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長崎市の墓じまい・改葬許可|手数料・窓口・必要書類【2026年9月確認】

要電話確認2026年9月3日 長崎市公式情報で確認

更新日: 長崎市公式情報の最終確認日)

長崎市の墓じまい・改葬許可|改葬許可証の手数料 公式記載なし・郵送申請 公式記載なし・必要書類 1点(2026年9月3日確認)

長崎市長崎県)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、長崎市の公式情報を直接確認し、一部は自治体への照会も行ったうえでまとめました。確認日は2026年9月3日です。公式情報に書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」とそのまま表示しています。

手数料

公式記載なし

郵送申請

公式記載なし

交付までの日数

即日相当

申請書の入手

オンライン配布なし

長崎市について分かっていること・分かっていないこと

調べたのは手数料・郵送可否・交付までの日数・必要書類・申請書の入手先・埋蔵証明書の代替可否の6項目。長崎市の公式ページで確認できたのは2項目でした。全国の中央値は3項目で、長崎市はそれを下回ります(同じ2項目だったのは17件)。公式ページに書かれていない分、窓口で確かめる事柄が増えます。

公式ページで確認できた(2項目)

  • 交付までの日数: 即日相当本文へ
  • 必要書類の一覧: 1点を公式に掲載本文へ

公式ページに記載がなかった(4項目)

確認ステータスは「要電話確認」。全国149自治体の内訳は確認済38件・一部要電話確認86件・要電話確認25件で、長崎市と同じ区分は25件。記載がなかった項目は推測で埋めず、この下で全国の実査結果と並べたうえで、末尾の「窓口に確認しておきたいこと」で質問の形にしています。

申請の窓口はどこか(長崎市)

担当部署
市民健康部生活衛生課

〒850-8685 長崎市魚の町4-1 11階、電話095-829-1155、FAX095-829-1230

窓口・受付についての補足
申請書は生活衛生課または各地域センターで配布(2枚複写方式・ボールペン記入。記入を間違えても2枚目に訂正印を押さない。2体目以降は「改葬許可申請書継紙」に記入)。記入方法PDFの注記: 調査しても不明な本籍・住所・氏名・死亡年月日・埋葬年月日は「不詳」と記入(「同上」「〃」は不可)/改葬の理由は「移転」に○、改葬数に体数を記入/墓地・納骨堂使用名義者欄は申請者と異なる場合のみ記入/管理者がわからない場合は生活衛生課に尋ねる。再火葬や土葬遺体の火葬にも改葬許可証が必要(市内で火葬する場合はもみじ谷葬斎場 095-861-0298へ予約)。公式ページ更新日2026-03-13。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

改葬を許可するのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律 第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。遠方のお墓を移す場合も、申請先は現在のお墓がある市区町村になります。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月3日確認)

必要書類として案内されているもの

長崎市の公式ページに挙げられていた書類は次の1点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。

  • 改葬許可申請書(現在お骨を納めている墓地・納骨堂の管理者の署名・捺印が必ず必要。使用名義者が申請者と異なる場合は使用名義者の署名・捺印も必要)

ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

埋蔵証明書の代わりになる書類について

管理者が独自の様式で作った証明書を受け付けるかどうかについて、長崎市の公式ページに記載は見当たりませんでした。無縁墓や管理者が不明なお墓では、この点が実務上の分かれ目になります。事前に窓口へご相談ください。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。

申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月3日確認)

改葬許可証が出るまでの日数

必要事項がすべて記入された状態で生活衛生課窓口に申請書を提出すれば、その場(即日)で改葬許可証を発行(郵送等の記載はなし・窓口即時交付が前提)。出典: 長崎市『改葬手続きのながれ』 https://www.city.nagasaki.lg.jp/uploaded/attachment/52320.pdf (2026-09-03再確認)

書類がそろっていれば当日に受け取れる見込みですが、書類の不足があればその場では交付されません。閉眼供養や遺骨の取り出しは、許可証が手元に届いてからになります。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月3日確認)

ここから下の3項目(手数料・郵送申請の可否・申請書の入手方法)は、長崎市の公式ページで記載を確認できなかったものです

上の2項目とは違い、公式の記載がないため推測では埋めません。全国の実査結果と、窓口でそのまま尋ねられる質問に置き換えて示します。

手数料はいくらか

公式サイトに記載なし(電話確認をおすすめします)

長崎市の公式ページには、改葬許可証の手数料についての記載が見当たりませんでした(2026年9月3日時点)。無料とも有料とも書かれていない、という状態です。金額は窓口にお問い合わせください。

