石の撤去・改葬・墓地の返還)の補助金・助成の案内は見当たりませんでした(2026年10月22日確認・調べた語: 墓じまい 補助/墓石 撤去 助成/墓地 返還)。

公式サイトの中を上の語で調べ、墓地・霊園の案内ページも開いて確かめた結果です。担当課に「ない」と確かめたわけではありません。確実に知りたいときは、墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など)へ、次の形でお尋ねください。改葬許可の窓口は各区役所地域整備部生活環境課ですが、助成制度の担当は別の部署であることもあります。

「墓石の撤去や改葬の費用を助成する制度はありますか。市営墓地の返還者向けの制度も含めて教えてください」

補助金とは別に、公営墓地では返還時に使用料の一部が戻る「還付」の定めがあることがあります。福岡市の公営墓地は、上の「福岡市の公営墓地を返還する場合」で条例の定めを確認できます。

墓じまいの補助金は全国的に例外的で、当サイトが公式サイトで確認できたのは4自治体(太田市・浦安市・市川市・水戸市)。いずれも市営墓地の返還者が対象です。制度の一覧と、使用料の還付との違いは墓じまいの補助金の記事にあります。

福岡市の公営墓地を返還する場合

改葬許可の申請とは別に、墓地そのものを福岡市へ返す手続きが必要です。返還届の様式、原状回復をどこまで求められるか、工事の届出の期限、使用料が戻るかどうかは、条例・施行規則で霊園ごとに定められています。

  • 福岡市立霊園の返還手続き(提出書類・原状回復・還付)(平尾霊園、三日月山霊園、西部霊園の3か所が対象)墓地ごとのページ(所在地・区画の広さ・園内の合葬墓): 平尾霊園・三日月山霊園・西部霊園
    使用料の還付
    利用許可後3年以内: 使用料の半額
    原状回復の撤去範囲
    撤去範囲の指定あり(カロートを含む構造物をすべて撤去し、盛土等で仕上げ。工程ごとの写真を提出)
    完了検査・立会い
    工事完了届の提出後に検査。更地の確認を事前に受ける
    工事の前後の写真
    解体工事の写真5点を返還届に添付
    工事の届出
    届出・許可あり
    指定石材店
    公式記載なし
    合葬墓
    あり(平尾霊園 合葬式墓所)
    返還した人の合葬墓の申込み
    返還者を申込資格や制度の対象に明記

表は条例・公式案内の読み取りの要約で、提出書類と条件の詳細は各ページにあります。「公式記載なし」は、確認した公式資料に書かれていなかったという意味で、制度が無いことを示すものではありません。

返還の窓口は福岡市役所 市立霊園窓口(市役所4階、電話092-711-4869)。指定管理者は株式会社福岡植木。各霊園管理事務所(平尾092-531-0655・三日月山092-662-7429・西部092-811-1733)で、改葬許可の窓口とは別であることが多いところです。工事を発注する前に、還付の期限と工事届の期限をご確認ください。

福岡市の運用は全国928自治体のどこにあるか

当サイトが実査した全国928自治体(47都道府県)の分布に、福岡市の位置を項目ごとに並べます。

手数料
記載なしは全国502件(54%)で最も多く、福岡市もここに入ります。福岡県内46件の内訳は、無料と明記11・金額を明記8・記載なし27。記載がない自治体が多数派であることは、無料である根拠にはなりません。
郵送申請
記載なしは全国353件(38%)で、福岡市もその1つ。福岡県内46件は、可31・不可1・記載なし14。書かれていないだけで、不可と決まったわけではありません。
交付までの日数
日数の記載はあるものの、即日とも1週間以上とも読めない記述です。全国では96件がこの形。福岡県内で日数の記載があったのは13件(即日相当4・1週間以上6)。
申請書の提供形態
福岡市はPDF・Wordで提供。全国893件の内訳はPDF819・Word274・Excel138・電子申請6(重複あり)。 このうちWord版まで出しているのは274件、記入例のリンクまで併記できたのは550件、遺骨が複数のときの別紙・続紙の様式を確認できたのは156件で、福岡市はいずれにも当てはまります。
必要書類の構成
福岡市の一覧は4点。全国926件では1〜9点の幅があり、最も多いのは3点(215件)で、福岡市はそれより多い側です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国774件が明記)・使用者の承諾書(全国456件が明記)・委任状(全国206件が明記)・本人確認書類(全国298件が明記)・印鑑(全国297件が明記)。 受入証明(改葬先の書類)・返信用封筒・切手・戸籍謄本・除籍謄本は福岡市の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。

