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武蔵野市の墓じまい・改葬許可|手数料・窓口・必要書類【2026年9月確認】

一部要電話確認2026年9月13日 武蔵野市公式情報で確認

更新日: 武蔵野市公式情報の最終確認日)

武蔵野市東京都)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、武蔵野市の公式情報を直接確認し、一部は自治体への照会も行ったうえでまとめました。確認日は2026年9月13日です。公式情報に書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」とそのまま表示しています。

手数料

無料

郵送申請

不可

交付までの日数

公式ページに記載あり

申請書の入手

オンラインで入手可

武蔵野市について分かっていること・分かっていないこと

調べたのは手数料・郵送可否・交付までの日数・必要書類・申請書の入手先・埋蔵証明書の代替可否の6項目。武蔵野市の公式ページで確認できたのは6項目でした。6項目すべてを公式ページで確認できた自治体は全国168件中10件(6%)しかなく、武蔵野市はその1つです。

公式ページで確認できた(6項目)

  • 手数料: 無料本文へ
  • 郵送申請の可否: 不可本文へ
  • 交付までの日数: 公式ページに記載あり本文へ
  • 必要書類の一覧: 7点を公式に掲載本文へ
  • 申請書の入手方法: PDFで入手可本文へ
  • 埋蔵証明書の代替可否: 公式ページに記載あり本文へ

公式ページに記載がなかった(0項目)

ありません。

確認ステータスは「一部要電話確認」。全国168自治体の内訳は確認済39件・一部要電話確認104件・要電話確認25件で、武蔵野市と同じ区分は104件。6項目とも確認できていますが、運用は改定されます。申請の前に、末尾の出典リンクから最新の案内をご確認ください。

申請の窓口はどこか(武蔵野市)

担当部署
市民部市民課戸籍係

〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28 本庁舎東棟1階/電話0422-60-1840/ファクス0422-51-9287

窓口・受付についての補足
受付は市役所1階市民課戸籍係(本庁舎東棟1階)のみで、市政センター及び当直室では受付なし。平日午前8時30分から午後5時。受付に1時間程度かかる場合あり。武蔵野市内の墓地に遺骨がある場合(自宅保管を含む)に申請可。新しい墓地(改葬先)が決まっていない場合は改葬手続きができません、と明記。遺骨が複数体の場合は別紙を使用。本籍地が武蔵野市の場合は除籍謄本不要。代理人が来庁する場合は本人確認書類。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

改葬を許可するのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律 第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。遠方のお墓を移す場合も、申請先は現在のお墓がある市区町村になります。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月13日確認)

手数料はいくらか

無料

案内ページ本文には記載なし。案内ページからリンクされた公式PDF「改葬のお手続きについて」(https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/kaisou.pdf )のよくある質問に「改葬の手続きは無料です」と明記

武蔵野市の公式ページに記載されていた内容をそのまま載せています(2026年9月13日時点)。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。総額は窓口でご確認ください。

改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月13日確認)

必要書類として案内されているもの

武蔵野市の公式ページに挙げられていた書類は次の7点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。

  • 改葬許可申請書(複数体の場合は別紙を使用)
  • 埋葬・埋蔵証明書(現在遺骨のある墓地管理者が作成。申請書の下部に現在の墓地管理者から直接記入・押印してもらったものでも可)
  • 受入証明書(様式に決まりなし。ない場合は新しい墓地の契約書、権利書、永代使用権証明書等の原本で代用可)
  • 除籍謄本(本籍地が武蔵野市の場合は不要)
  • 改葬承諾書(現在の墓地使用者と新しい墓地使用者(改葬許可申請者)が異なる場合。現在の墓地使用者が亡くなっている場合は相続人全員の承諾が必要)
  • 本人確認書類(代理人が来庁する場合)
  • 返信用封筒(改葬許可証の郵送受取を希望する場合)

ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

埋蔵証明書の代わりに使える書類(武蔵野市の記載)

埋葬・埋蔵証明書は、改葬許可申請書の下部に現在の墓地管理者から直接記入・押印してもらったものでも構わない、また墓地から遺骨を引き取って自宅で保管していた場合は遺骨引渡証明書でも代用できる、と明記

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。

申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月13日確認)

郵送で申請できるか

不可

郵送の手順・実費について公式ページに書かれていたこと

案内ページに「郵送での申請は受付けておりません」と明記。ただし交付された改葬許可証の受取は郵送も可(必要書類に「返信用封筒(郵送でご希望の場合)」あり。切手額の記載なし)。「改葬許可証は申請者のご自宅に送付します(申請者のご自宅の住所以外には送付できません)」と明記。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月13日確認)

