本ページには広告(アフィリエイト)を含みます

十三塚霊園の墓じまい手続きと費用|北九州市の返還ルール・区画と合葬墓【2026年10月確認】

〔2026年10月11日 北九州市の公式情報で確認〕

更新日: (北九州市の公式情報の最終確認日)

十三塚霊園は、北九州市が管理する北九州市立霊園(13か所)の1つです。 墓じまい(返還)の手続き・原状回復・使用料の還付は北九州市の条例で決まっていて、13か所に共通です。このページでは、十三塚霊園に固有の情報(所在地・管理事務所・墓所の種類・区画・園内の合葬墓)と、返還の手順をまとめます。

十三塚霊園の基本情報

所在地
北九州市八幡西区南王子町1番
管理事務所・窓口
十三塚霊園(市立霊園の募集要領で『管理事務所がある霊園』とされる。市立霊園一覧に記載の霊園の電話 093-631-0380)。申込・手続きの窓口は八幡西区役所まちづくり整備課(電話 093-642-1453)。霊園全般は都市整備局河川公園部公園管理課(093-582-2464)
墓所の種類
一般墓所、納骨堂
管理料
現在、年間の管理料は徴収していない(使用区画の維持管理は使用者が行う)
新規の貸付・募集
令和8年2月27日開始の随時募集の募集区画一覧表には十三塚霊園の行があるが『令和8年1月定期募集にて当選者確定』と記載され、随時募集で申込める区画はない。募集は新規造成ではなく返還区画の再整備分。市外居住者は使用料2割増。次回の定期募集の区画は市の募集ページで確認が必要
アクセス
西鉄バス「南王子」から徒歩5分

いずれも北九州市などの公式資料の記載です(2026年10月11日確認)。公式に書かれていない項目は載せていません。

十三塚霊園の墓じまい費用の相場はいくら?

十三塚霊園だけの公表された相場はありません。墓石の撤去工事費は、石材店の公表単価で1㎡あたり10万〜15万円が目安で、区画の広さ・重機が入るか・原状回復の範囲で決まります。区画の広さは墓地の使用許可証で確認できます。

単価の出典(石材店12社の公表価格)と、費用が決まる条件は墓石撤去の費用に、区画の条件を入れて試算できる道具は費用シミュレーターにあります。

十三塚霊園を返還するときの手順(北九州市の共通ルール)

提出する書類
霊園返還届(市立霊園の使用区画返還届)、霊園使用許可証、霊園使用料還付願(3年以内の返還で還付を受ける場合)、請求書、委任状等(代理人が手続きする場合)。工事完了後、霊園所在区の区役所まちづくり整備課へ返還届を提出します。窓口での手続きで、本人または委任状を持つ代理人が行います。使用名義人との関係性により必要書類が異なるため、事前に霊園のある区へ電話で確認するよう案内されています。納骨堂の場合は鍵を返還します。焼骨は他の墓所へ移すため、返還とあわせて「市立霊園から他の墓所に改葬するとき」の手続き(後述の改葬許可の案内を参照)が必要です。
原状回復
「使用した墓所は、使用する前と同じ更地の状態(コンクリート基礎の撤去など)にして返還して下さい。土中に骨壷が埋まったままのケースが散見されますので、十分に掘り返して下さい」と明記されています。墓石だけでなくコンクリート基礎の撤去と、土中の骨壷が残っていないことの確認まで求められます。埋戻し材や表層仕上げの指定は記載がありません。使用許可が取り消された場合も使用区画を更地にして市に返還しなければならず、使用者が行わないときは市が行い、その費用は義務者から徴収されると案内されています(霊園使用のきまり)。
工事の届出
工事前に霊園所在の区役所まちづくり整備課へ必要書類を提出し、工事後は竣工届に写真を添えて提出します。提出期限の明記はありません。墓碑の建立・修理・追加彫り等では「霊園敷地一時使用許可申請書兼設備工事届」に設計図面・霊園使用許可証・現地写真(工事前、工事後)を添えて提出し、必要に応じて霊園管理者の現地立会いがあります。使用許可等の標準処理期間は1週間とされています。竣工届の提出は「工事(墓石撤去を含む)終了後」とされており、撤去工事も写真を添えた竣工届の対象です。
石材業者の指定
「施工業者はどちらでも構いません(市で指定した業者はありません)」と明記されています。
使用料・管理料の還付
「使用許可を受けた日から3年以内に返還する場合は、納付した使用料の半額をお返しします」と案内されており、返還届とあわせて霊園使用料還付願と請求書を提出します。使用許可から3年以内に納骨や墓碑建立ができず使用許可が取り消された場合は、使用料は返還されません。管理料の還付についての記載は確認できませんでした。
問い合わせ先
霊園所在区の区役所まちづくり整備課。制度の問い合わせは都市整備局河川公園部公園管理課(電話093-582-2464)