実査した範囲の集計で、福岡市の実際の運用を保証するものではありません。他の自治体の傾向から未記載項目を推測することもできません。

福岡県内の他の自治体はどうなっているか

当サイトが福岡県内で公式サイトを確認した46自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。

手数料
無料と明記: 北九州市・大川市・筑紫野市・大野城市・太宰府市・古賀市 ほか5件。 有料: 柳川市(許可証交付手数料 1部 300円)・豊前市(改葬許可証発行手数料 300円×改葬される方の人数)・中間市(「改葬許可証」発行手数料は300円)・うきは市(1件200円)・糸島市(1件300円)・築上町(200円)・鞍手町(300円)・香春町(300円)。 福岡市は公式サイトに記載がないため、金額は窓口でご確認ください(近隣の金額がそのまま当てはまるとは限りません)。
郵送申請の可否
可: 久留米市・大牟田市・田川市・柳川市・筑後市・大川市 ほか25件。 不可と明記: 遠賀町。 公式サイトに記載がない自治体: 13件。 福岡市は記載がないため、郵送を希望する場合は事前に窓口へご確認ください。
処理日数(交付までの目安)
福岡県内で処理日数の記載があったのは12件。うち即日相当の記載があったのは4件、1週間以上かかるとの記載があったのは6件でした。自治体によって幅があるため、急ぎの場合は窓口に直接確認しておくと安心です。

福岡県内の他の自治体で確認できた内容(8件を抜粋)

福岡県内の他の自治体の改葬許可申請(手数料・郵送可否・交付までの日数)
自治体手数料郵送交付までの日数
北九州市無料公式記載なし即日相当
久留米市公式記載なし可公式記載なし
大牟田市公式記載なし可公式記載なし
直方市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
飯塚市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
田川市公式記載なし可公式記載なし
柳川市許可証交付手数料 1部 300円可公式記載なし
八女市公式記載なし公式記載なし公式記載なし

表の内容は各自治体の公式サイトを確認した時点のものです。自治体名から個別ページに移ると、出典URLと確認日を確認できます。

福岡県の収録自治体を一覧で見る →

窓口に確認しておきたいこと

福岡市の公式ページで記載を見つけられなかった3点です。電話や窓口で、そのまま質問に使えます。

  • 手数料
    「改葬許可証の交付に手数料はかかりますか。かかる場合、遺骨1体あたりいくらですか」
  • 郵送申請の可否
    「郵送で申請を受け付けてもらえますか。可能な場合、返信用封筒や切手はどのように用意すればよいですか」
  • 埋蔵証明書の代替可否
    「いまのお墓の管理者が独自の様式で作った証明書でも受け付けてもらえますか」

問い合わせ先は各区役所地域整備部生活環境課です。確認できた内容は、お問い合わせからお知らせいただければ、出典を確かめたうえでこのページに反映します。

福岡市の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、福岡市の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国928自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年9月3日です。

福岡市の改葬許可証の手数料はいくらですか?

2026年9月3日時点で、福岡市の公式ページには改葬許可証の手数料についての記載が見当たりませんでした。無料とも有料とも書かれていない、という状態です。手数料は各自治体の条例で定まるため、他の自治体の金額から福岡市の金額を推測することはできません。金額は福岡市の窓口へお問い合わせください。

福岡市の改葬許可申請は郵送でできますか?

2026年9月3日時点で、福岡市の公式ページからは改葬許可申請を郵送で受け付けているかどうかを読み取れませんでした。記載がないことは「郵送不可」を意味しません。案内ページに書かれていないだけ、という場合も多くあります。遠方にお住まいで窓口へ行きにくい場合は、まず福岡市へ電話で可否をご確認ください。

福岡市で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?

福岡市の公式ページには、改葬許可証の交付までについて「改葬許可証は「申請内容の確認や手続き処理等のため、即日交付できない場合があります」と明記(具体的な所要日数の目安は示されていない)。早良区ページにも「本人確認等で申請から交付までに時間がかかる場合があります」と記載。受取は申請した区役所生活環境課の窓口で改葬許可証を発行(申請書1部を許可証に添付して返却)」と案内されていました(2026年9月3日確認)。混雑状況や書類の不備によって前後することがあるため、石材店の工事日を先に押さえている場合は余裕を持った日程にしてください。

福岡市の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?

