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氷見市東原墓地公園の墓じまい手続きと費用|氷見市の返還ルール・区画と合葬墓【2026年10月確認】
更新日: (氷見市の公式情報の最終確認日)
氷見市東原墓地公園は、氷見市が管理する氷見市営墓地(東原墓地公園・村上墓地)(2か所)の1つです。 墓じまい(返還)の手続き・原状回復・使用料の還付は氷見市の条例で決まっていて、2か所に共通です。このページでは、氷見市東原墓地公園に固有の情報(所在地・管理事務所・墓所の種類・区画・園内の合葬墓)と、返還の手順をまとめます。 氷見市東原墓地公園は、氷見市東原墓地公園、東原墓地公園、東原墓地とも表記されます。
氷見市東原墓地公園の基本情報
- 所在地
- 氷見市北八代字東原122番地(条例第2条)
- 管理事務所・窓口
- 氷見市役所の環境保全課(電話0766-74-8065)。市のページは申請先を環境防犯課としている。園内の管理事務所の記載は、確認した条例・規則・市のページになし
- 規模
- 区画数・総面積は、確認した公式資料に記載なし
- 墓所の種類
- 第1地区(芝生の墓域。墓碑等の基準あり)、第2地区
- 区画の広さ
- 第1地区は5平方メートル(200,000円)と6平方メートル(240,000円)、第2地区は6平方メートル(438,000円)と9平方メートル(657,000円)(条例別表)。市のページの使用料一覧は第1地区6平方メートル240,000円、第2地区6平方メートル438,000円・9平方メートル657,000円で、市外は第1地区360,000円、第2地区657,000円・985,500円
- 管理料
- 管理料の額は、確認した公式資料に記載なし(規則第3条は使用料を永代使用料及び管理料とする)
- 新規の貸付・募集
- 募集期間・空き区画の案内は、確認した市のページにない。市のページは使用の希望者に、申請手続き一覧を確認して環境防犯課に申請するよう案内している。使用許可後3年を経過しても墳墓を設けないときは許可を取り消すことがある(条例第12条)
いずれも氷見市などの公式資料の記載です(2026年10月30日確認)。公式に書かれていない項目は載せていません。
氷見市東原墓地公園の墓じまい費用の相場はいくら?
氷見市東原墓地公園だけの公表された相場はありません。参考の計算例として、区画が5〜9㎡の場合に石材店の公表単価(1㎡あたり10万〜15万円)を当てはめると、墓石の撤去工事費は約50万〜135万円です(相場ではなく計算例です)。重機が入らない区画や階段・斜面がある場合は高くなることがあり、閉眼供養のお布施や改葬先の費用は別にかかります。
単価の出典(石材店12社の公表価格)と、費用が決まる条件は墓石撤去の費用に、区画の条件を入れて試算できる道具は費用シミュレーターにあります。
氷見市東原墓地公園を返還するときの手順(氷見市の共通ルール)
- 提出する書類
- 墓地使用返還届(様式第6号)、墓地使用許可証。東原墓地公園: 条例第13条第1項は、使用者が「改葬その他の理由により墓地を使用しなくなつたとき」などに「その使用地を原状に復してすみやかに返還しなければならない。」と定め、規則第7条は「使用者が条例第13条第1項の規定により使用している墓地を返還しようとするときは、墓地使用返還届(様式第6号)に墓地使用許可証を添えて市長に届け出なければならない。」としています。市のページの申請手続き一覧は、「墓地を返還するとき」の提出申請書を墓地使用返還届(様式第6号)、添付文書を墓地使用許可証とし、「更地にした状態で返還ください。」「使用者が死亡され承継手続きがまだお済みでない場合は、まず承継手続きが必要です。」と添えています。届出の期限は、条例が「すみやかに」とするのみで日数の記載はありません。様式第6号はWordファイルで市のページに載っています。窓口提出か郵送かの別、手数料は、確認した条例・規則・市のページに記載がありません。村上墓地: 条例第9条が「すみやかにその使用地を返還しなければならない」と定めています。返還届の様式は、村上墓地の規則(申請書・使用許可書・減免・届出書の様式)に見当たりません。
- 原状回復
