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多治見市の墓じまい・改葬許可|手数料・窓口・必要書類【2026年9月確認】

一部要電話確認2026年9月18日 多治見市公式情報で確認

更新日: 多治見市公式情報の最終確認日)

多治見市岐阜県)で改葬許可を申請するときの手数料・窓口・必要書類・郵送可否を、多治見市の公式情報を直接確認し、一部は自治体への照会も行ったうえでまとめました。確認日は2026年9月18日です。公式情報に書かれていない項目は推測で埋めず、「公式サイトに記載なし」とそのまま表示しています。

手数料

1枚300円

郵送申請

公式記載なし

交付までの日数

公式記載なし

申請書の入手

オンラインで入手可

多治見市について分かっていること・分かっていないこと

調べたのは手数料・郵送可否・交付までの日数・必要書類・申請書の入手先・埋蔵証明書の代替可否の6項目。多治見市の公式ページで確認できたのは4項目でした。全国の中央値は3項目。多治見市はそれより多く、同じ4項目だった自治体は67件、さらに多かったのは47件です。

公式ページで確認できた(4項目)

  • 手数料: 1枚300円本文へ
  • 必要書類の一覧: 6点を公式に掲載本文へ
  • 申請書の入手方法: Excelで入手可本文へ
  • 埋蔵証明書の代替可否: 公式ページに記載あり本文へ

公式ページに記載がなかった(2項目)

確認ステータスは「一部要電話確認」。全国266自治体の内訳は確認済41件・一部要電話確認182件・要電話確認43件で、多治見市と同じ区分は182件。記載がなかった項目は推測で埋めず、この下で全国の実査結果と並べたうえで、末尾の「窓口に確認しておきたいこと」で質問の形にしています。

申請の窓口はどこか(多治見市)

担当部署
環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地/電話0572-22-1580(内線1115、1116、1117)/ファクス0572-22-1186

窓口・受付についての補足
改葬の手順は、1現在納骨されている墓地の管理者から「埋蔵証明書」を発行してもらう(決まった書式はなく、遺骨の氏名・墓地使用者・墓地管理者の署名押印があるものでよい。管理者が不明な場合は市で調査)、2改葬先の墓地使用許可証(ないときは改葬先管理者の「受入証明書」)を用意する、3多治見市役所に改葬許可申請書を提出する(1遺骨に1枚必要)、4多治見市より改葬許可証が発行され申請者住所に郵送される、の4段階。改葬許可の申請者と現在の墓地使用者が異なる場合は墓地使用者の「改葬承諾書」、改葬許可申請者と改葬先の墓地使用者が異なる場合は墓地使用者の「埋蔵承諾書」が必要。改葬許可申請書の記入時の注意事項(本籍・住所・氏名等が不明な場合は死亡地・火葬地の市町村に確認等)も掲載。最終更新日は令和8年2月10日。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

改葬を許可するのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律 第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。遠方のお墓を移す場合も、申請先は現在のお墓がある市区町村になります。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月18日確認)

手数料はいくらか

1枚300円

「改葬許可証発行手数料1枚300円」と明記

多治見市の公式ページに記載されていた内容をそのまま載せています(2026年9月18日時点)。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。総額は窓口でご確認ください。

改葬許可証の手数料とは別に、いまのお墓の管理者に発行してもらう埋蔵証明書へ費用がかかる例もあります。全体の費用感は改葬許可証の手数料の記事で整理しています。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月18日確認)

必要書類として案内されているもの

多治見市の公式ページに挙げられていた書類は次の6点です。文言は書き換えず、そのまま転記しています。

  • 改葬許可申請書(1遺骨に1枚)
  • 現在の遺骨の「埋蔵証明書」(決まった書式なし。氏名・墓地使用者・墓地管理者の署名押印があるもの)
  • 遺骨の移転先の「使用許可証」のコピーもしくは「受入証明書」
  • 改葬承諾書(改葬許可申請者と現在の墓地使用者が異なる場合)
  • 埋蔵承諾書(改葬許可申請者と改葬先の墓地使用者が異なる場合)
  • 改葬許可証発行手数料1枚300円

ここに挙がっていない書類が不要、という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

埋蔵証明書の代わりに使える書類(多治見市の記載)

