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箕面市の墓じまい|改葬許可の手続き・費用【2026年】
更新日: (箕面市公式情報の最終確認日)

箕面市(大阪府)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、箕面市の公式情報の確認結果としてまとめました(確認日: 2026年9月13日)。書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」と表示しています。
手数料
無料
郵送申請
記載あり
交付までの日数
公式ページに記載あり
申請書の入手
オンラインで入手可
箕面市で墓じまいをする最短ルート
- 1. 親族と相談し、いまの墓地の管理者に伝える家族・親族の理解を得るところから始まります。そのうえで、いまの墓地の管理者(寺院・霊園・公営墓地の担当課)に考えを伝えます。遺骨が納められている事実を証明する埋蔵証明書を書いてもらうのも、この管理者です。親族やお寺への伝え方は挨拶状の文例と出す順番にまとめています。
- 2. 移し先を決め、受入証明書をもらう申請書には移し先(改葬の場所)を書くため、納骨先を先に決めます。自治体によっては、受け入れる側の管理者が出す受入証明書も申請に添えます。 改葬先の診断で選択肢を絞れます。
- 3. 市民部市民サービス政策課で改葬許可証を受け取る申請先は、いま遺骨が納められているお墓がある市区町村です。箕面市の公式サイトで確認できたことは次のとおりです。
- 手数料
- 無料
- 郵送申請
- 記載あり
- 交付までの日数
- 公式ページに記載あり
- 4. 閉眼供養・遺骨の取り出し・墓石の撤去許可証が手元に届いてから進めます。撤去工事の日程は、許可証の交付見込みに合わせて石材店と決めます。費用の目安は下の表にあります。
- 5. 新しい納骨先へ納める改葬許可証を新しい納骨先の管理者に渡し、遺骨を納めます。
5つのうち市ごとに違うのは3番目で、箕面市の分は出典つきで下の各節に載せています。法律にもとづく全国共通の流れは改葬許可申請の一般的な流れにあります。
箕面市で墓じまいをする費用の目安
次の表のうち、C行以外は箕面市に限った実額ではなく全国の目安です。自治体別の費用相場は公表されておらず、近隣の金額から推測することもできません。C行の改葬許可証の手数料だけが、箕面市の公式サイトで確認した値です。
| 区分 | 目安 | 出典 |
|---|---|---|
| A. 撤去工事(墓石の解体・処分、遺骨の取り出し) | 1㎡あたり10万〜15万円。約2㎡で24万円〜、約3〜4㎡で36万〜48万円、約5〜6㎡で60万〜72万円(城戸石材加工所の公表値)。遺骨取り出しは別途3万〜5万円 | 石材店公表価格12社(撤去費用相場の表を参照)/城戸石材加工所/はせがわ |
| B. 供養儀式(閉眼供養のお布施、寺院墓地の離檀料) | お布施3万〜10万円程度(地域や寺院との関係性で異なる)。離檀料は寺院墓地のみで、公式な相場はない | ご遺骨サポートこころ/お墓じまいくん |
| C. 行政手続き(改葬許可証の交付手数料)箕面市の値 | 無料 | 箕面市公式サイト(2026年9月13日確認) |
| D. 新しい供養先 | 合祀墓1体3万〜30万円、樹木葬5万〜150万円、納骨堂20万〜150万円、一般墓100万〜300万円 など | お墓ガイド/鎌倉新書 第17回調査(平均: 一般墓152.0万円・納骨堂81.5万円・樹木葬71.7万円) |
| 総額(実際に払った額) | 「31万〜70万円」が最多、約半数が70万円以下 | 鎌倉新書 第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年1月、n=733は調査全体の有効回答数) |
全国の目安は2026年9月2日時点の数字で、墓じまいの費用相場と内訳の冒頭の表と同じです。出典の欄に挙げた調査や石材店の公表価格が元で、そちらの記事で出典URLを確認できます。ご自身の区画の広さや供養先を入れて試算するなら費用シミュレーターが使えます。
申請の窓口はどこか(箕面市)
- 担当部署
- 市民部市民サービス政策課
案内本文では市民サービス政策室。市役所別館1階12番窓口/箕面市西小路4-6-1/電話072-724-6717/FAX 072-723-5538
- 窓口・受付についての補足
