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八事霊園の墓じまい手続きと費用|名古屋市の返還ルール・区画と合葬墓【2026年10月確認】
更新日: (名古屋市の公式情報の最終確認日)
八事霊園は、名古屋市が管理する八事霊園・愛宕霊園(2か所)の1つです。 墓じまい(返還)の手続き・原状回復・使用料の還付は名古屋市の条例で決まっていて、2か所に共通です。このページでは、八事霊園に固有の情報(所在地・管理事務所・墓所の種類・区画・園内の合葬墓)と、返還の手順をまとめます。 八事霊園は、名古屋市立八事霊園、名古屋市八事霊園、八事墓地とも表記されます。
八事霊園の基本情報
- 所在地
- 名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69番地
- 管理事務所・窓口
- 八事霊園・斎場管理事務所(電話052-832-1750。霊園業務の受付は平日 午前8時45分〜午後5時15分、土日祝・12月29日〜1月3日は霊園業務なし)。令和7年3月31日に移転
- 開設
- 大正初期から昭和30年代初めに名古屋市が造成した墓地
- 規模
- 墓域面積271,875.00㎡・墓所面積159,467.94㎡・区画数約28,000区画・墓碑数約50,000基・使用者数約21,000人
- 墓所の種類
- 墓地(一般)、納骨堂(八事霊園納骨堂・昭和42年建設)
- 区画の広さ
- 区画の面積は区画によって異なる(市FAQ「1㎡あたり13万円〜21万円」。面積別の区画一覧は公式ページに記載なし)
- 管理料
- 墓地管理料(毎年1回): 1,700円+300円×区画面積(㎡単位・小数点以下切り捨て)。口座振替日は毎年7月25日。生活保護受給中や市民税非課税の名義人は減免制度あり。使用料は1㎡あたり13万円〜21万円(市FAQ)。納骨壇は長期1基10年で市民25,000円・市民以外37,500円、短期1体1年で市民1,000円・市民以外1,500円
- 新規の貸付・募集
- 毎年11月頃に募集し結果は抽選(先着順ではない)、募集開始日は広報なごや等で案内。抽選後に空きがあれば随時募集(市のFAQ・令和8年3月17日更新)。応募資格は名古屋市内に継続して6か月以上住所を有する方(同FAQ)。納骨堂は随時募集
- アクセス
- 地下鉄名城線・鶴舞線「八事」駅6番出口から徒歩約8分/市バス八事11系統・金山12系統「山手通五丁目」下車徒歩約4分
- 特徴
- 約28,000区画・約50,000基の墓碑がある名古屋市立の霊園(公式の施設概要)。昭和42年建設の納骨堂(ロッカー形式)を併設
いずれも名古屋市などの公式資料の記載です(2026年10月11日確認)。公式に書かれていない項目は載せていません。
八事霊園の墓じまい費用の相場はいくら?
八事霊園だけの公表された相場はありません。墓石の撤去工事費は、石材店の公表単価で1㎡あたり10万〜15万円が目安で、区画の広さ・重機が入るか・原状回復の範囲で決まります。区画の広さは墓地の使用許可証で確認できます。
単価の出典(石材店12社の公表価格)と、費用が決まる条件は墓石撤去の費用に、区画の条件を入れて試算できる道具は費用シミュレーターにあります。
八事霊園を返還するときの手順(名古屋市の共通ルール)
- 提出する書類
- 墓じまい(返還)申請(オンライン申請または管理事務所への連絡)、遺骨が埋蔵されている場合は改葬の申請(返還と同時にオンラインで申請可)。墓地使用者(名義人)が申請します。市のよくある質問では、墓じまいに必要なのは「遺骨の移動(改葬)手続き」「墓地返還手続き」「撤去工事」の3つで、遺骨の埋蔵手続きの確認、移動先の決定、必要書類の提出、撤去工事の順に進むと案内されています。使用者が亡くなっている場合は、名義変更(承継)と墓じまいを同時に申請できます。改葬の申請ができるのは埋蔵(納骨)手続きが完了している遺骨に限られます。
- 原状回復
- 市のよくある質問に、墓じまいには「墓地区画の撤去工事の実施」が必要と記載されています。撤去の範囲(地下構造物・基礎の扱い)や更地の仕上げの仕様までは、確認した公式ページに記載がありません。
- 工事の届出
- 八事霊園・愛宕霊園の案内ページに「霊園内工事施行終了届」の様式が掲載されており、工事後の届出が必要です。着工前の届出の様式や提出期限は、確認した公式ページに記載がありません。
- 石材業者の指定
- 指定業者の有無は公式資料に記載がありません。
- 使用料・管理料の還付
- 還付について公式資料に記載がありません。
- 問い合わせ先
- 名古屋市健康福祉局生活衛生部 八事霊園・斎場管理事務所 霊園担当(天白区天白町大字八事字裏山69番地、電話052-832-1750)
八事霊園に固有の定め: お盆・お彼岸・年末の時期は交通規制があり周辺道路が混雑(時期は広報なごやで案内)。近隣の公道や私有地(大学敷地や他墓地の利用者専用駐車場等)への駐車は禁止。墓じまいは墓地使用者(名義人)が行う(改葬手続き・墓地返還申請・撤去工事は工事費用を名義人が負担)。名義人が亡くなっている場合は承継と返還を同時に申請する「承継返還」。墓地名義変更(承継)の手数料は1,100円(FAQ)
共通ルールの根拠(条例・施行規則の条文、確認日2026年9月3日)と、よくある質問は八事霊園・愛宕霊園の墓じまい手続きと費用で詳しく確認できます。
八事霊園に合葬墓・樹林墓地はあるか
確認した公式資料に、八事霊園の園内の合葬墓についての記載は見当たりませんでした。八事霊園の公式ページ(八事霊園・愛宕霊園について・FAQ)に合葬墓・樹林墓地・合葬式墓地の記載はなかった。なお名古屋市営墓地のうち合葬式墓地の募集案内が出ているのは、みどりが丘公園(指定管理者の公式サイト)。園内の納骨堂は長期納骨壇(10年・1基4体収容可・800基)と短期納骨壇(1年・500体)で、一時的な遺骨保管施設
公営霊園の合葬墓の使用料・申込資格を横断で比べるなら合葬墓の使用料・申込資格・募集時期の比較をご覧ください。
八事霊園の墓じまいについてよくある質問
回答は名古屋市の条例・公式資料と、石材店の公表価格(出典つき)だけで書いています。確認日は2026年10月11日です。
八事霊園の墓じまい費用の相場はいくら?