「決まった書式はありませんので、その墓地に埋蔵されている遺骨の氏名、墓地の使用者、墓地の管理者(墓地所有寺院の住職・墓地管理委員会の役員など)の署名、押印のあるものを入手してください。墓地の管理者が不明の場合は、市で調査を行いますので、ご相談ください」と明記。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

墓地、埋葬等に関する法律施行規則 第2条第2項が定める添付書類は3つです。埋葬・埋蔵・収蔵の事実を証する墓地等の管理者の書面(いわゆる埋蔵証明書)、申請者が墓地使用者本人でない場合の墓地使用者等の承諾書、そして市町村長が特に必要と認める書類。自治体ごとに違いが出るのは3つめの部分です。

申請書に書く内容(施行規則第2条第1項の7項目)は改葬許可申請書の書き方、3つめの「市町村長が特に必要と認める書類」が実際に何を指しているかは必要書類の全国横断まとめで整理しています。なお当サイトは制度の解説と公式情報への案内を行うもので、書類の作成代行や個別の記入指導は行っておりません。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月18日確認)

申請書はどこで手に入るか

https://www.city.tajimi.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/526/kaisoukyoka.xlsx(改葬許可申請書Excel)

リンク先は多治見市の公式サイトです(2026年9月18日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかご確認ください。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月18日確認)

ここから下の2項目(郵送申請の可否・交付までの日数)は、多治見市の公式ページで記載を確認できなかったものです

上の3項目とは違い、公式の記載がないため推測では埋めません。全国の実査結果と、窓口でそのまま尋ねられる質問に置き換えて示します。

郵送で申請できるか

郵送可否は公式サイトに記載なし

多治見市の公式ページからは、郵送での受付をしているかどうかを読み取れませんでした(2026年9月18日時点)。遠方にお住まいで窓口に行きにくい場合は、まず電話で可否を確認するのが確実です。

岐阜県内では、郵送可と明記していたのが2件、不可と明記していたのが0件、記載がなかったのが3件でした。 記載がないことは「不可」を意味しません。案内ページに書かれていないだけ、という場合も多くあります。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月18日確認)

改葬許可証が出るまでの日数

交付までの日数は公式サイトに記載なし

多治見市の公式ページには、申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした(2026年9月18日時点)。当サイトが実査した266自治体でも、日数を公表していたのは69件にとどまります。うち即日相当の記載があったのが21件、1週間以上とされていたのが27件。即日で受け取れる前提で日程を組むのは避けてください。石材店の工事日を先に押さえている場合は、なおさらです。

根拠: 自治体公式情報を開く2026年9月18日確認)

多治見市に墓じまいの補助金・助成はあるか

当サイトでは助成制度の有無を確認できていません

多治見市に、墓じまい(墓石の撤去・改葬)の費用を助成する制度があるかどうかを、当サイトはまだ確認できていません。「ない」と分かったのではなく、調べて確かめられていない、という状態です。

全国的に見ると、墓じまいの補助金は例外的です。当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は2自治体(太田市・浦安市)にとどまり、いずれもその市が運営する市営墓地の返還者だけが対象でした。寺院墓地・民営霊園からの墓じまいに使える補助金は、確認した範囲では見つかっていません。制度の一覧と、補助金と混同されやすい使用料の還付との違いは墓じまいの補助金の記事にまとめています。

当サイトが改葬許可の案内ページを実査した全国266自治体のうち、その案内の中に助成・補助への言及があったのは0件でした。太田市・浦安市の制度も、改葬許可の案内ではなく、市営墓地の返還にかかわる別のページで案内されています。改葬許可のページに書かれていないことは、制度が無いことを意味しません。

多治見市で確かめる方法

多治見市の公式サイト内を「墓地」「改葬」「墓石 撤去 助成」で検索するか、墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など。名称は自治体によって異なります)へ直接お尋ねください。改葬許可の窓口は環境文化部 環境課 廃棄物対策グループですが、助成制度の担当は別の部署であることもあります。電話や窓口では、次の形でそのまま尋ねられます。