参考までに、長崎県内で当サイトが確認した2自治体のうち、手数料を明記していたのは1件でした。ただし近隣の自治体が無料でも、長崎市が無料とは限りません。手数料は各自治体の条例で決まるためです。

改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月3日確認)

郵送で申請できるか

郵送可否は公式サイトに記載なし

長崎市の公式ページからは、郵送での受付をしているかどうかを読み取れませんでした(2026年9月3日時点)。遠方にお住まいで窓口に行きにくい場合は、まず電話で可否を確認するのが確実です。

長崎県内では、郵送可と明記していたのが1件、不可と明記していたのが0件、記載がなかったのが0件でした。 記載がないことは「不可」を意味しません。案内ページに書かれていないだけ、という場合も多くあります。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月3日確認)

申請書はどこで手に入るか

オンライン配布なし(公式サイトに記載なし)

申請書は2枚複写方式の用紙で、生活衛生課または各地域センターでの窓口配布のみ。公式に公開されているのは記入方法PDF https://www.city.nagasaki.lg.jp/uploaded/attachment/50781.pdf と手続きの流れPDF https://www.city.nagasaki.lg.jp/uploaded/attachment/52320.pdf で、様式そのもののダウンロードはない。2026-09-03再確認

長崎市の公式サイト上に、改葬許可申請書のダウンロードページを確認できませんでした。窓口での配布のみという可能性があります。来庁の前に、入手方法を電話でお尋ねになるとよいでしょう。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月3日確認)

長崎市の公営墓地を返還する場合

改葬許可の申請とは別に、墓地そのものを長崎市へ返す手続きが必要です。返還届の様式、原状回復をどこまで求められるか、工事の届出の期限、使用料が戻るかどうかは、条例・施行規則で霊園ごとに定められています。

返還の窓口は長崎市 市民健康部 生活衛生課(電話095-829-1155)で、改葬許可の窓口とは別であることが多いところです。工事を発注する前に、還付の期限と工事届の期限をご確認ください。

長崎市に墓じまいの補助金・助成はあるか

当サイトでは助成制度の有無を確認できていません

長崎市に、墓じまい(墓石の撤去・改葬)の費用を助成する制度があるかどうかを、当サイトはまだ確認できていません。「ない」と分かったのではなく、調べて確かめられていない、という状態です。

全国的に見ると、墓じまいの補助金は例外的です。当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は2自治体(太田市・浦安市)にとどまり、いずれもその市が運営する市営墓地の返還者だけが対象でした。寺院墓地・民営霊園からの墓じまいに使える補助金は、確認した範囲では見つかっていません。制度の一覧と、補助金と混同されやすい使用料の還付との違いは墓じまいの補助金の記事にまとめています。

当サイトが改葬許可の案内ページを実査した全国149自治体のうち、その案内の中に助成・補助への言及があったのは0件でした。太田市・浦安市の制度も、改葬許可の案内ではなく、市営墓地の返還にかかわる別のページで案内されています。改葬許可のページに書かれていないことは、制度が無いことを意味しません。

長崎市で確かめる方法

長崎市の公式サイト内を「墓地」「改葬」「墓石 撤去 助成」で検索するか、墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など。名称は自治体によって異なります)へ直接お尋ねください。改葬許可の窓口は市民健康部生活衛生課ですが、助成制度の担当は別の部署であることもあります。電話や窓口では、次の形でそのまま尋ねられます。

墓石の撤去や改葬の費用を助成する制度はありますか。市営墓地の返還者向けの制度も含めて教えてください

補助金とは別に、公営墓地では返還時に使用料の一部が戻る「還付」の定めがあることがあります。長崎市の公営墓地については、上の「長崎市の公営墓地を返還する場合」の各ページで条例の定めを確認できます。

長崎市の助成制度を公式サイトで確認された方は、お問い合わせから出典URLをお知らせください。当サイトで確かめたうえで、このページに反映します。

長崎市の運用は全国149自治体のどこにあるか

長崎市の公式ページだけを読んでも、その運用が一般的なのか珍しいのかは分かりません。当サイトが実査した全国149自治体(45都道府県)の分布に並べて、長崎市の位置を項目ごとに示します。

