この用紙を印刷して使う
墓じまいの家族会議で、話したことと決まったことを書き残すための用紙です。A4で2枚。60分モデルの進行順にそのまま並べてあるので、進行表としても使えます。
ボタンを押すとブラウザの印刷画面が開きます。用紙はA4・縦向き、余白は「既定」のままで紙面が収まります。送信先(プリンター)を「PDFに保存」に変えれば、印刷せずPDFファイルとして手元に残せます。 スマートフォンでは紙面が画面より広いので、横にスクロールしてご覧ください。
家族会議の記録
結論を出すための用紙ではありません。誰が何を話したか、何を決めずに置いておくかを残しておくための用紙です。空欄があって構いません。
日付場所記録した人参加した人
はじめに確認したこと
「今日は結論を出さない」と、最初に全員へ伝えた
「する・しない・様子見」のどれも同格の結論だと共有した
今日は決めないことにしたもの
最初の15分:事実の共有
| 確認したこと | 分かったこと・数字 |
|---|---|
| ① お墓の現状(場所・墓地の種類・名義人・管理料は誰がいくら) | |
| ② 費用の目安(試算した総額と、その前提) | |
| ③ 手続きの全体像(6段階のうち、いまどこにいるか) |
次の30分:一人ずつ話したこと
反論はせず、そのまま書き取ります。お墓への感覚は世代で違うもので、それを知ること自体が会議の収穫です。
| 話した人 | 話していたこと・気にしていたこと |
|---|---|
1枚目/全2枚ハカラウ(hakarau.jp)/2026年8月16日時点
家族会議の記録(続き)
最後の15分は、結論ではなく宿題を決める時間です。小さな行動を一人ひとつ持ち帰ると、会議が自然に次へつながります。
最後の15分:次に調べること・確認すること
| 調べること・聞いてみること | 担当 | いつまでに |
|---|---|---|
今日、決まったこと
保留にしたこと(次に持ち越すこと)
今日は「決めない」という結論にした
次に話す日
日付場所・方法それまでに全員で確認しておくこと
決めなかったことを書き残しておくと、次に集まったときに「前回どこまで話したっけ」から始めずに済みます。同じ議論を二度繰り返さないための備えでもあります。 この用紙は、コピーして参加者全員に1枚ずつ渡しておくと、あとで食い違いが起きにくくなります。
2枚目/全2枚ハカラウ(hakarau.jp)/2026年8月16日時点