改葬許可証が出るまでの日数

「改葬許可証は原則即日交付できません」「原則後日の交付となります」と明記(即日交付不可)。受取は後日来庁または返信用封筒による郵送。何日かかるかの目安は示されていない。

余裕をもった日程を組んでおくと、石材店や改葬先との調整がしやすくなります。閉眼供養や遺骨の取り出しは、許可証が手元に届いてからになります。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月13日確認)

申請書はどこで手に入るか

https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/shinseisyo.pdf(改葬許可申請書・PDF)/記載例: https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/shinseisyokisairei.pdf /別紙(複数体の場合): https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/shinseisyo_bessi.pdf /別紙記載例: https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/shinseisyo_bessi_kisairei.pdf /受入証明書: https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/ukeiresyoumei.pdf /受入証明書記載例: https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/ukeiresyoumei_kisairei.pdf /来庁者確認票: https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/raityousyakakuninhyou.pdf /手続きの流れ: https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/kaisou.pdf

リンク先は武蔵野市の公式サイトです(2026年9月13日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかご確認ください。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月13日確認)

武蔵野市に墓じまいの補助金・助成はあるか

当サイトでは助成制度の有無を確認できていません

武蔵野市に、墓じまい(墓石の撤去・改葬)の費用を助成する制度があるかどうかを、当サイトはまだ確認できていません。「ない」と分かったのではなく、調べて確かめられていない、という状態です。

全国的に見ると、墓じまいの補助金は例外的です。当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は2自治体(太田市・浦安市)にとどまり、いずれもその市が運営する市営墓地の返還者だけが対象でした。寺院墓地・民営霊園からの墓じまいに使える補助金は、確認した範囲では見つかっていません。制度の一覧と、補助金と混同されやすい使用料の還付との違いは墓じまいの補助金の記事にまとめています。

当サイトが改葬許可の案内ページを実査した全国168自治体のうち、その案内の中に助成・補助への言及があったのは0件でした。太田市・浦安市の制度も、改葬許可の案内ではなく、市営墓地の返還にかかわる別のページで案内されています。改葬許可のページに書かれていないことは、制度が無いことを意味しません。

武蔵野市で確かめる方法

武蔵野市の公式サイト内を「墓地」「改葬」「墓石 撤去 助成」で検索するか、墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など。名称は自治体によって異なります)へ直接お尋ねください。改葬許可の窓口は市民部市民課戸籍係ですが、助成制度の担当は別の部署であることもあります。電話や窓口では、次の形でそのまま尋ねられます。

墓石の撤去や改葬の費用を助成する制度はありますか。市営墓地の返還者向けの制度も含めて教えてください

武蔵野市の助成制度を公式サイトで確認された方は、お問い合わせから出典URLをお知らせください。当サイトで確かめたうえで、このページに反映します。

武蔵野市の運用は全国168自治体のどこにあるか

武蔵野市の公式ページだけを読んでも、その運用が一般的なのか珍しいのかは分かりません。当サイトが実査した全国168自治体(47都道府県)の分布に並べて、武蔵野市の位置を項目ごとに示します。

手数料
無料と明記しているのは全国57件(34%)。武蔵野市はこの側に入ります。東京都内38件の内訳は、無料と明記13・金額を明記0・記載なし25。
郵送申請
不可と明記しているのは全国でも4件だけで、武蔵野市はその1つ。東京都内38件は、可12・不可1・記載なし25。 同じ東京都内の練馬区・大田区・品川区・豊島区・港区・八王子市 ほか6件は可と案内しており、遠方から手続きする場合の負担が県内で分かれます。
交付までの日数
日数の記載はあるものの、即日とも1週間以上とも読めない記述です。全国では18件がこの形。東京都内で日数の記載があったのは5件(即日相当0・1週間以上0)。
申請書の提供形態
武蔵野市PDFで提供。全国152件の内訳はPDF145・Word14・Excel10・電子申請4(重複あり)。 このうち記入例のリンクまで併記できたのは33件、遺骨が複数のときの別紙・続紙の様式を確認できたのは16件で、武蔵野市はいずれにも当てはまります。
必要書類の構成
武蔵野市の一覧は7点。全国165件では17点の幅があり、最も多いのは3点(50件)で、武蔵野市それより多い側です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国136件が明記)・受入証明(改葬先の書類)(全国70件が明記)・使用者の承諾書(全国105件が明記)・本人確認書類(全国42件が明記)・印鑑(全国44件が明記)・返信用封筒・切手(全国27件が明記)・戸籍謄本・除籍謄本(全国15件が明記) 委任状武蔵野市の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。