- 箕面市内の墓地・納骨堂に埋蔵(埋葬)されている焼骨(死体)を改葬する場合が対象。死亡者の住所・本籍欄などが不明な場合は「不詳」と記入。1体の焼骨(死体)に対して1枚の申請書。原則は墓地の使用者(所有者)が申請し、それ以外の方が申請する場合は墓地使用者の改葬同意書が必要。同一墓地内で改葬する場合も申請が必要。分骨は許可申請不要(管理者発行の分骨証明書で手続き)。改葬許可証の原本を改葬先の墓地管理者に提出し、改葬先の市区町村役場での手続きは不要。箕面市立霊園の墓石設置・移動・使用権承継・焼骨埋蔵の手続きは市立聖苑(電話072-720-7980)へ。記入例に「全て不詳の場合は別途、申述書の提出も必要になります」との記載あり。窓口受付時間は午前9時から午後5時(一部窓口は第2・第4土曜日も開庁)。更新日2026年5月20日。
制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月13日確認)
手数料はいくらか
無料
案内ページに「発行手数料は無料です」と明記
箕面市の公式ページに記載されていた内容をそのまま載せています(2026年9月13日時点)。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。総額は窓口でご確認ください。
改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。公式サイトに手数料が書かれている自治体がどのくらいあるかは、全国の自治体を実査した独自調査にまとめました。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月13日確認)
必要書類として案内されているもの
箕面市の公式ページに挙げられていた書類は次の3点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。
- 改葬許可申請書(1体につき1枚。下段の「墓地管理者使用欄」に改葬元の墓地(納骨堂)管理者の記入・押印)
- 改葬同意書(墓地使用者以外が申請する場合)
- 返信用封筒と切手(許可証の郵送用)
ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。
埋蔵証明書の代わりに使える書類(箕面市の記載)
申請書下段の「墓地管理者使用欄」への記入・押印に代えて、墓地の管理者が発行する「埋蔵(埋葬)の事実を証する書類」を添付しても可と明記。箕面市立霊園が改葬元である場合は管理者の証明は不要。管理者の証明自体が得られない場合の扱いの記載はなし。
制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)
墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。
申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。改葬に許可が要る根拠そのもの(法律の条文と罰則)は墓地埋葬法の解説にあります。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。
改葬先の管理者が出す受入証明書と、いまの墓地が出す埋蔵証明書の違い、様式の実物と記載例は受入証明書と埋蔵証明書の記事にまとめています。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月13日確認)
郵送で申請できるか
記載あり
申請は「返信用封筒と切手を用意し、市役所別館1階12番窓口へ来庁の上」と記載。改葬許可証の受取は後日郵送。申請書の郵送提出の可否は明記なし
郵送の手順・実費について公式ページに書かれていたこと
案内ページに「返信用封筒と切手を用意し、箕面市役所市民サービス政策室(市役所別館1階12番窓口)へ来庁の上、改葬許可申請をしてください」「許可証は後日郵送します」と記載。切手の額の記載なし。申請書を郵送で提出できるかは明記なし[要電話確認]。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月13日確認)
改葬許可証が出るまでの日数
「申請に基づき、『改葬許可証』を発行します。許可証は後日郵送します」と明記。窓口での受取ではなく後日郵送。何日かかるかの目安は示されていない。
余裕をもった日程を組んでおくと、石材店や改葬先との調整がしやすくなります。閉眼供養や遺骨の取り出しは、許可証が手元に届いてからになります。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月13日確認)