- 東原墓地公園の条例第13条第1項は「その使用地を原状に復してすみやかに返還しなければならない。」と定め、第2項は「使用者が前項の義務を履行しないときは、市長は、自らこれを行い、その費用を義務者から徴収することができる。」としています。市のページも「更地にした状態で返還ください。」と書いています。基礎・納骨する空間(カロート)・囲い・掘り下げの深さなど撤去の具体的な範囲と仕上げの仕様、完了の検査・立会い、写真の提出は、確認した条例・規則・市のページに記載がありません(市のページの写真の記載は、墓地工事完了届に添える「完工写真(正面、横の2枚)」で、返還の手続きではありません)。村上墓地の条例第9条は返還を求めていますが、原状に復する旨の文言は見当たりません。
- 工事の届出
- 工事の届出について公式資料に記載がありません。
- 石材業者の指定
- 指定業者の有無は公式資料に記載がありません。
- 使用料・管理料の還付
- 東原墓地公園: 市のページは「使用許可後、区画を返還される場合、使用料の返還はありません。」と書いています。条例第7条第3項は「既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。」と定め、「特別の理由」の具体例の記載はありません。規則第3条は使用料を「永代使用料及び管理料」としていますが、管理料の額と還付の扱いは、確認した条例・規則・市のページに記載がありません。村上墓地: 条例第7条第2項は「既納の使用料は還付しない。ただし、次の各号の一に該当するときは、その一部又は全部を還付することができる。」とし、各号は「使用者の責任でない理由により使用できなくなつたとき」と、許可取消しのうち境界を設けないとき(第6条第1号)・その他取消しを必要とする事態が生じたとき(同条第3号)です。自主的な返還(墓じまい)が当たるとする記載は見当たりません。
- 問い合わせ先
- 氷見市 環境保全課(〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地。市の東原墓地・合葬施設のページの問い合わせ先は電話0766-74-8065、ファクス0766-74-8104)。市のページは申請先を「環境防犯課に申請してください。」と書き、合葬施設しおり(令和5年4月)は申込・問い合わせ先を「市民部環境防犯課」(電話0766-74-8082、窓口受付は月曜日〜金曜日の午前8時30分〜午後5時15分)としています。課の名称と電話番号がページによって異なります。墓地使用返還届の提出先は、規則が「市長に届け出なければならない」とするのみで、窓口の記載は確認した条例・規則に見当たりません。
氷見市東原墓地公園に固有の定め: 第1地区は「墓域内においては、墓碑、台石、納骨堂、花立以外のものは、設置できない。」「墓域内の植樹は、市が行うものとし、使用者は、行うことができない。」。第2地区は墓碑は1区画に1基、高さは前面縁石高から測って3.0メートル以内、隣接境界線及び後部境界線から0.20メートル以上の間隔(規則別表)。工事の完了時は完工写真(正面、横の2枚)を提出する(市のページ)。使用者が死亡して承継手続きが済んでいない場合は、返還の前に承継手続きが必要(市のページ)
共通ルールの根拠(条例・施行規則の条文、確認日2026年10月30日)と、よくある質問は氷見市営墓地(東原墓地公園・村上墓地)の墓じまい手続きと費用で詳しく確認できます。
氷見市東原墓地公園に合葬墓・樹林墓地はあるか
同じ北八代地内に氷見市合葬施設がある(位置は氷見市北八代字東原118番地、氷見市斎場の敷地内)。納骨堂(100体)と埋葬室(2,000体)。東原墓地の区画を返還して合葬施設に改葬する場合は、埋葬室に限り使用料を免除する(合葬施設条例第8条第2項)。埋葬室の遺骨は返還できない
公営霊園の合葬墓の使用料・申込資格を横断で比べるなら合葬墓の使用料・申込資格・募集時期の比較をご覧ください。
氷見市東原墓地公園の墓じまいについてよくある質問
回答は氷見市の条例・公式資料と、石材店の公表価格(出典つき)だけで書いています。確認日は2026年10月30日です。
氷見市東原墓地公園の墓じまい費用の相場はいくら?