墓石の撤去や改葬の費用を助成する制度はありますか。市営墓地の返還者向けの制度も含めて教えてください

多治見市の助成制度を公式サイトで確認された方は、お問い合わせから出典URLをお知らせください。当サイトで確かめたうえで、このページに反映します。

多治見市の運用は全国266自治体のどこにあるか

多治見市の公式ページだけを読んでも、その運用が一般的なのか珍しいのかは分かりません。当サイトが実査した全国266自治体(47都道府県)の分布に並べて、多治見市の位置を項目ごとに示します。

手数料
金額を明記しているのは全国29件(11%)にとどまり、多治見市1枚300円)はその1つ。岐阜県内6件の内訳は、無料と明記1・金額を明記1・記載なし4。 同じ岐阜県内の関市は無料と明記しており、この差がそのまま自治体ごとの条例の差です。
郵送申請
記載なしは全国115件(43%)で、多治見市もその1つ。岐阜県内6件は、可2・不可0・記載なし4。書かれていないだけで、不可と決まったわけではありません。
交付までの日数
交付日数の記載なしは全国197件(74%)と最も多く多治見市もそこに含まれます。岐阜県内では、交付日数を公表している自治体をまだ確認できていません。
申請書の提供形態
多治見市Excelで提供。全国243件の内訳はPDF227・Word48・Excel27・電子申請5(重複あり)。 このうちExcel版は27件で、多治見市はその1つです。
必要書類の構成
多治見市の一覧は6点。全国263件では18点の幅があり、最も多いのは3点(69件)で、多治見市それより多い側です。 一覧に含まれるのは埋蔵証明(管理者の証明)(全国214件が明記)・受入証明(改葬先の書類)(全国92件が明記)・使用者の承諾書(全国151件が明記)・印鑑(全国73件が明記) 委任状・本人確認書類・返信用封筒・切手・戸籍謄本・除籍謄本多治見市の一覧には挙がっていません(挙がっていない=不要、ではありません)。

いずれも当サイトが実査した範囲の集計です。分布のなかの位置は、多治見市の実際の運用を保証するものではなく、他の自治体の傾向から多治見市の未記載項目を推測することもできません。

岐阜県内の他の自治体はどうなっているか

当サイトが岐阜県内で公式サイトを確認した6自治体の実査結果です。改葬許可の手数料や郵送の可否は自治体ごとに異なります。近隣の状況を知っておくと、窓口で確認するときの目安になります。

手数料
無料と明記: 関市
郵送申請の可否
可: 岐阜市・各務原市 公式サイトに記載がない自治体: 3件。 多治見市は記載がないため、郵送を希望する場合は事前に窓口へご確認ください。

岐阜県内の他の自治体で確認できた内容(5件を抜粋)

岐阜県内の他の自治体の改葬許可申請(手数料・郵送可否・交付までの日数)
自治体手数料郵送交付までの日数
岐阜市公式記載なし公式記載なし
大垣市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
各務原市公式記載なし公式記載なし
高山市公式記載なし公式記載なし公式記載なし
関市無料公式記載なし公式記載なし

表の内容は各自治体の公式サイトを確認した時点のものです。自治体名から個別ページに移ると、出典URLと確認日を確認できます。

岐阜県の収録自治体を一覧で見る →

窓口に確認しておきたいこと

多治見市の公式ページを確認した時点で、次の2点は記載を見つけられませんでした。電話や窓口で尋ねるときの質問として、そのままお使いいただけます。

  • 郵送申請の可否
    郵送で申請を受け付けてもらえますか。可能な場合、返信用封筒や切手はどのように用意すればよいですか
  • 交付までの日数
    申請してから改葬許可証を受け取れるまで、どのくらいかかりますか

問い合わせ先は環境文化部 環境課 廃棄物対策グループです。確認できた内容は、お問い合わせからお知らせいただければ、出典を確かめたうえでこのページに反映します。

多治見市の改葬許可についてよくある質問

回答はすべて、多治見市の公式サイトを実査した内容と、当サイトが実査した全国266自治体の集計だけで書いています。公式に記載がない項目は「記載なし」とそのまま答え、他の自治体の値からの推測はしていません。確認日は2026年9月18日です。

多治見市の改葬許可証の手数料はいくらですか?

