札幌市の火葬場の料金|市民16,000円・市外54,000円【2026年10月確認】
更新日: (札幌市の公式情報の最終確認日)
札幌市の火葬場2施設(里塚斎場、山口斎場)の使用料を、市の公式ページで確認しました。確認日は2026年10月26日です。公式に書かれていない項目は推測で埋めず、「公式記載なし」とそのまま表示しています。
墓じまいで火葬場の料金が関わるのは、土葬のお墓を改葬して火葬するときなど、限られた場面です。札幌市には、改葬に関わる区分があります。改葬(墓じまい)の区分に金額と公式の記載をまとめました。
札幌市の火葬場の要点
- 市民の料金(大人の火葬)
- 16,000円
- 市外の料金(大人の火葬)
- 54,000円
- 市民扱いの基準
- 亡くなった方の死亡時の住所が市内にあること
- 友引
- 友引の扱いに条件あり(原文を参照)
- 改葬の区分
- あり
「大人の火葬」は、子ども・死産・人体の一部・改葬などの区分を除いた、成人の遺体の火葬の区分です。金額は2026年10月26日に公式情報で確認した使用料で、以後の改定は反映されていない場合があります。
札幌市の火葬場の料金表
区分の名前は公式の表記のままです。金額の単位(1体・1件・1キログラムなど)も区分名のとおりです。「市民」は市内の住民として扱われる場合、「市外」はそれ以外の場合の料金を指します。
2施設共通
| 区分(公式の表記) | 市民 | 市外 | 注記 |
|---|---|---|---|
| 火葬炉 12歳以上の死体(1体につき) | 16,000円 | 54,000円 | 令和8年4月1日の火葬場使用分から。令和8年3月31日使用分までは市内0円・市外49,000円。税の表記は公式資料になし |
| 火葬炉 12歳未満の死体(1体につき) | 13,000円 | 44,000円 | 令和8年4月1日の火葬場使用分から(改定前は市内0円・市外40,000円) |
| 火葬炉 死胎(1体につき) | 8,000円 | 25,000円 | 令和8年4月1日の火葬場使用分から(改定前は市内0円・市外23,000円) |
| 火葬炉 埋葬された死体(1体につき) | 4,000円 | 13,000円 | 改葬に関わる区分(改定前の呼称は『埋葬体(土葬体)』)。令和8年4月1日の火葬場使用分から。改定前は市内0円・市外12,000円 |
| 火葬炉 手足の指(1kgまでごとにつき) | 300円 | 1,000円 | 令和8年4月1日の火葬場使用分から |
| 火葬炉 上記以外で焼骨が発生する人体の一部(1kgまでごとにつき) | 1,000円 | 3,000円 | 令和8年4月1日の火葬場使用分から |
所在地:里塚斎場(札幌市清田区里塚506番地)/山口斎場(札幌市手稲区手稲山口308番地)
改葬(墓じまい)の区分
札幌市の火葬場の料金表には、改葬に関わる区分があります。公式の表記と金額は次のとおりです。
| 施設 | 区分(公式の表記) | 市民 | 市外 | 注記 |
|---|---|---|---|---|
| 里塚斎場 | 火葬炉 埋葬された死体(1体につき) | 4,000円 | 13,000円 | 改葬に関わる区分(改定前の呼称は『埋葬体(土葬体)』)。令和8年4月1日の火葬場使用分から。改定前は市内0円・市外12,000円 |
| 山口斎場 | 火葬炉 埋葬された死体(1体につき) | 4,000円 | 13,000円 | 改葬に関わる区分(旧称『埋葬体(土葬体)』)。令和8年4月1日の火葬場使用分から。改定前は市内0円・市外12,000円 |
市民扱いの決まり方
亡くなった方の死亡時の住所が市内にあること
公式の記載(原文)
「死亡者の死亡時の住所(死胎については、出産した者の住所)が本市にある場合」
友引・予約・その他の料金・料金改定
友引
2施設共通:友引の扱いに条件あり(原文を参照)
「休場:友引日(令和8年10月より山口斎場、里塚斎場の順で交互に開場)」
予約
里塚斎場:葬祭事業者は札幌市火葬場予約システムで予約(締切は火葬場利用当日の午前8時)。葬祭事業者を利用しない場合は、火葬場利用日の前日午後5時までに火葬場へ直接電話で予約(聴覚障害等で電話が難しい場合は予約申請書をFAX)。予約なしでは火葬できない(令和6年3月8日以降)
山口斎場:葬祭事業者は札幌市火葬場予約システムで予約(締切は火葬場利用当日の午前8時)。葬祭事業者を利用しない場合は、火葬場利用日の前日午後5時までに火葬場へ直接電話で予約。予約なしでは火葬できない(令和6年3月8日以降)
その他の料金
里塚斎場
| 項目 | 金額(公式の表記) |
|---|---|
| 特別控室(1室につき) | 市内5,000円・市外23,000円(令和8年4月1日の火葬場使用分から。改定前は一律23,000円) |
| 霊安室(1体1時間までごとにつき) | 100円 |
| 火葬済証明手数料(1件につき) | 400円 |
| 焼却炉 胞衣産わい物・焼骨が発生しない人体の一部(1kgまでごとにつき) | 600円 |
山口斎場
| 項目 | 金額(公式の表記) |
|---|---|
| 特別控室(1室につき) | 市内5,000円・市外23,000円(令和8年4月1日の火葬場使用分から。改定前は一律23,000円) |
| 霊安室(1体1時間までごとにつき) | 100円 |
| 火葬済証明手数料(1件につき) | 400円 |
料金改定
2施設共通:2026年4月1日に改定された旨の記載があります。今後の改定予定の記載は確認できていません。
「令和8年4月1日の火葬場使用分から、火葬場使用料を下記のとおり改定します。」
札幌市の火葬場に関するよくある質問
回答は、札幌市の公式情報(2026年10月26日確認)の記載から組み立てています。
札幌市の火葬場の使用料はいくらですか?
札幌市の2施設(里塚斎場、山口斎場)では、「火葬炉 12歳以上の死体(1体につき)」が市民16,000円、市外54,000円です。札幌市の公式情報で2026年10月26日に確認しました。
札幌市の火葬場で市民料金になるのは、どんな場合ですか?
札幌市の公式情報では、亡くなった方の死亡時の住所が市内にあることが市民料金の条件です。原文は本文の「市民扱いの決まり方」に掲載しています。
札幌市で墓じまい(改葬)に伴う火葬の料金は、別に決まっていますか?
はい。札幌市の2施設(里塚斎場、山口斎場)に「火葬炉 埋葬された死体(1体につき)」の区分があり、市民4,000円、市外13,000円です(2026年10月26日確認)。
札幌市の火葬場は友引でも利用できますか?
札幌市の2施設(里塚斎場、山口斎場)は友引の扱いに条件があります(原文「休場:友引日(令和8年10月より山口斎場、里塚斎場の順で交互に開場)」)(2026年10月26日確認)。
参照元
- 斎場利用のご案内(札幌市)〔2026年10月26日〕
- 札幌市の斎場(火葬場)(札幌市)〔2026年10月26日〕
- 札幌市火葬場予約システムについて〔2026年10月26日〕
- 里塚斎場(札幌市)〔2026年10月26日〕
- 山口斎場(札幌市)〔2026年10月26日〕
料金・条件は改定されることがあります。ご利用の前に、札幌市の窓口か火葬場で最新の内容をご確認ください。