福岡市の公式ページに挙げられていた書類は次の4点です(2026年9月3日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書及び別表(同じ内容のものを2部。現墓地(納骨堂)管理者の埋(収)蔵証明欄に2部とも記入を受ける) 2. 申請者の印鑑(申請書に記名押印している場合) 3. 承諾書(申請者が墓地(納骨堂)使用者以外の場合。申請書下部の承諾書欄に使用者本人が記入) 4. 委任状(第三者が窓口で申請する場合。任意様式)と代理人自身の本人確認資料(早良区ページに記載) ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

福岡市の改葬許可申請の窓口はどこですか?

福岡市の改葬許可申請の担当は各区役所地域整備部生活環境課(所管: 保健医療局生活衛生部生活衛生課 電話092-711-4273)です(2026年9月3日確認)。公式の補足は次のとおりです。政令市で区ごとに窓口分散あり(東区092-645-1024/博多区092-419-1070/中央区092-718-1092/南区092-559-5101/城南区092-833-4087/早良区092-833-4343/西区092-895-7054)。現在遺骨を納めている墓地・納骨堂がある区の区役所に提出(申請者の住所地ではない)。入部出張所・西部出張所では手続き不可(早良区ページでは入部出張所庶務係で申請書の入手は可)。申請書と別表は同じ内容を2部作成して2部とも提出し、1部は改葬許可証に添付して返却される。現墓地管理者の埋(収)蔵証明は申請書下部の欄に2部とも記入を受ける(1部のみでは不可)。死亡者の不明項目は空欄にせず「不明」と記入。遺骨が複数の場合は別表に全員分を記入(「他何体」等の省略不可)。申請者・証明・承諾書の氏名欄が自署または記名押印でない場合は本人確認・事実確認が行われることがある。福岡市立霊園(平尾・三日月山・西部)からの改葬は市立霊園窓口(092-711-4869)へ。火葬後に自宅で保管している遺骨を納める場合は改葬許可不要(埋火葬許可証を提出)。案内ページ更新日2026年4月10日。

福岡市の改葬許可申請書はどこで入手できますか?

福岡市の公式サイトから改葬許可申請書の様式をダウンロードできます(2026年9月3日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかをご確認ください。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、申請書も体数分が必要になる自治体があります。

福岡市のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。福岡市にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても福岡市へ申請します。

福岡市に墓じまいの補助金はありますか?

福岡市の公式サイトに、墓じまいの補助金・助成の案内は見当たりませんでした(2026年10月22日確認・調べた語: 墓じまい 補助/墓石 撤去 助成/墓地 返還)。担当課に「ない」と確かめたわけではないため、確実に知りたいときは墓地・埋葬を所管する部署へお問い合わせください。全国的に見ると墓じまいの補助金は例外的で、当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は4自治体(太田市・浦安市・市川市・水戸市)にとどまり、いずれもその市の市営墓地の返還者だけが対象でした。

福岡市で墓じまいを進めるとき、次に決めること

改葬許可の申請は墓じまいの1工程で、手戻りを避けるには費用の見当と遺骨の移転先を先に決めておきます。 申請書の「改葬の場所」には移転先が要り、石材店の工事日も許可証の交付見込みに合わせます。

改葬許可申請の一般的な流れ

ここからは福岡市固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。

  1. 1. 改葬先を決める移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません(改葬先の診断)。
  2. 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう遺骨が納められている事実を、いまの墓地の管理者に証明してもらいます(必要書類のまとめ)。
  3. 3. 市区町村に申請する福岡市の場合の窓口は各区役所地域整備部生活環境課。郵送を受け付けているかどうかは公式ページから読み取れなかったため、事前の確認が要ります。申請は遺骨1体につき1件が基本です(申請書の書き方)。
  4. 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。遺骨の取り出しも納骨も、これがないとできません。
  5. 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が届いてから、閉眼供養・遺骨の取り出し・石材店による墓石の撤去へ進みます(閉眼供養の費用)。
  6. 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡して納骨します。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

根拠は墓地、埋葬等に関する法律(第5条・第8条)と同法施行規則(第2条)です(e-Gov法令検索。2026年8月6日確認)。実際の運用は自治体ごとに異なります。福岡市での取り扱いは、上のセクションと出典リンク先の公式案内でご確認ください。

福岡市に対応する石材店・行政書士

福岡市での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。

福岡市を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。

事業者掲載について問い合わせる

墓石撤去の見積もりを比較する

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改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、福岡市の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。

見積もりを比べるときの項目は墓石撤去費の内訳にまとめています。霊園に指定石材店の定めがある場合は、先に管理者へ確認してください。

出典・確認日

更新日(最終確認日): 2026年9月3日/確認ステータス: 一部要電話確認/調査対象: 福岡市公式サイト

このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。

公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。

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