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瓜破霊園の墓じまい手続きと費用|大阪市の返還ルール・区画と合葬墓【2026年10月確認】

〔2026年10月11日 大阪市の公式情報で確認〕

更新日: (大阪市の公式情報の最終確認日)

瓜破霊園は、大阪市が管理する大阪市設霊園(10か所)の1つです。 墓じまい(返還)の手続き・原状回復・使用料の還付は大阪市の条例で決まっていて、10か所に共通です。このページでは、瓜破霊園に固有の情報(所在地・管理事務所・墓所の種類・区画・園内の合葬墓)と、返還の手順をまとめます。 瓜破霊園は、大阪市設瓜破霊園、大阪市営瓜破霊園、市設瓜破霊園とも表記されます。

瓜破霊園の基本情報

所在地
大阪市平野区瓜破東4-4-164
管理事務所・窓口
瓜破霊園管理事務所(電話06-6709-4000。受付 月曜日を除く8時30分から17時(月曜日が祝日の場合は受付))。指定管理者: 株式会社オフィスSKG。大阪市環境局総務部施設管理課 霊園グループ(電話06-6630-3135)
開設
昭和15年(開園。市の整備計画では昭和15年5月に整備)
規模
28万平方メートル(市のご案内ページ)。総区画数12,870(令和3年3月末現在・市の霊園整備計画)
墓所の種類
公園式の墓地(霊地)、合葬式墓地
区画の広さ
1霊地は1㎡(区画ごとに1〜30霊地。令和8年度募集は1・2・3・4・8・12・30霊地の区画)。1霊地あたりが1㎡を下回る区画は条例により切り上げ(例: 3.79㎡=4霊地)
管理料
管理料は20年分前納: 1霊地5万円、2霊地10万円、3霊地15万円、4霊地20万円、8霊地40万円、12霊地60万円、30霊地150万円。使用料(令和8年度): 1霊地は一般80万円・次地84万円・角地88万円(2霊地以降は霊地数倍、30霊地は一般2,400万円)
新規の貸付・募集
令和8年度は抽選募集 9月1日〜10月15日(公開抽選10月24日)、抽選で申込みのなかった区画は11月17日から随時募集(窓口のみ)。瓜破霊園は216区画(500霊地)。募集は霊地使用者から返還された霊地を一定数確保できた際に区画の分割・整地等を行って実施。資格は大阪市民かつ世帯主で申込日に大阪市に3か月以上住民登録、1世帯1区画
アクセス
Osaka Metro谷町線「喜連瓜破」駅から南東へ約1km、「出戸」駅から南西へ約1km/シティバス「瓜破霊園前」から東へ約600m・「喜連住宅前」から南へ約600m。「出戸」駅から無料送迎車を運行
特徴
令和8年度の市の募集チラシに「大阪市内最大の公園式墓地」と記載。28万平方メートルの広々とした園内に四季折々の植樹がなされ、墓参者はもとより周辺住民の憩いの場所となっている(市のご案内ページ)

いずれも大阪市などの公式資料の記載です(2026年10月11日確認)。公式に書かれていない項目は載せていません。

瓜破霊園の墓じまい費用の相場はいくら?

瓜破霊園だけの公表された相場はありません。墓石の撤去工事費は、石材店の公表単価で1㎡あたり10万〜15万円が目安で、区画の広さ・重機が入るか・原状回復の範囲で決まります。区画の広さは墓地の使用許可証で確認できます。

単価の出典(石材店12社の公表価格)と、費用が決まる条件は墓石撤去の費用に、区画の条件を入れて試算できる道具は費用シミュレーターにあります。

瓜破霊園を返還するときの手順(大阪市の共通ルール)

提出する書類
返還の届出(様式名は公式サイトに記載なし)、改葬許可証(埋蔵されているすべての遺骨の改葬が前提)。市設霊園公式サイトのよくあるご質問に「埋蔵されているご遺骨をすべて改葬していただき、使用されているお墓(区画)を大阪市に返還していただきます」と案内されています。返還の届出様式や添付書類は公式サイトに掲載がなく、各霊園管理事務所で手続きします。
原状回復
原状回復の仕様は公式資料に記載がありません。
工事の届出
墓石等を設置するときは霊園内工事着手届が必要です(様式は公式サイトに掲載)。撤去工事について同じ届出が必要かどうかは、確認したページに記載がありません。
石材業者の指定
市設霊園公式サイトのよくあるご質問に、指定の石材店は「ありません。石材店はご自由に選ぶことができます」と明記されています。
使用料・管理料の還付
還付について公式資料に記載がありません。
問い合わせ先
各霊園管理事務所(瓜破06-6709-4000・服部06-6854-3000・北06-6352-8063・南06-6661-5924・泉南メモリアルパーク072-476-2332)、または大阪市環境局総務部施設管理課(斎場・霊園、電話06-6630-3135)