申請書はどこで手に入るか
https://www.city.minoh.lg.jp/seien/reien/documents/kaisou_sinseisyo.pdf(改葬許可申請書PDF/記入例 https://www.city.minoh.lg.jp/seien/reien/documents/kaisou_kinyuurei.pdf /改葬同意書 https://www.city.minoh.lg.jp/seien/reien/documents/douisyo.pdf /改葬同意書記入例 https://www.city.minoh.lg.jp/seien/reien/documents/douisyo_sample.pdf )
リンク先は箕面市の公式サイトです(2026年9月13日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかご確認ください。
根拠: 自治体公式情報を開く(2026年9月13日確認)
箕面市について分かっていること・分かっていないこと
調べた6項目のうち、箕面市の公式ページで確認できたのは6項目でした。6項目すべてを公式ページで確認できた自治体は全国970件中63件(6%)しかなく、箕面市はその1つです。
公式ページで確認できた(6項目)
公式ページに記載がなかった(0項目)
ありません。
確認ステータスは「一部要電話確認」。全国970自治体の内訳は確認済127件・一部要電話確認746件・要電話確認97件で、箕面市と同じ区分は746件。6項目とも確認できていますが、運用は改定されます。申請前に出典リンクで最新の案内をご覧ください。
箕面市に墓じまいの補助金・助成はあるか
箕面市に、墓じまい(墓石の撤去・改葬)の費用を助成する制度があるかどうかを、当サイトはまだ確認できていません。「ない」と分かったのではなく、確かめられていない、という状態です。
箕面市で確かめる方法
墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など。名称は自治体によって異なります)へ、次の形でそのままお尋ねください。改葬許可の窓口は市民部市民サービス政策課ですが、助成制度の担当は別の部署であることもあります。
「墓石の撤去や改葬の費用を助成する制度はありますか。市営墓地の返還者向けの制度も含めて教えてください」
全国で確認できた制度の一覧は墓じまいの補助金の記事に。箕面市の制度を公式サイトで確認された方は、お問い合わせから出典URLをお知らせください。確かめたうえで、このページに反映します。
同じ県の制度と公営墓地の還付の状況は大阪府の墓じまい補助金の記事にまとめています。
箕面市の運用は全国970自治体のどこにあるか
当サイトが実査した全国970自治体(47都道府県)の分布に、箕面市の位置を項目ごとに並べます。
- 手数料
- 無料と明記しているのは全国287件(30%)。箕面市はこの側に入ります。大阪府内35件の内訳は、無料と明記13・金額を明記11・記載なし11。 同じ大阪府内でも豊中市(1通につき450円)・和泉市(1通につき300円)・守口市(1通につき300円)・池田市(300円×人数分(「手数料」と明記)・泉大津市(300円(春日墓地・公園墓地いずれのページも「手数料」と明記))・柏原市(300円)・摂津市(300円(「手数料」と明記))・大阪狭山市(300円)・阪南市(300円(「改葬申請1件につき300円の手数料が必要です)・豊能町(300円(「許可証1通につき、300円」)・河南町(300円)は有料で、県内で扱いが分かれています。
- 郵送申請
- 公式ページには「記載あり」とあり、可・不可の二択には分類していません(全国集計では記載なし361件の側に含めています)。大阪府内35件は、可20・不可2・記載なし13。
- 交付までの日数
- 日数の記載はあるものの、即日とも1週間以上とも読めない記述です。全国では98件がこの形。大阪府内で日数の記載があったのは11件(即日相当2・1週間以上5)。
- 申請書の提供形態
- 箕面市はPDFで提供。全国931件の内訳はPDF852・Word284・Excel143・電子申請6(重複あり)。 このうち記入例のリンクまで併記できたのは572件で、箕面市はその1つです。
- 必要書類の構成