氷見市東原墓地公園だけの公表された相場はありません。参考の計算例として、区画が5〜9㎡の場合に石材店の公表単価(1㎡あたり10万〜15万円)を当てはめると、墓石の撤去工事費は約50万〜135万円です(相場ではなく計算例です)。重機が入らない区画や階段・斜面がある場合は高くなることがあり、閉眼供養のお布施や改葬先の費用は別にかかります。
氷見市東原墓地公園を返還するときの手続きは?
氷見市東原墓地公園は氷見市が管理する墓地で、返還(墓じまい)のルールは氷見市営墓地(東原墓地公園・村上墓地)の2か所で共通です。東原墓地公園: 条例第13条第1項は、使用者が「改葬その他の理由により墓地を使用しなくなつたとき」などに「その使用地を原状に復してすみやかに返還しなければならない。」と定め、規則第7条は「使用者が条例第13条第1項の規定により使用している墓地を返還しようとするときは、墓地使用返還届(様式第6号)に墓地使用許可証を添えて市長に届け出なければならない。」としています。市のページの申請手続き一覧は、「墓地を返還するとき」の提出申請書を墓地使用返還届(様式第6号)、添付文書を墓地使用許可証とし、「更地にした状態で返還ください。」「使用者が死亡され承継手続きがまだお済みでない場合は、まず承継手続きが必要です。」と添えています。届出の期限は、条例が「すみやかに」とするのみで日数の記載はありません。様式第6号はWordファイルで市のページに載っています。窓口提出か郵送かの別、手数料は、確認した条例・規則・市のページに記載がありません。村上墓地: 条例第9条が「すみやかにその使用地を返還しなければならない」と定めています。返還届の様式は、村上墓地の規則(申請書・使用許可書・減免・届出書の様式)に見当たりません。
氷見市東原墓地公園に合葬墓はある?
同じ北八代地内に氷見市合葬施設がある(位置は氷見市北八代字東原118番地、氷見市斎場の敷地内)。納骨堂(100体)と埋葬室(2,000体)。東原墓地の区画を返還して合葬施設に改葬する場合は、埋葬室に限り使用料を免除する(合葬施設条例第8条第2項)。埋葬室の遺骨は返還できない
氷見市営墓地(東原墓地公園・村上墓地)のほかの墓地
墓石撤去の見積もりを比較する
PR氷見市東原墓地公園の返還では、墓石の撤去と原状回復の工事を石材店に依頼します。上の「原状回復」「工事の届出」の条件と区画の広さを同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。
全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。見積もりを比べるときの項目は見積書チェックリストにまとめています。
見積もりの前に、撤去の範囲や還付の条件を整理してから相談したい場合は、ハカラウの無料相談でもお受けしています(墓地名は入力済みで開きます)。
参照元
- 氷見市 氷見市東原墓地に関する手続きについて(更新日 2022年12月28日)
- 氷見市例規集 氷見市東原墓地公園条例(昭和51年条例第1号)
- 氷見市例規集 氷見市東原墓地公園条例施行規則(昭和51年規則第5号)
- 氷見市 氷見市合葬施設しおり(令和5年4月、PDF)
- 氷見市例規集 氷見市合葬施設条例(令和4年条例第22号)
- 氷見市 葬儀・墓地・斎場(更新日 2020年03月27日)
- 氷見市 氷見市合葬施設に関する手続きについて(更新日 2023年02月21日)
- 氷見市 改葬の手続きについて(更新日 2024年11月09日)
- 氷見市例規集 氷見市村上墓地条例(昭和36年条例第35号)
- 氷見市例規集 氷見市村上墓地条例施行規則(昭和36年規則第17号)
- 氷見市例規集 氷見市合葬施設条例施行規則(令和5年規則第2号)
- 墓石撤去の費用(石材店12社の公表価格・当サイト)
氷見市東原墓地公園に固有の情報は2026年10月30日、共通の返還ルールは2026年10月30日に確認しました。記載内容は改定されます。手続きの直前に、上の出典リンクから現在の案内をご確認ください。