瓜破霊園に固有の定め: 使用料は永代(1回限り)だが土地を分譲するものではない。管理料は20年分を一括前納で、20年経過後の2回目以降の管理料は改めて通知(改定の可能性あり)。参拝などの霊園利用に料金はかからない。名義変更や証明書発行は1通250円、墓石の設置や彫刻は1㎡あたり150円(市のご案内ページ)。使用区画内の清掃や修繕は各自で行う。工事等を行う場合は霊園管理事務所への届出が必要。無料送迎車(Osaka Metro谷町線「出戸」駅から)

共通ルールの根拠(条例・施行規則の条文、確認日2026年9月3日)と、よくある質問は大阪市設霊園の墓じまい手続きと費用で詳しく確認できます。

瓜破霊園に合葬墓・樹林墓地はあるか

大阪市設瓜破霊園内に合葬式墓地がある(平成21年度開設・市の霊園整備計画では平成22年3月に導入と記載。市の合葬式墓地は瓜破霊園にしかない)。令和8年度の使用料は1体あたり直接合葬50,000円、10年間保管後合葬100,000円、20年間保管後合葬150,000円。記名板(希望制)の記名料は50,000円。大阪市居住者以外は使用料の1.5倍で、申込みできる場合が限られる。生前予約は大阪市に3か月以上住民登録のある満65歳以上。市設霊園の使用者が現使用中の霊地を返還して遺骨を改葬する場合は市外居住者も申込可。墓石等の建立不要。受付は令和8年4月1日〜令和9年3月7日(先着順)

公営霊園の合葬墓の使用料・申込資格を横断で比べるなら合葬墓の使用料・申込資格・募集時期の比較をご覧ください。

瓜破霊園の墓じまいについてよくある質問

回答は大阪市の条例・公式資料と、石材店の公表価格(出典つき)だけで書いています。確認日は2026年10月11日です。

瓜破霊園の墓じまい費用の相場はいくら?

瓜破霊園だけの公表された相場はありません。墓石の撤去工事費は、石材店の公表単価で1㎡あたり10万〜15万円が目安で、区画の広さ・重機が入るか・原状回復の範囲で決まります。区画の広さは墓地の使用許可証で確認できます。

瓜破霊園を返還するときの手続きは?

瓜破霊園は大阪市が管理する墓地で、返還(墓じまい)のルールは大阪市設霊園の10か所で共通です。市設霊園公式サイトのよくあるご質問に「埋蔵されているご遺骨をすべて改葬していただき、使用されているお墓(区画)を大阪市に返還していただきます」と案内されています。返還の届出様式や添付書類は公式サイトに掲載がなく、各霊園管理事務所で手続きします。

瓜破霊園に合葬墓はある?

大阪市設瓜破霊園内に合葬式墓地がある(平成21年度開設・市の霊園整備計画では平成22年3月に導入と記載。市の合葬式墓地は瓜破霊園にしかない)。令和8年度の使用料は1体あたり直接合葬50,000円、10年間保管後合葬100,000円、20年間保管後合葬150,000円。記名板(希望制)の記名料は50,000円。大阪市居住者以外は使用料の1.5倍で、申込みできる場合が限られる。生前予約は大阪市に3か月以上住民登録のある満65歳以上。市設霊園の使用者が現使用中の霊地を返還して遺骨を改葬する場合は市外居住者も申込可。墓石等の建立不要。受付は令和8年4月1日〜令和9年3月7日(先着順)

大阪市設霊園のほかの墓地

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瓜破霊園の返還では、墓石の撤去と原状回復の工事を石材店に依頼します。上の「原状回復」「工事の届出」の条件と区画の広さを同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

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参照元

瓜破霊園に固有の情報は2026年10月11日、共通の返還ルールは2026年9月3日に確認しました。記載内容は改定されます。手続きの直前に、上の出典リンクから現在の案内をご確認ください。

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