多治見市の改葬許可証の手数料は1枚300円です(2026年9月18日確認)。多治見市の公式ページの記載は次のとおりです。1枚300円(「改葬許可証発行手数料1枚300円」と明記)改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、複数の遺骨を移す場合は通数分の手数料がかかることがあります。また改葬許可証の手数料とは別に、現在の墓地管理者へ埋蔵証明書の発行費用がかかる例もあります。

多治見市の改葬許可申請は郵送でできますか?

2026年9月18日時点で、多治見市の公式ページからは改葬許可申請を郵送で受け付けているかどうかを読み取れませんでした。記載がないことは「郵送不可」を意味しません。案内ページに書かれていないだけ、という場合も多くあります。当サイトが実査した全国266自治体では、郵送可と明記していたのが147件、不可と明記していたのが4件、記載がなかったのが115件でした。遠方にお住まいで窓口へ行きにくい場合は、まず多治見市へ電話で可否をご確認ください。

多治見市で改葬許可証が交付されるまで何日かかりますか?

2026年9月18日時点で、多治見市の公式ページには申請から交付までにかかる日数の記載が見当たりませんでした。当サイトが実査した全国266自治体でも、日数を公表していたのは69件にとどまり、そのうち即日相当と読める記述があったのが21件、1週間以上とされていたのが27件でした。即日で受け取れる前提で工事日程を組むことは避け、多治見市の窓口へ所要日数をご確認ください。

多治見市の改葬許可申請に必要な書類は何ですか?

多治見市の公式ページに挙げられていた書類は次の6点です(2026年9月18日確認、文言はそのまま転記)。1. 改葬許可申請書(1遺骨に1枚) 2. 現在の遺骨の「埋蔵証明書」(決まった書式なし。氏名・墓地使用者・墓地管理者の署名押印があるもの) 3. 遺骨の移転先の「使用許可証」のコピーもしくは「受入証明書」 4. 改葬承諾書(改葬許可申請者と現在の墓地使用者が異なる場合) 5. 埋蔵承諾書(改葬許可申請者と改葬先の墓地使用者が異なる場合) 6. 改葬許可証発行手数料1枚300円 ここに挙がっていない書類が不要という意味ではありません。公式ページにどこまで書かれているかの差も含まれます。

多治見市の改葬許可申請の窓口はどこですか?

多治見市の改葬許可申請の担当は環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ(〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地/電話0572-22-1580(内線1115、1116、1117)/ファクス0572-22-1186)です(2026年9月18日確認)。公式の補足は次のとおりです。改葬の手順は、1現在納骨されている墓地の管理者から「埋蔵証明書」を発行してもらう(決まった書式はなく、遺骨の氏名・墓地使用者・墓地管理者の署名押印があるものでよい。管理者が不明な場合は市で調査)、2改葬先の墓地使用許可証(ないときは改葬先管理者の「受入証明書」)を用意する、3多治見市役所に改葬許可申請書を提出する(1遺骨に1枚必要)、4多治見市より改葬許可証が発行され申請者住所に郵送される、の4段階。改葬許可の申請者と現在の墓地使用者が異なる場合は墓地使用者の「改葬承諾書」、改葬許可申請者と改葬先の墓地使用者が異なる場合は墓地使用者の「埋蔵承諾書」が必要。改葬許可申請書の記入時の注意事項(本籍・住所・氏名等が不明な場合は死亡地・火葬地の市町村に確認等)も掲載。最終更新日は令和8年2月10日。

多治見市の改葬許可申請書はどこで入手できますか?

多治見市の公式サイトから改葬許可申請書の様式をダウンロードできます(2026年9月18日時点でリンクの生存を確認)。様式は改定されることがあるため、印刷する前に最新版かどうかをご確認ください。改葬許可証は遺骨1体につき1通必要になるのが一般的で、申請書も体数分が必要になる自治体があります。

多治見市のお墓から遺骨を移すとき、改葬許可はどこに申請しますか?

改葬許可を出すのは、いま遺骨が納められている墓地・納骨堂がある市区町村の長です(墓地、埋葬等に関する法律第5条)。遺骨の移転先の自治体ではありません。多治見市にあるお墓から遺骨を移す場合は、移転先が他県であっても多治見市へ申請します。

多治見市に墓じまいの補助金はありますか?

