この用紙を印刷して使う

お墓のいまの状況と、まだ決まっていないことを書き込んで、家族に渡すための用紙です。A4で2枚。結論を伝える紙ではなく、全員が同じ情報を持つための紙として作ってあります。

ボタンを押すとブラウザの印刷画面が開きます。用紙はA4・縦向き、余白は「既定」のままで紙面が収まります。送信先(プリンター)を「PDFに保存」に変えれば、印刷せずPDFファイルとして手元に残せます。 スマートフォンでは紙面が画面より広いので、横にスクロールしてご覧ください。

お墓のこと——家族への説明メモ

結論をお願いするための紙ではありません。いま分かっていることと、まだ決まっていないことを並べて、同じ情報を全員で持つための紙です。埋まらない欄は空けたままで構いません。

書いた日書いた人渡す相手

① いまのお墓の状況

分からない項目は、墓地の管理者に電話で聞けば教えてもらえます。使用許可証・契約書・管理料の請求書からも辿れます。

確認したこと分かっていること
墓地・霊園の名称と所在地
墓地の種類(寺院/公営/民間)
名義人(墓地使用者)
年間の管理料と、支払っている人
最後にお参りした時期
墓地管理者の連絡先(窓口・電話)

② なぜ、考えはじめたか

お参りに行きにくくなった、管理料の支払いを続けられるか気になった、親の体調が変わった——きっかけを書いておくと、受け取る側が背景を掴めます。理由が固まっていなければ、感じていることをそのまま書けば足ります。

1枚目/全2枚ハカラウ(hakarau.jp)/2026年8月17日時点

お墓のこと——家族への説明メモ(続き)

選択肢は、絞り込む前の候補で構いません。「いまのまま維持する」も並べてあります。する・しない・いまは決めないは、どれも同じ重さの結論です。

③ 考えている選択肢と、いまの見当

費用の欄には、自分で調べた目安や試算した金額を書いてください。空欄のままでも構いません。数字が入っていない項目は「まだ分かっていない」として④に書き写しておきます。

選択肢費用の見当良いと思うところ気になるところ
いまのまま維持する(いまは決めない)

④ まだ決まっていないこと/みんなで決めたいこと

当てはまるものに印を付けて、補足があれば下の欄に書き足してください。

そもそも、するかどうか(いまは決めない、も含めて)
いつ頃に考えるか(時期)
費用をどう分担するか
遺骨をどこへ移すか(新しい供養先)
誰が連絡・手続きを担うか
名義をどうするか

⑤ 次に話す日

日付場所・方法それまでに、誰が何を確認しておくか

人数分をコピーして、全員に1枚ずつ渡しておくと「聞いていない」が起きにくくなります。渡した時点で返事をもらう必要はありません。 受け取った側が考える時間を持てることのほうが、この紙の役目です。

2枚目/全2枚ハカラウ(hakarau.jp)/2026年8月17日時点
費用シミュレーターを使う