- 箕面市の一覧は3点。全国968件では1〜9点の幅があり、最も多いのは3点(224件)で、箕面市はちょうど最頻値です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国808件が明記)・使用者の承諾書(全国468件が明記)・印鑑(全国309件が明記)・返信用封筒・切手(全国335件が明記)。 受入証明(改葬先の書類)・委任状・本人確認書類・戸籍謄本・除籍謄本は箕面市の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。
実査した範囲の集計で、箕面市の実際の運用を保証するものではありません。他の自治体の傾向から未記載項目を推測することもできません。
大阪府内の他の自治体はどうなっているか
当サイトが大阪府内で公式サイトを確認した35自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。
- 手数料
- 無料と明記: 大阪市・堺市・東大阪市・吹田市・高槻市・茨木市 ほか6件。 有料: 豊中市(1通につき450円)・和泉市(1通につき300円)・守口市(1通につき300円)・池田市(300円×人数分)・泉大津市(300円)・柏原市(300円)・摂津市(300円)・大阪狭山市(300円)・阪南市(300円)・豊能町(300円)・河南町(300円)。
- 郵送申請の可否
- 可: 大阪市・東大阪市・枚方市・豊中市・高槻市・茨木市 ほか14件。 不可と明記: 堺市・吹田市。 公式サイトに記載がない自治体: 12件。 箕面市は記載がないため、郵送を希望する場合は事前に窓口へご確認ください。
- 処理日数(交付までの目安)
- 大阪府内で処理日数の記載があったのは10件。うち即日相当の記載があったのは2件、1週間以上かかるとの記載があったのは5件でした。自治体によって幅があるため、急ぎの場合は窓口に直接確認しておくと安心です。
大阪府内の他の自治体で確認できた内容(8件を抜粋)
| 自治体 | 手数料 | 郵送 | 交付までの日数 |
|---|---|---|---|
| 池田市 | 300円×人数分(「手数料」と明記 | 可 | 公式記載なし |
| 大東市 | 無料 | 可 | 公式記載なし |
| 泉大津市 | 300円(春日墓地・公園墓地いずれのページも「手数料」と明記) | 公式記載なし | 公式記載なし |
| 貝塚市 | 公式記載なし | 公式記載なし | 公式記載なし |
| 泉佐野市 | 公式記載なし | 可 | 公式記載なし |
| 富田林市 | 公式記載なし | 公式記載なし | 公式記載なし |
| 河内長野市 | 公式記載なし | 公式記載なし | 公式記載なし |
| 柏原市 | 300円 | 可 | 公式記載なし |
表の内容は各自治体の公式サイトを確認した時点のものです。自治体名から個別ページに移ると、出典URLと確認日を確認できます。
窓口に確認しておきたいこと
6項目はいずれも箕面市の公式ページで記載を確認できました。当サイトが実査した970自治体のなかでは、案内が手厚いほうです。ただし記載内容は改定されます(確認日は2026年9月13日)。申請の直前に、末尾の出典リンクから現在の案内をご覧ください。
箕面市の改葬許可についてよくある質問
回答はすべて、箕面市の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国970自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年9月13日です。費用の目安だけは、費用記事(墓じまいの費用相場と内訳)の全国の目安と同じ数字です。
箕面市の改葬許可証の手数料はいくらですか?
箕面市の改葬許可証の手数料は無料です(2026年9月13日確認)。箕面市の公式ページの記載は次のとおりです。無料(案内ページに「発行手数料は無料です」と明記)改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。また改葬許可証の手数料とは別に、現在の墓地管理者へ埋蔵証明書の発行費用がかかる例もあります。
箕面市の改葬許可申請は郵送でできますか?
箕面市の公式ページには、郵送受付について「記載あり」と記載されていました(2026年9月13日確認)。公式の補足は次のとおりです。案内ページに「返信用封筒と切手を用意し、箕面市役所市民サービス政策室(市役所別館1階12番窓口)へ来庁の上、改葬許可申請をしてください」「許可証は後日郵送します」と記載。切手の額の記載なし。申請書を郵送で提出できるかは明記なし[要電話確認]。
箕面市で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?