当サイトでは、多治見市に墓じまいの補助金・助成制度があるかどうかを確認できていません。「ない」と確認したわけではありません。全国的に見ると墓じまいの補助金は例外的で、当サイトが自治体の公式サイトで確認できた助成制度は2自治体(太田市・浦安市)にとどまり、いずれもその市の市営墓地の返還者だけが対象でした。確かめるには、多治見市の墓地・埋葬を所管する部署(環境衛生課・生活衛生課など)へお問い合わせください。

多治見市で墓じまいを進めるとき、次に決めること

改葬許可の申請は、墓じまい全体のうちの1工程です。許可を取る前に決めておかないと 手戻りになるのが、費用の見当遺骨の移転先の2つ。 申請書の「改葬の場所」を書くには移転先が決まっている必要があり、石材店の工事日は 許可証の交付見込みに合わせて動かすことになります。

改葬許可申請の一般的な流れ

ここからは多治見市固有の情報ではなく、墓地、埋葬等に関する法律にもとづく全国共通の流れです。順番を間違えると手戻りが出やすいところなので、先に全体像を押さえておきます。

  1. 1. 改葬先を決める遺骨の移転先が決まらないと、申請書の「改葬の場所」を書けません。新しいお墓・納骨堂・樹木葬・永代供養墓など、受け入れ先の名称と所在地が分かる状態にします。多くの自治体が、受入証明書や使用許可証の写しの提出を求めています。
  2. 2. いまのお墓の管理者に埋蔵証明をもらう寺院・霊園・自治体など、いまの墓地の管理者に、遺骨が納められている事実を証明してもらう段階です。寺院墓地なら、この依頼がそのまま墓じまいの意思を伝える場面になります。家族の合意を先に整えてから動くほうが、話は穏やかに進みます。
  3. 3. 市区町村に申請する多治見市の場合の窓口は環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ郵送を受け付けているかどうかは公式ページから読み取れなかったため、事前の確認が要ります。申請は遺骨1体につき1件が基本です。
  4. 4. 改葬許可証を受け取る許可されると改葬許可証が交付されます(法第5条)。この書類がないと、遺骨を取り出すことも、新しい納骨先に納めることもできません。
  5. 5. 閉眼供養と遺骨の取り出し、墓石の撤去許可証が手元に届いてから、閉眼供養(お性根抜きと呼ばれることもあります)を営み、遺骨を取り出します。墓石の撤去と区画の返還は石材店の工事です。工事日は許可証の交付見込みを踏まえて決めます。
  6. 6. 改葬先に許可証を提出して納骨する新しい納骨先の管理者に改葬許可証を渡し、納骨します。ここまでで改葬の手続きは完了です。

制度上の共通ルール(全国共通・自治体固有の情報ではありません)

根拠は墓地、埋葬等に関する法律(第5条・第8条)同法施行規則(第2条)です(e-Gov法令検索。2026年8月6日確認)。実際の運用は自治体ごとに異なります。多治見市での取り扱いは、上のセクションと出典リンク先の公式案内でご確認ください。

多治見市に対応する石材店・行政書士

多治見市での墓石撤去や改葬許可の相談先として、対応地域を確認できた事業者をここに掲載する枠です。現在、掲載事業者はありません(掲載募集中)。

多治見市を対応地域とする石材店・行政書士の方で、掲載を希望される場合は、お問い合わせフォームから「事業者掲載」と書いてご連絡ください。掲載内容は事業者からいただいた情報をそのまま載せ、当サイトが評価を加えることはありません。

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改葬許可が下りたあと、遺骨を取り出して墓石を撤去する工事は石材店に依頼します。撤去費は区画の広さ・重機が入るか・階段や斜面の有無で変わるため、多治見市の墓地の条件を同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。

見積もりを比べるときの項目は墓石撤去費の内訳にまとめています。霊園に指定石材店の定めがある場合は、先に管理者へ確認してください。

出典・確認日

更新日(最終確認日): 2026年9月18日/確認ステータス: 一部要電話確認/調査対象: 多治見市公式サイト

このページの内容は、上記の公式サイトに書かれていた事項の転記と、その集計です。書かれていなかった事項は「記載なし」として扱い、他の自治体の運用から補うことはしていません。

公式情報の更新、リンク切れ、転記の誤りを見つけた場合は情報修正を連絡するから自治体名と該当項目をお知らせください。

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