十三塚霊園に固有の定め: 1家族につき1区画、1区画に建てられる墓碑は1基。墓所の大きさには制限があり事前に工事届の提出と許可が必要。許可後3年以内に納骨(墓所は墓碑建立と納骨)しないと許可取消で使用料も返還されない。使用者の死亡から2年経過しても祭祀を承継する者がいない場合なども許可取消。返還時は使用前と同じ更地の状態(コンクリート基礎の撤去など)にする必要があり、使用許可から3年以内の返還なら使用料の半額が還付される。市立霊園では永代供養は行っていない

共通ルールの根拠(条例・施行規則の条文、確認日2026年10月1日)と、よくある質問は北九州市立霊園の墓じまい手続きと費用で詳しく確認できます。

十三塚霊園に合葬墓・樹林墓地はあるか

確認した公式資料に、十三塚霊園の園内の合葬墓についての記載は見当たりませんでした。十三塚霊園に合葬墓・樹林墓地の記載はない。市立霊園の『共同墓碑』は、令和8年2月27日以降開始の随時募集の募集区画一覧表では小田山・藤ノ木・二島・高峰の各霊園で募集されており、十三塚霊園は対象外。十三塚霊園に納骨堂がある。市立霊園では永代供養は行っていない

公営霊園の合葬墓の使用料・申込資格を横断で比べるなら合葬墓の使用料・申込資格・募集時期の比較をご覧ください。

十三塚霊園の墓じまいについてよくある質問

回答は北九州市の条例・公式資料と、石材店の公表価格(出典つき)だけで書いています。確認日は2026年10月11日です。

十三塚霊園の墓じまい費用の相場はいくら?

十三塚霊園だけの公表された相場はありません。墓石の撤去工事費は、石材店の公表単価で1㎡あたり10万〜15万円が目安で、区画の広さ・重機が入るか・原状回復の範囲で決まります。区画の広さは墓地の使用許可証で確認できます。

十三塚霊園を返還するときの手続きは?

十三塚霊園は北九州市が管理する墓地で、返還(墓じまい)のルールは北九州市立霊園の13か所で共通です。工事完了後、霊園所在区の区役所まちづくり整備課へ返還届を提出します。窓口での手続きで、本人または委任状を持つ代理人が行います。使用名義人との関係性により必要書類が異なるため、事前に霊園のある区へ電話で確認するよう案内されています。納骨堂の場合は鍵を返還します。焼骨は他の墓所へ移すため、返還とあわせて「市立霊園から他の墓所に改葬するとき」の手続き(後述の改葬許可の案内を参照)が必要です。

十三塚霊園に合葬墓はある?

確認した公式資料に、十三塚霊園の園内の合葬墓についての記載は見当たりませんでした。十三塚霊園に合葬墓・樹林墓地の記載はない。市立霊園の『共同墓碑』は、令和8年2月27日以降開始の随時募集の募集区画一覧表では小田山・藤ノ木・二島・高峰の各霊園で募集されており、十三塚霊園は対象外。十三塚霊園に納骨堂がある。市立霊園では永代供養は行っていない

北九州市立霊園のほかの墓地

墓石撤去の見積もりを比較する

PR

十三塚霊園の返還では、墓石の撤去と原状回復の工事を石材店に依頼します。上の「原状回復」「工事の届出」の条件と区画の広さを同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。

全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。

見積もりを比べるときの項目は見積書チェックリストにまとめています。

見積もりの前に、撤去の範囲や還付の条件を整理してから相談したい場合は、ハカラウの無料相談でもお受けしています(墓地名は入力済みで開きます)。

参照元

十三塚霊園に固有の情報は2026年10月11日、共通の返還ルールは2026年10月1日に確認しました。記載内容は改定されます。手続きの直前に、上の出典リンクから現在の案内をご確認ください。

費用シミュレーターを使う