いずれも当サイトが実査した範囲の集計です。分布のなかの位置は、武蔵野市の実際の運用を保証するものではなく、他の自治体の傾向から武蔵野市の未記載項目を推測することもできません。

東京都内の他の自治体はどうなっているか

当サイトが東京都内で公式サイトを確認した38自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。

手数料
無料と明記: 品川区・八王子市・台東区・町田市・府中市・小平市 ほか6件 (このうち品川区は公式サイトへの記載ではなく、当サイトが自治体へ直接照会して得た回答です)
郵送申請の可否
可: 練馬区・大田区・品川区・豊島区・港区・八王子市 ほか6件 公式サイトに記載がない自治体: 25件。
処理日数(交付までの目安)
東京都内で処理日数の記載があったのは4件。うち即日相当の記載があったのは0件、1週間以上かかるとの記載があったのは0件でした。自治体によって幅があるため、急ぎの場合は窓口に直接確認しておくと安心です。

東京都内の他の自治体で確認できた内容(8件を抜粋)

東京都内の他の自治体の改葬許可申請(手数料・郵送可否・交付までの日数)
自治体手数料郵送交付までの日数
日野市無料公式記載なし公式ページに記載あり
東村山市無料公式記載なし公式記載なし
多摩市無料公式ページに記載あり
青梅市無料公式ページに記載あり
昭島市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
東大和市無料公式記載なし公式記載なし
狛江市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
新宿区公式記載なし公式記載なし公式記載なし

表の内容は各自治体の公式サイトを確認した時点のものです。自治体名から個別ページに移ると、出典URLと確認日を確認できます。

東京都の収録自治体を一覧で見る →

窓口に確認しておきたいこと

手数料・郵送可否・交付までの日数・必要書類・申請書の入手先・埋蔵証明書の代替可否。この6項目は、いずれも武蔵野市の公式ページで記載を確認できました。当サイトが実査した168自治体のなかでは、案内が手厚いほうです。

ただし記載内容は改定されます。確認日は2026年9月13日。申請の直前に、末尾の出典リンクから現在の案内をもう一度ご覧ください。

武蔵野市の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、武蔵野市の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国168自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年9月13日です。

武蔵野市の改葬許可証の手数料はいくらですか?

武蔵野市の改葬許可証の手数料は無料です(2026年9月13日確認)。武蔵野市の公式ページの記載は次のとおりです。無料(案内ページ本文には記載なし。案内ページからリンクされた公式PDF「改葬のお手続きについて」(https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/356/kaisou.pdf )のよくある質問に「改葬の手続きは無料です」と明記)改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。また改葬許可証の手数料とは別に、現在の墓地管理者へ埋蔵証明書の発行費用がかかる例もあります。

武蔵野市の改葬許可申請は郵送でできますか?

武蔵野市は改葬許可申請の郵送受付について、公式ページで「不可」と案内しています(2026年9月13日確認)。窓口での申請が必要です。公式の補足は次のとおりです。案内ページに「郵送での申請は受付けておりません」と明記。ただし交付された改葬許可証の受取は郵送も可(必要書類に「返信用封筒(郵送でご希望の場合)」あり。切手額の記載なし)。「改葬許可証は申請者のご自宅に送付します(申請者のご自宅の住所以外には送付できません)」と明記。

武蔵野市で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?

武蔵野市の公式ページには、改葬許可証の交付までについて「「改葬許可証は原則即日交付できません」「原則後日の交付となります」と明記(即日交付不可)。受取は後日来庁または返信用封筒による郵送。何日かかるかの目安は示されていない。」と案内されていました(2026年9月13日確認)。混雑状況や書類の不備によって前後することがあるため、石材店の工事日を先に押さえている場合は余裕を持った日程にしてください。

武蔵野市の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?