手数料
記載なしは全国96件(64%)で最も多く長崎市もここに入ります。長崎県内2件の内訳は、無料と明記1・金額を明記0・記載なし1。記載がない自治体が多数派であることは、無料である根拠にはなりません。
郵送申請
記載なしは全国60件(40%)で、長崎市もその1つ。長崎県内2件は、可1・不可0・記載なし1。書かれていないだけで、不可と決まったわけではありません。
交付までの日数
即日相当の記載があるのは全国15件(10%)。長崎市はその1つです。長崎県内で日数の記載があったのは1件(即日相当1・1週間以上0)。
申請書の提供形態
公式サイトからの様式入手を確認できなかったのは全国16件(11%)で、長崎市はその1つ。 残り133件はPDF126件・Word8件・Excel5件・電子申請4件(複数形式は重複して数えています)。
必要書類の構成
長崎市の一覧は1点。全国146件では17点の幅があり、最も多いのは3点(47件)で、長崎市それより少ない側です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国118件が明記) 受入証明(改葬先の書類)・使用者の承諾書・委任状・本人確認書類・印鑑・返信用封筒・切手・戸籍謄本・除籍謄本長崎市の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。

いずれも当サイトが実査した範囲の集計です。分布のなかの位置は、長崎市の実際の運用を保証するものではなく、他の自治体の傾向から長崎市の未記載項目を推測することもできません。

長崎県内の他の自治体はどうなっているか

当サイトが長崎県内で公式サイトを確認した2自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。

手数料
無料と明記: 佐世保市 長崎市は公式サイトに記載がないため、金額は窓口でご確認ください(近隣の金額がそのまま当てはまるとは限りません)。
郵送申請の可否
可: 佐世保市 長崎市は記載がないため、郵送を希望する場合は事前に窓口へご確認ください。

長崎県内の他の自治体で確認できた内容(1件を抜粋)

長崎県内の他の自治体の改葬許可申請(手数料・郵送可否・交付までの日数)
自治体手数料郵送交付までの日数
佐世保市無料公式記載なし

表の内容は各自治体の公式サイトを確認した時点のものです。自治体名から個別ページに移ると、出典URLと確認日を確認できます。

長崎県の収録自治体を一覧で見る →

窓口に確認しておきたいこと

長崎市の公式ページを確認した時点で、次の4点は記載を見つけられませんでした。電話や窓口で尋ねるときの質問として、そのままお使いいただけます。

  • 手数料
    改葬許可証の交付に手数料はかかりますか。かかる場合、遺骨1体あたりいくらですか
  • 郵送申請の可否
    郵送で申請を受け付けてもらえますか。可能な場合、返信用封筒や切手はどのように用意すればよいですか
  • 申請書の入手方法
    改葬許可申請書はどこで受け取れますか。窓口以外で入手する方法はありますか
  • 埋蔵証明書の代替可否
    いまのお墓の管理者が独自の様式で作った証明書でも受け付けてもらえますか

問い合わせ先は市民健康部生活衛生課です。確認できた内容は、お問い合わせからお知らせいただければ、出典を確かめたうえでこのページに反映します。

長崎市の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、長崎市の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国149自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年9月3日です。

長崎市の改葬許可証の手数料はいくらですか?

2026年9月3日時点で、長崎市の公式ページには改葬許可証の手数料についての記載が見当たりませんでした。無料とも有料とも書かれていない、という状態です。当サイトが実査した全国149自治体では、無料と明記していたのが44件、金額を明記していたのが9件、記載がなかったのが96件でした。手数料は各自治体の条例で定まるため、他の自治体の金額から長崎市の金額を推測することはできません。金額は長崎市の窓口へお問い合わせください。

長崎市の改葬許可申請は郵送でできますか?

2026年9月3日時点で、長崎市の公式ページからは改葬許可申請を郵送で受け付けているかどうかを読み取れませんでした。記載がないことは「郵送不可」を意味しません。案内ページに書かれていないだけ、という場合も多くあります。当サイトが実査した全国149自治体では、郵送可と明記していたのが86件、不可と明記していたのが3件、記載がなかったのが60件でした。遠方にお住まいで窓口へ行きにくい場合は、まず長崎市へ電話で可否をご確認ください。

長崎市で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?

長崎市の公式ページには、改葬許可証の交付までについて「必要事項がすべて記入された状態で生活衛生課窓口に申請書を提出すれば、その場(即日)で改葬許可証を発行(郵送等の記載はなし・窓口即時交付が前提)。出典: 長崎市『改葬手続きのながれ』 https://www.city.nagasaki.lg.jp/uploaded/attachment/52320.pdf (2026-09-03再確認)」と案内されていました(2026年9月3日確認)。混雑状況や書類の不備によって前後することがあるため、石材店の工事日を先に押さえている場合は余裕を持った日程にしてください。

長崎市の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?