八事霊園だけの公表された相場はありません。墓石の撤去工事費は、石材店の公表単価で1㎡あたり10万〜15万円が目安で、区画の広さ・重機が入るか・原状回復の範囲で決まります。区画の広さは墓地の使用許可証で確認できます。
八事霊園を返還するときの手続きは?
八事霊園は名古屋市が管理する墓地で、返還(墓じまい)のルールは八事霊園・愛宕霊園の2か所で共通です。墓地使用者(名義人)が申請します。市のよくある質問では、墓じまいに必要なのは「遺骨の移動(改葬)手続き」「墓地返還手続き」「撤去工事」の3つで、遺骨の埋蔵手続きの確認、移動先の決定、必要書類の提出、撤去工事の順に進むと案内されています。使用者が亡くなっている場合は、名義変更(承継)と墓じまいを同時に申請できます。改葬の申請ができるのは埋蔵(納骨)手続きが完了している遺骨に限られます。
八事霊園に合葬墓はある?
確認した公式資料に、八事霊園の園内の合葬墓についての記載は見当たりませんでした。八事霊園の公式ページ(八事霊園・愛宕霊園について・FAQ)に合葬墓・樹林墓地・合葬式墓地の記載はなかった。なお名古屋市営墓地のうち合葬式墓地の募集案内が出ているのは、みどりが丘公園(指定管理者の公式サイト)。園内の納骨堂は長期納骨壇(10年・1基4体収容可・800基)と短期納骨壇(1年・500体)で、一時的な遺骨保管施設
墓石撤去の見積もりを比較する
PR八事霊園の返還では、墓石の撤去と原状回復の工事を石材店に依頼します。上の「原状回復」「工事の届出」の条件と区画の広さを同じ内容で複数社に伝えて比べるのが確実です。急いで決める必要はなく、見積もりを取ってから「しない・様子を見る」を選ぶこともできます。
全国の優良石材店から一括見積りが無料で出来る【墓石ナビ】比べられるもの: 複数の石材店から届く墓石撤去の見積もり(金額と内訳)を、同じ条件で並べて比較できます費用: 見積もりの依頼は無料です。依頼した石材店と契約する義務はありません依頼後に起きること: 入力した電話番号・メールアドレスに確認の連絡が入ります。この連絡に応じてはじめて見積もりが進みます無料で見積もりを依頼する(確認の連絡あり)外部サイト(墓石ナビ)に移動します。見積もりを比べるときの項目は見積書チェックリストにまとめています。
見積もりの前に、撤去の範囲や還付の条件を整理してから相談したい場合は、ハカラウの無料相談でもお受けしています(墓地名は入力済みで開きます)。
参照元
- 八事霊園・愛宕霊園について(名古屋市)
- 八事霊園・愛宕霊園の墓地管理料(名古屋市)
- 八事霊園・愛宕霊園 よくある質問(名古屋市)
- 八事霊園・愛宕霊園について(FAQ)|名古屋おしえてダイヤル
- 市営墓地募集について知りたい(FAQ)|名古屋おしえてダイヤル
- 合葬式墓地の募集|名古屋市みどりが丘公園(指定管理者)
- 名古屋市 八事霊園・愛宕霊園 各種オンライン申請(墓じまい(返還)申請)
- 名古屋市 その他の墓地 各種オンライン申請
- 墓石撤去の費用(石材店12社の公表価格・当サイト)
八事霊園に固有の情報は2026年10月11日、共通の返還ルールは2026年9月3日に確認しました。記載内容は改定されます。手続きの直前に、上の出典リンクから現在の案内をご確認ください。