武蔵野市の公式ページに挙げられていた書類は次の7点です(2026年9月13日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書(複数体の場合は別紙を使用) 2. 埋葬・埋蔵証明書(現在遺骨のある墓地管理者が作成。申請書の下部に現在の墓地管理者から直接記入・押印してもらったものでも可) 3. 受入証明書(様式に決まりなし。ない場合は新しい墓地の契約書、権利書、永代使用権証明書等の原本で代用可) 4. 除籍謄本(本籍地が武蔵野市の場合は不要) 5. 改葬承諾書(現在の墓地使用者と新しい墓地使用者(改葬許可申請者)が異なる場合。現在の墓地使用者が亡くなっている場合は相続人全員の承諾が必要) 6. 本人確認書類(代理人が来庁する場合) 7. 返信用封筒(改葬許可証の郵送受取を希望する場合) ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

武蔵野市の改葬許可申請の窓口はどこですか?

武蔵野市の改葬許可申請の担当は市民部市民課戸籍係(〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28 本庁舎東棟1階/電話0422-60-1840/ファクス0422-51-9287)です(2026年9月13日確認)。公式の補足は次のとおりです。受付は市役所1階市民課戸籍係(本庁舎東棟1階)のみで、市政センター及び当直室では受付なし。平日午前8時30分から午後5時。受付に1時間程度かかる場合あり。武蔵野市内の墓地に遺骨がある場合(自宅保管を含む)に申請可。新しい墓地(改葬先)が決まっていない場合は改葬手続きができません、と明記。遺骨が複数体の場合は別紙を使用。本籍地が武蔵野市の場合は除籍謄本不要。代理人が来庁する場合は本人確認書類。

武蔵野市の改葬許可申請書はどこで入手できますか?

武蔵野市の公式サイトから改葬許可申請書の様式をダウンロードできます(2026年9月13日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかをご確認ください。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、申請書も体数分が必要になる自治体があります。

武蔵野市のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。武蔵野市にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても武蔵野市へ申請します。

武蔵野市に墓じまいの補助金はありますか?

当サイトでは、武蔵野市に墓じまいの補助金・助成制度があるかどうかを確認できていません。「ない」と確認したわけではありません。全国的に見ると墓じまいの補助金は例外的で、当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は2自治体(太田市・浦安市)にとどまり、いずれもその市の市営墓地の返還者だけが対象でした。確かめるには、武蔵野市の墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など)へお問い合わせください。

武蔵野市で墓じまいを進めるとき、次に決めること

改葬許可の申請は、墓じまい全体のうちの1工程です。許可を取る前に決めておかないと 手戻りになるのが、費用の見当遺骨の移転先の2つ。 申請書の「改葬の場所」を書くには移転先が決まっている必要があり、石材店の工事日は 許可証の交付見込みに合わせて動かすことになります。

改葬許可申請の一般的な流れ

ここからは武蔵野市固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。順番を間違えると手戻りが出やすいところなので、先に全体像を押さえておきます。

  1. 1. 改葬先を決める遺骨の移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません。新しいお墓・納骨堂・樹木葬・永代供養墓など、受け入れ先の名称と所在地が分かる状態にします。多くの自治体が、受入証明書や使用許可証の写しの提出を求めています。
  2. 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう寺院・霊園・自治体など、いまの墓地の管理者に、遺骨が納められている事実を証明してもらう段階です。寺院墓地なら、この依頼がそのまま墓じまいの意思を伝える場面になります。家族の合意を先に整えてから動くほうが、話は穏やかに進みます。
  3. 3. 市区町村に申請する武蔵野市の場合の窓口は市民部市民課戸籍係郵送での申請については「不可」と案内されています。申請は遺骨1体につき1件が基本です。
  4. 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。この書類がないと、遺骨を取り出すことも、新しい納骨先に納めることもできません。
  5. 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が手元に届いてから、閉眼供養(お性根抜きと呼ばれることもあります)を営み、遺骨を取り出します。墓石の撤去と区画の返還は石材店の工事です。工事日は許可証の交付見込みを踏まえて決めます。
  6. 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡し、納骨します。ここまでで改葬の手続きは完了です。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

根拠は墓地、埋葬等に関する法律(第5条・第8条)同法施行規則(第2条)です(e-Gov法令検索。2026年8月6日確認)。実際の運用は自治体ごとに異なります。武蔵野市での取り扱いは、上のセクションと出典リンク先の公式案内でご確認ください。

武蔵野市に対応する石材店・行政書士

武蔵野市での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。

武蔵野市を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。

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改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、武蔵野市の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。

見積もりを比べるときの項目は墓石撤去費の内訳にまとめています。霊園に指定石材店の定めがある場合は、先に管理者へ確認してください。

出典・確認日

更新日(最終確認日): 2026年9月13日/確認ステータス: 一部要電話確認/調査対象: 武蔵野市公式サイト

このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。

公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。

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