長崎市の公式ページに挙げられていた書類は次の1点です(2026年9月3日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書(現在お骨を納めている墓地・納骨堂の管理者の署名・捺印が必ず必要。使用名義者が申請者と異なる場合は使用名義者の署名・捺印も必要) ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

長崎市の改葬許可申請の窓口はどこですか?

長崎市の改葬許可申請の担当は市民健康部生活衛生課(〒850-8685 長崎市魚の町4-1 11階、電話095-829-1155、FAX095-829-1230)です(2026年9月3日確認)。公式の補足は次のとおりです。申請書は生活衛生課または各地域センターで配布(2枚複写方式・ボールペン記入。記入を間違えても2枚目に訂正印を押さない。2体目以降は「改葬許可申請書継紙」に記入)。記入方法PDFの注記: 調査しても不明な本籍・住所・氏名・死亡年月日・埋葬年月日は「不詳」と記入(「同上」「〃」は不可)/改葬の理由は「移転」に○、改葬数に体数を記入/墓地・納骨堂使用名義者欄は申請者と異なる場合のみ記入/管理者がわからない場合は生活衛生課に尋ねる。再火葬や土葬遺体の火葬にも改葬許可証が必要(市内で火葬する場合はもみじ谷葬斎場 095-861-0298へ予約)。公式ページ更新日2026-03-13。

長崎市の改葬許可申請書はどこで入手できますか?

2026年9月3日時点で、長崎市の公式サイト内に改葬許可申請書のダウンロードページを確認できませんでした。窓口配布のみの可能性があります。来庁前に長崎市へ入手方法をご確認ください。

長崎市のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。長崎市にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても長崎市へ申請します。

長崎市に墓じまいの補助金はありますか?

当サイトでは、長崎市に墓じまいの補助金・助成制度があるかどうかを確認できていません。「ない」と確認したわけではありません。全国的に見ると墓じまいの補助金は例外的で、当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は2自治体(太田市・浦安市)にとどまり、いずれもその市の市営墓地の返還者だけが対象でした。確かめるには、長崎市の墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など)へお問い合わせください。

長崎市で墓じまいを進めるとき、次に決めること

改葬許可の申請は、墓じまい全体のうちの1工程です。許可を取る前に決めておかないと 手戻りになるのが、費用の見当遺骨の移転先の2つ。 申請書の「改葬の場所」を書くには移転先が決まっている必要があり、石材店の工事日は 許可証の交付見込みに合わせて動かすことになります。

改葬許可申請の一般的な流れ

ここからは長崎市固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。順番を間違えると手戻りが出やすいところなので、先に全体像を押さえておきます。

  1. 1. 改葬先を決める遺骨の移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません。新しいお墓・納骨堂・樹木葬・永代供養墓など、受け入れ先の名称と所在地が分かる状態にします。多くの自治体が、受入証明書や使用許可証の写しの提出を求めています。
  2. 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう寺院・霊園・自治体など、いまの墓地の管理者に、遺骨が納められている事実を証明してもらう段階です。寺院墓地なら、この依頼がそのまま墓じまいの意思を伝える場面になります。家族の合意を先に整えてから動くほうが、話は穏やかに進みます。
  3. 3. 市区町村に申請する長崎市の場合の窓口は市民健康部生活衛生課郵送を受け付けているかどうかは公式ページから読み取れなかったため、事前の確認が要ります。申請は遺骨1体につき1件が基本です。
  4. 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。この書類がないと、遺骨を取り出すことも、新しい納骨先に納めることもできません。
  5. 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が手元に届いてから、閉眼供養(お性根抜きと呼ばれることもあります)を営み、遺骨を取り出します。墓石の撤去と区画の返還は石材店の工事です。工事日は許可証の交付見込みを踏まえて決めます。
  6. 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡し、納骨します。ここまでで改葬の手続きは完了です。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

根拠は墓地、埋葬等に関する法律(第5条・第8条)同法施行規則(第2条)です(e-Gov法令検索。2026年8月6日確認)。実際の運用は自治体ごとに異なります。長崎市での取り扱いは、上のセクションと出典リンク先の公式案内でご確認ください。

長崎市に対応する石材店・行政書士

長崎市での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。

長崎市を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。

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改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、長崎市の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

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見積もりを比べるときの項目は墓石撤去費の内訳にまとめています。霊園に指定石材店の定めがある場合は、先に管理者へ確認してください。

出典・確認日

更新日(最終確認日): 2026年9月3日/確認ステータス: 要電話確認/調査対象: 長崎市公式サイト

このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。

公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。

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