箕面市の公式ページには、改葬許可証の交付までについて「「申請に基づき、『改葬許可証』を発行します。許可証は後日郵送します」と明記。窓口での受取ではなく後日郵送。何日かかるかの目安は示されていない。」と案内されていました(2026年9月13日確認)。混雑状況や書類の不備によって前後することがあるため、石材店の工事日を先に押さえている場合は余裕を持った日程にしてください。
箕面市の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?
箕面市の公式ページに挙げられていた書類は次の3点です(2026年9月13日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書(1体につき1枚。下段の「墓地管理者使用欄」に改葬元の墓地(納骨堂)管理者の記入・押印) 2. 改葬同意書(墓地使用者以外が申請する場合) 3. 返信用封筒と切手(許可証の郵送用) ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。
箕面市の改葬許可申請の窓口はどこですか?
箕面市の改葬許可申請の担当は市民部市民サービス政策課(案内本文では市民サービス政策室。市役所別館1階12番窓口/箕面市西小路4-6-1/電話072-724-6717/FAX 072-723-5538)です(2026年9月13日確認)。公式の補足は次のとおりです。箕面市内の墓地・納骨堂に埋蔵(埋葬)されている焼骨(死体)を改葬する場合が対象。死亡者の住所・本籍欄などが不明な場合は「不詳」と記入。1体の焼骨(死体)に対して1枚の申請書。原則は墓地の使用者(所有者)が申請し、それ以外の方が申請する場合は墓地使用者の改葬同意書が必要。同一墓地内で改葬する場合も申請が必要。分骨は許可申請不要(管理者発行の分骨証明書で手続き)。改葬許可証の原本を改葬先の墓地管理者に提出し、改葬先の市区町村役場での手続きは不要。箕面市立霊園の墓石設置・移動・使用権承継・焼骨埋蔵の手続きは市立聖苑(電話072-720-7980)へ。記入例に「全て不詳の場合は別途、申述書の提出も必要になります」との記載あり。窓口受付時間は午前9時から午後5時(一部窓口は第2・第4土曜日も開庁)。更新日2026年5月20日。
箕面市の改葬許可申請書はどこで入手できますか?
箕面市の公式サイトから改葬許可申請書の様式をダウンロードできます(2026年9月13日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかをご確認ください。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、申請書も体数分が必要になる自治体があります。
箕面市のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?
改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。箕面市にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても箕面市へ申請します。
箕面市に墓じまいの補助金はありますか?
当サイトでは、箕面市に墓じまいの補助金・助成制度があるかどうかを確認できていません。「ない」と確認したわけではありません。確かめるには、箕面市の墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など)へお問い合わせください。
箕面市で墓じまいをする費用はいくらですか?
箕面市に限った実額は、当サイトでは確認できていません。全国の目安(2026年9月2日時点)は、撤去工事が「1㎡あたり10万〜15万円。約2㎡で24万円〜、約3〜4㎡で36万〜48万円、約5〜6㎡で60万〜72万円(城戸石材加工所の公表値)。遺骨取り出しは別途3万〜5万円」、供養儀式が「お布施3万〜10万円程度(地域や寺院との関係性で異なる)。離檀料は寺院墓地のみで、公式な相場はない」、新しい供養先が「合祀墓1体3万〜30万円、樹木葬5万〜150万円、納骨堂20万〜150万円、一般墓100万〜300万円 など」です。総額(実際に払った額)は「31万〜70万円」が最多、約半数が70万円以下です。出典は鎌倉新書 第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査(2026年1月、n=733は調査全体の有効回答数)。このうち箕面市の値が分かっているのは行政手続きの部分で、箕面市の改葬許可証の手数料は無料です(2026年9月13日確認)。表と出典はこのページの「箕面市で墓じまいをする費用の目安」にあります。
箕面市で墓じまいをする手順は?
5つの段階で進みます。親族と相談していまの墓地の管理者に伝える、移し先を決めて受入証明書をもらう、箕面市の市民部市民サービス政策課で改葬許可証を受け取る、閉眼供養・遺骨の取り出し・墓石の撤去、新しい納骨先へ納める、の順です。改葬許可証は遺骨の取り出しにも納骨にも必要なので、許可証が届いてから閉眼供養や撤去工事に進みます。市ごとに違うのは3番目で、箕面市の手数料・郵送・交付日数は、このページの各節に出典つきで載せています。
箕面市の墓じまいで先に決めることは?
遺骨の移し先(新しい納骨先)です。改葬許可証の申請書には移し先を書く欄があり、手戻りを避けるには、費用の見当と移し先を先に決めておきます。自治体によっては、受け入れる側の管理者が出す受入証明書も申請に添えます。箕面市で何が必要かは、必要書類の節で確認できます。費用の試算や改葬先の診断など、次に進む道具はこのページの「箕面市で墓じまいを進めるとき、次に決めること」にまとめています。
箕面市の墓じまいは自分でできますか?業者に頼む場合は?
改葬許可証の申請は、申請者本人が箕面市の窓口に出すことができます(行政書士などへの依頼は任意です)。墓石の撤去は専門の石材店が行う工事なので、見積もりを取って依頼します。自分でできる手続きと頼む必要がある作業の分け方、業者を比べるときの見方は、それぞれ記事で整理しています。
箕面市で墓じまいを進めるとき、次に決めること
改葬許可の申請は墓じまいの1工程で、手戻りを避けるには費用の見当と遺骨の移転先を先に決めておきます。 申請書の「改葬の場所」には移転先が要り、石材店の工事日も許可証の交付見込みに合わせます。
- 費用シミュレーターで条件を入れて試算する
区画の広さ・重機が入るか・遺骨の数で実額が変わります。
- 墓石撤去の費用が何で決まるかを知る
見積もりの範囲は業者ごとに違うため、項目に分けて比べます。
- 改葬先を診断で絞る
樹木葬・永代供養墓・納骨堂・散骨・手元供養で、費用も取り出せるかも違います。
- 閉眼供養のお布施をいくら包むか
許可証が届いてから遺骨を取り出すまでの間に必要になります。
- 市営・町営・都立の墓地なら、返還の手続きも要る
公営墓地は、改葬許可とは別に墓地そのものを返す手続きがあります。
- 手元にあるのが埋葬許可証か、改葬許可証かを見分ける
納骨のときに提出した書類と、これから交付を受ける書類は別のものです。
- 分骨や土葬の改葬なら、火葬場に確認することも押さえる
遺骨を分けるときと土葬の改葬では、火葬の場所・年月日の確認先が変わります。
- 行政書士に頼むと費用はいくらか
報酬統計と自治体の手数料の違い、自分で申請できる範囲を並べています。
- 墓じまい・改葬のよくある質問
手続き・費用・公営墓地の返還・離檀まで、実査データで答えています。
改葬許可申請の一般的な流れ
ここからは箕面市固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。
- 1. 改葬先を決める移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません(改葬先の診断)。
- 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう遺骨が納められている事実を、いまの墓地の管理者に証明してもらいます(必要書類のまとめ)。
- 3. 市区町村に申請する箕面市の場合の窓口は市民部市民サービス政策課。郵送での申請については「記載あり」と案内されています。申請は遺骨1体につき1件が基本です(申請書の書き方)。
- 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。遺骨の取り出しも納骨も、これがないとできません。
- 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が届いてから、閉眼供養・遺骨の取り出し・石材店による墓石の撤去へ進みます(閉眼供養の費用)。
- 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡して納骨します。
制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)
箕面市に対応する石材店・行政書士
箕面市での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。
箕面市を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。
事業者掲載について問い合わせる墓石撤去の見積もりを比較する
PR改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、箕面市の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。
全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。見積もりを比べるときの項目は墓石撤去費の内訳にまとめています。霊園に指定石材店の定めがある場合は、先に管理者へ確認してください。
出典・確認日
更新日(最終確認日): 2026年9月13日/確認ステータス: 一部要電話確認/調査対象: 箕面市公式サイト
このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。
公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。
